カードローンのおすすめランキングTOP20!13項目の徹底比較で分かった総合力が高い商品

カードおすすめのアイキャッチ

カードローンを選ぶ時、多くの人が金利の低さや企業の信頼感や安心感で選ぶという調査結果が出ています。

借入先金融機関を選択する際に最も重視するポイント

参考:一般社団法人 全国銀行協会「銀行カードローンに関する消費者意識調査」

しかし金利の低いカードローンは即日融資が難しいものなので悩ましいところですね。カードローンの種類も多く、申込み先を決めきれない人も多いのでは?
おすすめは「即日融資・金利・無利息期間・バレにくさ」のなかで自分が何を重視しているかを決めることです。

この記事を読んでわかること

  • 当サイトの調査で総合的に優秀なのは「アコム
  • カードローン選びのコツは融資時間返済回数を軸に重視するポイントを決めること
  • 金利重視なら銀行カードローンや信販系カードローン
  • 即日融資を希望するなら30分ほどで融資可能な消費者金融
  • 審査に通りやすくするためには1社ずつ申し込もう

この記事では、人気のおすすめカードローン20社の比較ランキングと失敗しない選び方をくわしく解説していきます。

<当サイトがおすすめするカードローン一覧>

目次

カードローンおすすめランキング!利用者に人気な20社徹底比較

当サイトで各カードローンを独自に点数付けして、20位までのおすすめランキングを作成しました。
総合力が高く、間違いのないカードローンを選びたいならここから選びましょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

順位

1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
11位
12位
13位
14位
15位
16位
17位
18位
19位
20位
カードローン

アコムのバナー画像アコム

プロミス|Webなら最短25分融資も可能プロミス

三井住友カード カードローンのバナー三井住友カード カードローン

アイフルのバナーアイフル

レイクALSA

ファミペイローンのキャプチャファミペイローン

メルペイのバナーメルペイスマートマネー

SMBCモビットのキャプチャSMBCモビット

楽天銀行カードローン楽天銀行スーパーローン

三井住友銀行 カードローン三井住友銀行 カードローン

ORIX MONEYバナーORIX MONEY

PayPay銀行カードローンのキャプチャPayPay銀行カードローン

J.scoreのバナーJ.Score

セブン銀行セブン銀行カードローン

りそな銀行カードローンのキャプチャりそな銀行カードローン

au PAYスマートローンのキャプチャーau PAYスマートローン

JCB_CARD_LOAN_FAITHのキャプチャJCB CARD LOAN FAITH

西日本シティ銀行カードローン_キャッシュエースのキャプチャ西日本シティ銀行NCBキャッシュエース

三菱UFJ銀行カードローン・バンクイックのキャプチャ三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

LINEポケットマネーのバナーLINE ポケットマネー

年利
年3.0%~18.0%
年4.5%~17.8%
年1.5%~15.0%
年3.0%~18.0%
年4.5%~18.0%
年0.8%~18.0%
年3.0%〜15.0%
年3.0%~18.0%
年1.9%~14.5%
年1.5%~14.5%
年2.9%~17.8%
年1.59%〜18.0%
年0.8%~15.0%
年12.0%~15.0%
年3.5%~13.5%
年2.9%~18.0%
年4.4%~12.5%
年13.0%~14.95%
年1.8%~14.6%
年3.0%~18.0%

即日性

審査時間(※1)

最短30分
最短25分
最短5分
最短25分
最短25分
最短即日
通常1-2日
最短30分
最短即日〜2営業日
最短翌営業日
最短60分
最短翌日
最短即日
最短2~3営業日程度
1週間以内
最短30分
最短即日
1週間
最短翌営業日以降
最短1時間

融資時間(※1)

最短30分
最短25分
最短5分
最短25分
最短25分
最短即日
通常1-2日
最短即日
最短翌日
最短翌営業日
最短即日
非公開
最短即日
最短2日
1週間以内
最短即日
最短3営業日
最短10日~2週間
最短翌営業日以降
非公開
無利息期間の有無 (※2)
最大30日間
最大30日間
なし
最大30日間
最大180日間
最大100日間
初回のみ支払い利息をポイントで還元
なし
最大30日間
なし
なし
最大30日間
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
100日間

バレにくさ

電話連絡の有無

原則なし
原則なし
原則あり
原則なし
原則あり
原則あり
なし
原則なし
原則あり
原則あり
原則あり
原則あり
原則あり
場合によってはあり
あり
原則あり
原則あり
あり
原則あり
原則あり

郵便物の回避

×
×
×
×

カードレス

×
×
×
×
×
×
×

WEB完結可否(※3)

利便性

申込フォームの項目数

18
32
27
26
28
27
不明
16
38
34
33
33
不明
不明
不明
不明
5
不明
41
15

電話対応受付時間

24時間
9:00〜18:00
9:00〜18:00
9:00〜21:30
9:00〜18:00
平日9:30〜18:00(年末年始を除く)
10:00~17:00
9:00~21:00
平日9:00~19:30土日・祝9:00~17:30
9:00~18:00
9:00~18:00
9:00~17:00
9:00~18:00
月~土
9:00~18:00
(日・祝・12/31~1/3を除く)
平日10:00~17:00
9:00~18:00
平日9:00~17:00
9:00~20:00
9:00~21:00
電話未実施
チャット24時間

アプリの有無

×

その他

限度額

1~800万円
1~500万円
900万円
1~800万円
1~500万円
1〜300万円
1000~20万円
1~800万円
10〜800万円
10~800万円
10~800万円
10~1,000万円
10~1,000万円
10~300万円
10~800万円
1~100万円
50~500万円
10~300万円
10~500万円
5〜300万円

ATM手数料(※4)

無料
無料
無料
無料
無料
無料
-
無料
無料
無料
無料
無料
-
無料
有料
有料
月3回まで無料
有料
無料
有料
※1:各社最短の時間。実際の所要時間は申込方法やお住まいの地域によって異なる可能性があります。
※2:申込方法や借入額など、会社により適用条件がある可能性があります。
※3:会社により適用条件がある可能性があります。
※4:自社または提携ATMを利用した場合。ATMの機種によっては有料となる可能性があります。

本ランキングはカードローン各社の公式サイト情報をもとに、編集部にて構築した独自のロジックで点数付けをして制作しました。詳しくはこちら

1位 アコムは最短30分のスピード融資とバレない配慮がうれしい

アコムのバナー

1位に輝いたのは大手消費者金融のアコムでした。即日融資が可能で、しかも最短30分というスピード感が最大の強みです。 ほかにも30日間の無利息期間、原則職場への在籍確認電話なし、郵送物も原則なしなど、「うれしいサービス/配慮」がバランス良く用意されています。

またテレビCMなどでもおなじみという点も、安心して利用できる一要素といえるかもしれませんね。

融資時間 最短30分(※1) コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則なし スマホATM取引
実質年率(金利) 年3.0%~18.0% web完結
限度額 1〜800万円 カードレス
月々の返済額 1,000円~ 郵送物の回避
無利息期間 最大30日間 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 18歳〜
※1:WEB申込の場合
※2:出典:アコム公式HP「マンスリーレポート

メリット

  • 最短3秒の簡易診断サービスで借り入れの可能性を審査できる
  • 限度額が高いので融資希望額が高い人でも大丈夫
  • 「Web申込+自動契約機(むじんくん)」で最短即日融資
  • 24時間フリーコール対応しており問い合わせしやすい

デメリット

  • 手数料無料の提携ATMがない
  • 銀行カードローンよりは金利が高い

2位 プロミスは在籍確認電話なしなど基本サービスが充実

プロミス|Webなら最短25分融資も可能

2位のプロミスは融資時間が最短25分、無利息期間30日間、職場への電話が原則なしなど、申込者の要望をきっちり押さえたうれしいサービスがそろっています。

特徴的な点としては上限金利。アコムやアイフルなどの年18.0%に対して、プロミスは17.8%なのです。
「たった0.2%」と思うかもしれませんが、返済が長期になりそうな人には注目してほしいポイントです。

融資時間 最短25分 コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則なし(※1) スマホATM取引
実質年率(金利) 年4.5%~17.8% web完結
限度額 1~500万円 カードレス
月々の返済額 1,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 最大30日間 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 18~69歳(※2)
出典:SMBCコンシューマーファイナンス「2023年3月期 第1四半期決算資料
※1:審査の結果によっては電話による確認が必要となる場合がございます。
※2:お申込時の年齢が18歳、19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※2:高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

メリット

  • 大手消費者金融のなかでも上限金利が低め
  • 「最短25分融資」のため、今すぐに借りたい人向け
  • 「瞬フリ」サービス利用で、契約完了後なら原則24時間最短10秒のスピード振込可能(24時間対応可能な金融機関口座を持っている場合)

デメリット

  • 大手消費者金融のなかでは限度額が低め
  • 銀行カードローンよりは金利が高い

3位 三井住友カード カードローンは最短5分融資を実現

三井住友カード カードローンのバナー

三井住友カード カードローンは、なんといっても最短5分融資というスピード感が魅力。

さらに大手消費者金融の多くが上限金利を年18.0%と設定しているなかで、三井住友カード カードローンは年15.0%と低水準です。

三井住友カード カードローンは、即日性と金利の低さを兼ね備えた「良いとこ取り」のカードローンといえそうです。

融資時間 最短5分(※) コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年1.5%~15.0% web完結
限度額 900万円 カードレス
月々の返済額 5,000円+利息〜 郵送物の回避
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜69歳
※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30
引用元:三井住友カード カードローン公式サイト

メリット

  • 審査から融資まで、最短5分で完了できる可能性がある
  • 消費者金融に比べて上限金利が低い

デメリット

  • 原則、在籍確認の電話連絡が行われる
  • スマホATMに対応していないため、カードを発行しない場合は振込融資専用となる

4位 アイフルは最短25分の融資スピードとバレにくい配慮を両立

アイフル

アイフルは最短で25分融資という驚きのスピード感が最大の魅力です。
さらに、勤務先への在籍確認電話が「原則なし」と公式HPで明言しているので、職場バレを心配している人も安心できるでしょう。

ほかにも30日間の無利息期間がある点も見逃せません。アイフルは総合力に優れた「間違いのない」カードローンといえそうです。

融資時間 最短25分(※1) コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則なし スマホATM取引
実質年率(金利) 年3.0%~18.0% web完結
限度額 1~800万円 カードレス
月々の返済額 4,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 最大30日間 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 20〜69歳
※1:WEB申込の場合
※2:出典:アイフル「月次データ

メリット

  • 最短25分融資のため、今すぐに借りたい人向け
  • インターネットなら24時間365日いつでも申込可能
  • 在籍確認は原則なし・Web完結なら郵送物もないため周囲にバレにくい
  • Webからの申込後、フリーダイヤルに電話すると優先して審査を受けられる

デメリット

  • 手数料無料の提携ATMがない
  • 銀行カードローンよりは金利が高い

5位 レイクALSAは無利息期間が最長180日もある

レイクALSAは最長で180日間という無利息期間(条件あり)が最大の魅力。他社は30日間がほとんどですから、かなりの長さといえますね。
「給料では難しいけど、次のボーナスで返済できる」といった人にはレイクALSAの無利息期間が強い味方になってくれるでしょう。

Web申込みで最短25分融資というスピード感もうれしいですね。

融資時間 最短25分(※1) コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引
実質年率(金利) 年4.5%~18.0% web完結
限度額 1~500万円 カードレス
月々の返済額 4,000円~ 郵送物の回避
無利息期間 最大180日間(※2) 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 20〜70歳
※1:WEB申込の場合。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2:借入額のうち5万円まで
※3:出典:新生銀行「四半期データブック

メリット

  • 無利息期間が最大180日と大手消費者金融のなかでは長い
  • WEB申込であれば最短25分融資も可能

デメリット

  • 手数料無料の提携ATMがない
  • 銀行カードローンよりは金利が高い
  • 原則、在籍確認の電話連絡が行われる

6位 ファミペイローンはアプリで申込みから返済まで利用できる

ファミペイローンのバナー

ファミペイローンは、申込みから普段の借入、返済までアプリだけで完結するのが大きな魅力です。
当然自宅への郵送物もないので家族にカードローンの利用がバレることもありません。

さらに契約日から最大100日の期間限定で、借入返済した額の利息をファミペイボーナスで還元するサービスも展開しています。これは実質的に最大100日間の無利息期間なので、見逃せない特典といえるでしょう。

融資時間 最短即日 コンビニATM
在籍確認の電話有無 あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年0.8%~18.0% web完結
限度額 1~300万円 カードレス
月々の返済額 記載なし 郵送物の回避
無利息期間 最大100日間分の利息をファミペイボーナスで還元 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 20〜70歳

メリット

  • 年0.8%~とかなり低い金利で借り入れできる可能性がある
  • 満70歳まで申込み可能で、無職の年金受給者であっても申し込める

デメリット

  • 借入方法が銀行口座振り込みかFamiPay残高へのチャージの2種類と少ない

7位 メルペイスマートマネーはメルカリヘビーユーザーにおすすめ

メルペイのバナー画像

メルペイスマートマネーは、メルカリをよく使う人におすすめの融資サービスです。借入をするとメルペイ残高にチャージされ、現金が必要なら振り込み申請が必要です。

申込みはもちろん、借入や返済もメルカリのアプリ内で行うので審査の電話連絡もありません。自宅への郵送物などもありません。「職場の人や家族に借入を知られたくない」という人には特におすすめです。

融資時間 通常1-2日 コンビニATM ×
在籍確認の電話有無 原則なし スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年3.0%〜15.0% web完結
限度額 1,000円~20万円 カードレス
月々の返済額 1,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 初回の支払いのみ金利分をポイントで還元 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 20〜70歳

メリット

  • メルカリの利用実績によっては審査優遇を受けられる可能性がある
  • メルカリでの売却益をそのまま返済に充てることができる
  • 金利は年3.0〜15.0%と消費者金融より低め

デメリット

  • 利用限度額が20万円と低め
  • 借入ごとに申込みと審査が必要

8位 SMBCモビットはバレにくさの配慮に優れる

SMBCモビットのバナー

SMBCモビットは最短即日融資が可能で、金利はほかの大手消費者金融と同程度の水準です。
バレにくさもWeb申込みなら職場への電話連絡なし、郵送物もなしで申込者への配慮がうれしいですね。

最短即日、金利、バレにくさという基本的なポイントを押さえたバランスの良さが魅力です。

融資時間 最短即日(※1) コンビニATM
在籍確認の電話有無 WEB完結なら電話連絡なし(※2) スマホATM取引
実質年率(金利) 年3.0%~18.0% web完結
限度額 1~800万円 カードレス
月々の返済額 1,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 20〜74歳(※3)
※1:WEB申込の場合
※2:2022年3月時点
※3:収入が年金のみの場合申し込み不可

メリット

  • 三井住友銀行の店舗内に自動契約機があるので利用がバレにくい
  • WEB申込であれば最短25分融資も可能

デメリット

  • 提携ATMで手数料がかかる
  • 銀行カードローンよりは金利が高い
  • 無利息期間サービスがない

9位 楽天銀行スーパーローンは金利も低く最短即日融資も可能

楽天銀行スーパーローンは低金利とスピーディーな融資を両立しています。
銀行カードローンの弱点といえる融資時間も最短即日〜2営業日とスピーディーで、消費者金融系に引けを取りません。

ほかにも郵送物がないので家族にバレにくいなど、さまざまな点で魅力的なカードローンといえるでしょう。

融資時間 数日間 コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年1.9%~14.5% web完結
限度額 10~800万 カードレス ×
月々の返済額 2,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜62歳

メリット

  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇がある
  • 入会や利用で楽天ポイントが貯まる

デメリット

  • 無審査期間はあるが、銀行口座との同時開設が必要
  • 銀行カードローンなので即日融資が難しい

10位 三井住友銀行 カードローンは消費者金融と比べて低めの金利とサポート体制が魅力

三井住友銀行 カードローンのキャプチャ

三井住友銀行 カードローンは、消費者金融と比べて低めの金利が魅力です。今回調査したカードローンのなかでは年1.5%という下限金利が目を引きます。

ほかにも多くの特徴がありますが、三井住友銀行というメガバンクのブランド力にも大きな価値があるといえるでしょう。

融資時間 最短翌営業日※1 コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年1.5%~14.5% web完結 ◯※2
限度額 10~800万円 カードレス ×
月々の返済額 2,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜69歳

※1:申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
※2:三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちの方はWEB完結が可能。普通預金口座がない場合でも、本人確認をオンラインでされた場合WEB完結が可能。ただし、契約後にローン専用カード等が自宅に郵送されます(ローン契約機でローン専用カードを受け取る場合は、郵送物はありません)

メリット

  • 三井住友銀行の口座を持っていれば、契約後キャッシュカードで借入ができる
  • 三井住友銀行で住宅ローンを利用していると金利優遇がある

デメリット

  • 即日融資には対応していない

11位 ORIX MONEY(オリックスマネー)は即日性と特典が魅力

orixmoneyのHP画像

ORIX MONEYは最短で審査が60分で完了し、即日融資も可能です。しかも契約はWebで完結するので、カードも郵送物も発生しません。

「今すぐお金がほしい、申込もスマホ一台でスピーディーに済ませたい」という人にはピッタリのカードローンです。

さらにオリックスグループの強みを活かしたレンタカーなどの優待特典もうれしいですね。

融資時間 最短即日(※1) コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引
実質年率(金利) 年2.9%~17.8% web完結
限度額 10~800万円 カードレス
月々の返済額 4,000円〜 郵送物の回避 ※(※2)
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜69歳
※1お申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降となる場合があります。
※2:アップロードで本人確認書類をご提出いただいた場合、ご入会後、犯罪収益移転防止法に基づく書面をご自宅へ転送不要の簡易書留郵便にてお送りします。

メリット

  • レンタカーの優待価格やAmazonギフト券などの特典がある
  • カードレスのため、契約時に郵便物がない

デメリット

  • Webから本人確認書類をアップロードする場合は郵送物あり
  • 銀行カードローンよりは金利が高い
  • 無利息期間サービスがない

12位 PayPay銀行カードローンはスマホ完結でバレにくさに定評あり

PayPay銀行カードローンの画像

PayPay銀行の特徴は、アプリに特化している利点を活かしたバレにくさにあります。申し込みや本人確認資料の提出はスマホで完結し、もちろんカードも郵送物もありません

また借入限度額が1,000万円というのも、カードローン業界ではかなり高い水準といえます。

融資時間 非公開 コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引
実質年率(金利) 年1.59%〜18.0% web完結
限度額 1,000万円 カードレス
月々の返済額 1,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 30日間 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜70歳

メリット

  • 銀行カードローンだがカードレスで利用が可能
  • 契約だけで1,500円がもらえる
  • 銀行カードローンのなかでは珍しく無利息期間がある

デメリット

  • 他の銀行カードローンと比べて上限金利が高い

13位 J.ScoreはAIが申込者の信用力を数値化

j-scoreのHP画像

J.ScoreはAI(人工知能)で申込者の信用力を数値化するという特徴的なシステムを利用しています。

さらに年0.8〜15.0%という低金利を誇り、さらに最短即日融資も可能なので、カードローンとしての魅力も十分です。

融資時間 最短即日(※) コンビニATM ×
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年0.8%~15.0% web完結
限度額 1,000万円 カードレス
月々の返済額 1,000円〜 郵送物の回避 ×
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 20〜70歳

メリット

  • AIスコアという独自の審査基準があり、自力で金利を下げられる可能性がある
  • Web完結申込で、土・日曜でも即日融資が可能

デメリット

  • ATMからの借り入れができない
  • 審査の状況によっては在籍確認がある
  • 本人確認のための郵送物がある

14位 セブン銀行カードローンは職場への在籍確認が原則なし

セブン銀行バナー

セブン銀行カードローンは「周囲へのバレにくさ」に大きな特徴があります。
銀行カードローンにしては珍しく、「場合によってはご連絡することがあります。」と公式に明言し、さらに自宅への郵送物もありません。

何よりもバレにくさを重視したいという人はセブン銀行をおすすめします。

融資時間 最短2日 コンビニATM
在籍確認の電話有無 場合によってはあり スマホATM取引
実質年率(金利) 年12.0%〜15.0% web完結
限度額 10万〜300万円 カードレス ×
月々の返済額 5,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜69歳

メリット

  • 在籍確認の電話が原則なし
  • キャッシュカードなしでもアプリでATMから借入可能

デメリット

  • 新規申込時の借入上限額が50万円
  • 他銀行カードローンと比べて借入上限額が300万円と低め

15位 りそな銀行カードローンは金利の低さにこだわるならおすすめ

りそな銀行カードローンのキャプチャ

りそな銀行の特徴は年3.5〜13.5%という金利の低さにあります。特に上限の年13.5%という金利は、本ランキングにランクインしているカードローンのなかでも屈指の低水準です。

「融資まで多少時間がかかっても金利の低さにこだわりたい」という人にはおすすめのカードローンです。

融資時間 コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年3.5%~13.5% web完結
限度額 10~800万 カードレス ×
月々の返済額 10,000円〜 郵送物の回避 ×
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 不明 年齢条件 20〜65歳

メリット

  • 給与振込口座か住宅ローンを利用中なら金利優遇あり
  • 借入残高に応じてりそなクラブポイントが貯まる

デメリット

  • 即日融資には向かない
  • 申込時年齢が60歳以上の場合、限度額が200万円以下になる

16位 au PAYスマートローンはスマホひとつですべて完結

aupayのバナー

au PAYスマートローンは、申込みから返済までスマホで完結するカードローンです。カードレスなのでカードを持ち歩く必要もなく、使いやすさに定評があります。

審査は最短30分で終わり、即日融資も可能というスピード感も大きな魅力です。
さらに借入に応じてpontaポイントが貯まるのもうれしいですね。

融資時間 最短即日(※1) コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引
実質年率(金利) 年2.9%~18.0% web完結
限度額 1万〜100万円 カードレス
月々の返済額 4,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 年齢条件 20〜70歳

※1 お申し込み内容により、お手続きにお時間がかかる場合や、ご希望に沿えない場合がございます。

メリット

  • 申し込み時の入力項目が少なく、手続きが簡単
  • 所定の条件を満たすとPontaポイントがもらえるキャンペーンが実施されることがある

デメリット

  • 限度額が100万円と低め

17位 JCB CARD LOAN FAITHは上限金利の低さがうれしい

JCB公式サイトJCB CARD LOAN FAITH(カードローン専用カード)の画像

JCB CARD LOAN FAITHは、クレジットカードの国際ブランド「JCB」が展開するカードローン。
最大の特長は年12.50%という上限金利の低さです。一般的に低金利とされる銀行カードローンでも14.0%程度ですから、かなりの低水準といえますね。

返済が長期になるほど、金利の低さは重要になります。即時返済が難しく、じっくり返済したい人にはJCB CARD LOAN FAITHがおすすめです。

融資時間 最短3営業日 コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年4.40%~12.50% web完結
限度額 500万円 カードレス ×
月々の返済額 5,000円〜 郵送物の回避 ×
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜58歳

メリット

  • キャッシング1回払いなら年利5.0%
  • リボ払いでも年12.5%と銀行カードローンと比べても金利が低い

デメリット

  • 学生、パート・アルバイトが不可と申し込み条件が厳しい

18位 西日本シティ銀行NCBキャッシュエースはWebで申込み可能

西日本シティ銀行カードローンキャッシュエースのキャプチャ

西日本シティ銀行NCBキャッシュエースは店舗に足を運ぶ必要はなく、Webで契約できるフットワークの軽さが魅力です。
郵送物もなしでローンカードもありません。家族バレを防ぎたい人にはうれしいサービスですね。

ただし本サービスを利用する際は「西日本シティ銀行」の口座が必要となりますので注意してください。

融資時間 最短10日~2週間 コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年13.0%〜14.95% web完結
限度額 10万〜300万 カードレス ×
月々の返済額 5,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜69歳

メリット

  • アプリカードローンや学生専用カードローンなど、商品種類が豊富
  • 専業主婦(夫)でも50万円までは申し込みが可能

デメリット

  • 東京都内、大阪府内の店舗では取り扱いしていない
  • 銀行カードローンの中では借入上限額が300万円と低め

19位 三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは金利の低さに強み

バンクイックバナー

バンクイックは金利の低さに強みがあります。特に下限金利の年1.8%という金利は他の銀行カードローンと比べても低水準といえます。

さらに三菱UFJ銀行や、セブン銀行などのコンビニATM利用料が0円になる点も見逃せません。

融資時間 最短翌営業日以降 コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引 ×
実質年率(金利) 年1.8%~14.6% web完結
限度額 500万円 カードレス ×
月々の返済額 1,000円〜 郵送物の回避
無利息期間 なし 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜64歳

メリット

  • ローンカードをテレビ窓口で受け取れば、最短翌営業日に借入が可能
  • コンビニATMも手数料無料で利用できる

デメリット

  • 銀行カードローンでは借入上限額が500万円と低め

20位 LINE ポケットマネーはアプリを活かしたサービスが魅力

LINEポケットマネーのHP画像

LINEポケットマネーはアプリを使って申込みが完了、返済日の3日前にLINEメッセージが配信されるなど、LINEの強みを活かしたサービスが強みです。

さらに100日間は利息分がLINE payでキャッシュバックされるので、実質的に100日間の無利息期間があるといえるでしょう。

融資時間 混雑状況による コンビニATM
在籍確認の電話有無 原則あり スマホATM取引
実質年率(金利) 年3.0%~18.0% web完結
限度額 5万〜300万円 カードレス
月々の返済額 4,000円〜 郵送物の回避 不明
無利息期間 契約日から100日目までの利息をキャッシュバック 担保、連帯保証人 不要
土日融資対応 × 年齢条件 20〜65歳

メリット

  • スマホから簡単に申し込み・借り入れ・返済が可能
  • 審査が早い
  • 郵送物がないのでバレにくい
  • 100日間実質利息0円

デメリット

  • 無職・専業主婦は借り入れできない
  • LINE Payに登録する必要がある
  • 上限金額が低め

おすすめのカードローンの選び方は?借入先選びのポイント

「ランキングで選べなかった」「自分に合ったカードローンを選びたい」という人は、以下から自分が何を重視したいかを決めましょう。

カードローン選びで大事な3つのポイント

  • 利息を抑えたいなら
    →金利の低さをチェック
  • 今すぐお金が必要なら
    →即日融資が可能かチェック
  • 周囲にバレたくないなら
    →在籍確認や郵送物の有無、申込み方法をチェック

それぞれのポイントを詳しく紹介します。

金利の低いカードローンを選べば利息を抑えられる

利息額はカードローン会社が設定している金利によって決まります。
「なるべく利息を抑えたい」「財布のダメージを最小限にしたい」という人は、カードローン会社が公表している金利に注目しましょう。
その際に知っておきたいポイントを紹介します。

金利を重視するなら下限ではなく上限金利で比較すること

カードローン各社では、公式ホームページなどで以下のように金利を公開しています。

三井住友カード カードローンの金利キャプチャー

この場合は下限が1.5%、上限が15.0%ということです。「2.0%が適用される場合もあるのか」と感じるかもしれませんが、基本的に下限の金利が適用されるケースはほぼないと考えてください。 特に初めての申し込みだったり、返済の実績がほとんどない人は上限金利、もしくはそれに近い金利が適用されるケースがほとんどです。

低金利のカードローンを選びたい場合は、下限金利ではなく上限金利で比較するようにしましょう

上限金利を比較してみると、消費者金融の上限金利18%に対して、銀行や信販会社のカードローンは上限金利は15%と、比較的金利が低いことがわかります。

<50万円を上限金利で借りた際の利息額の違い>

カードローン名 上限金利 30日間の利息額
(例)アイフル 18.00% 7,398円
JCB CARD LOAN FAITH 12.50% 5,137円
りそな銀行カードローン 13.50% 5,548円
楽天銀行スーパーローン 14.50% 5,959円
三井住友銀行 カードローン 14.50% 5,959円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 14.60% 6,000円
西日本シティ銀行カードローン 14.95% 6,144円
三井住友カード カードローン 15.00% 6,165円
メルペイスマートマネー 15.00% 6,165円
J.Score 15.00% 6,165円
セブン銀行カードローン 15.00% 6,165円

※利息額は参考値です。実際の金額とは異なる場合がございます。
※利息額は10万円×各社金利×30日÷365日で計算して算出しています。

金利の差が大きい消費者金融のアイフルと信販系のJCB CARD LOAN FAITHを比べると、30日間で支払い利息に2,000円以上の差が生じてきます。

特に、高額の借り入れや長期間の借り入れになると更に利息の支払い額に大きく差が出てくるので、その場合はより低金利なカードローンを選ぶようにしましょう。

金利重視派なら無利息期間の内容を比較しよう

カードローン会社のなかには、初めての利用に限り無利息期間を設けている会社もあります。
その名の通り、期間内に返済すれば利息がまったくかからないという注目のサービスです。

無利息期間サービスのある代表的なカードローンを見てみましょう。

カードローン会社 無利息期間の内容 期間開始のタイミング
レイクALSA ・30日間
・60日間
・180日間
(※)
契約翌日から
プロミス 30日間 初回借入日翌日から
楽天銀行カードローン 30日間 楽天銀行が指定した日から
PayPay銀行カードローン 30日間 初回借入日から

※各種条件あり

「次の給料で返済できる」など、無利息期間内に返済できる予定ならぜひ利用したいサービスですね。

即日融資のカードローンなら急な出費にも対応できる

「今すぐお金が欲しい」という人はカードローン会社の融資スピードをしっかりチェックしましょう。

カードローン会社を大別すると消費者金融と銀行カードローンにわかれますが、両者で融資スピードに大きな違いが出てきます。

業態 融資スピード
消費者金融(アコムやプロミスなど) 最短30分など即日融資可能
銀行カードローン(バンクイックなど) 翌営業日〜数日かかる

消費者金融は融資スピードに強みがあります。
たとえばプロミスは最短で25分融資も可能です。ほかの大手消費者金融も30分融資としている会社が多いようです。

一方で銀行カードローンでは、楽天銀行カードローンが最短翌日融資を可能にしています。

自分がいつまでにお金が欲しいのかを考えてカードローンを選びましょう。

バレない配慮のカードローンなら家族や職場バレが防げる

カードローン会社は、申込者の「家族や職場にカードローン会社の利用を知られたくない」という気持ちを理解し、さまざまな配慮をしてくれます。

とはいえ会社によって配慮の内容にばらつきがあるので、「家族にバレたくない」「職場の人にバレたくない」という気持ちが強い人はこの点をしっかりチェックしましょう。

在籍確認電話が「原則なし」なら職場にバレにくい

在籍確認は、カードローン会社のオペレーターが勤務先に電話をするのが一般的です。

基本的に避けられない工程ですが、申込者の「勤務先に電話しないでほしい」という要望もあり、電話ではなく書類の提出などでOKとしている会社もあります。

たとえば、アイフルは以下のように原則電話なしと公式ホームページで明言しています。

アイフル公式サイト在籍確認の電話に関して

出典:アイフル公式ホームページ「よくあるご質問

「職場に電話されたら困る」「申し込んだことをどうしても同僚に知られたくない」という場合も、電話による在籍確認なしのカードローンならバレずに借入できます。

自宅への郵送物がないカードローンなら家族にバレにくい

家族にカードローンへの申込みや利用がバレたくない人は、自宅への郵送物がないカードローンを選ぶ必要があります。

最近ではWeb完結やアプリで申し込めば、スマホ一台で申込み手続きが完結し、書類による手続きが一切不要というカードローン会社が増えています

郵送物を「なし」にできる代表的なカードローン会社を紹介します。

カードローン会社 郵送物をなしにする条件
みずほ銀行カードローン インターネット申込みの場合
三井住友銀行 カードローン Web完結の場合
※ローン専用カードが発行される場合、ローン契約機で受け取ること
セブン銀行カードローン セブン銀行の口座がある場合
三井住友カード カードローン 「振込専用」の場合
プロミス Web完結の場合

それぞれ郵送物をなしにするための条件があるので、自分がそれをクリアできるかを判断しましょう。

Web完結やアプリ申込みなら入店を見られてバレる心配なし

街なかにあるカードローンの自動契約機やATMは、入店している姿を知り合いや家族にみられる可能性があります。

どうしても周囲にバレたくないという人は、場所を問わずスマホで申し込みができる「Web完結」「アプリ申し込み」が可能なカードローンを選びましょう。
申込みだけでなく、借入や返済などもWebで可能になります。

Web完結が可能なカードローン(一例)

  • 楽天銀行スーパーローン
  • バンクイック(申し込みまで)
  • みずほ銀行カードローン
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • アコム

さらにWeb完結やアプリでの申込み/利用なら、ローンカードが発行されないので家族にカードを見られてバレる事態も防げます。

おすすめカードローンは「いつ借りたい」「いつ返せる」で比較しよう

「特にカードローン選びにこだわりはない」という人でも、以下の2点についてはイメージがあるはずです。

  • いつまでに借りたいか(緊急性
  • いつまでに返済できるか(返済時期

カードローン会社は、この2点についてそれぞれ強みが異なります。以下の表にまとめました。

カードローン借入タイプ

大きく分けると以下の4パターンに分けられます。

  • A:即日お金が必要で、30日以内に返済可能
  • B:即日お金は必要なしで、30日以内に返済可能
  • C:即日お金が必要で、返済が30日以上先になる
  • D:即日借入は必要なしで、返済が30日以上先になる

あなたはどのパターンに当てはまりますか?それぞれにおすすめのカードローンを詳しく紹介します。

パターンA:すぐ借りたい&すぐ返せる人におすすめのカードローン

即日融資希望で30日程度で返済できる人

「今日中にお金が必要!」「次の給料などで30日以内に返済できそう」という人におすすめなのが以下のカードローンです。

カードローン名 融資スピード 無利息期間 その他
プロミス 最短25分
※WEB申込の場合
初回利用から30日間
※はじめての契約の場合
※メアド登録とWeb明細利用が必要
・原則勤務先への電話なし&カードレスでバレにくい
・最大1,000ポイントのVポイントがもらえる特典あり
・毎月の返済でVポイントがたまる
アイフル 最短25分
※WEB申込の場合
契約翌日から30日間
※はじめての契約の場合
・原則勤務先への電話なし&カードレスでバレにくい
レイクALSA 最短25分
※Web申し込みの場合
※21時(日曜日は18時)までの契約完了で当日中の振り込みが可能
契約翌日から以下のいずれかの期間
・30日間
・60日間
・180日間
※契約金額、申し込み方法により選べる期間が異なる
・カードレスで利用可能
アコム 最短30分 契約翌日から30日間
※はじめての契約の場合
・原則勤務先への電話なし&カードレスでバレにくい
三井住友カード カードローン 最短5分
※受付時間:9:00〜19:30
※新規契約時点での利用枠が50万円の申し込みになります
最大2ヶ月利息0円
※2022年12月までの入会(※1)
・1,500円相当のVポイントプレゼント
※2022年12月までの入会(※1)
※1:詳細は公式ページをご確認ください

最短即日融資が可能で、30日以上の無利息期間を用意しているカードローンがラインナップされていますね。

注意したいのが無利息期間がスタートするタイミングです。カードローンによって「契約した日の翌日」「初回借入日の翌日」と異なるので、返済予定日が無利息期間内におさまっているか確認しましょう。

おすすめは消費者金融大手のプロミス。最短25分での即日融資が可能で、初回借入日翌日から30日以内に返済すれば利息がかかりません。

しかも返済などでSMBCグループ共通の「Vポイント」が貯まる点にも注目です。Vポイントはネットショッピングやお店での買い物に使える実用的なポイントなので、うまく活用しましょう。

パターンB:近々借りたい&すぐ返せる人におすすめのカードローン

即日融資が必要で返済には時間がかかる人

「お金は明日以降に借りられればOK」「次の給料日など30日以内に返済できる予定」という人におすすめのカードローンを紹介します。

カードローン名 無利息期間 その他
楽天銀行スーパーローン 初回借入の翌日から30日間
※銀行口座とスーパーローンを同時に成約した場合
・上限14.5%で低金利
・楽天会員ランクに応じて審査優遇あり
プロミス 初回借入の翌日から30日間
※はじめての契約の場合
※メアド登録とWeb明細利用が必要
・原則勤務先への電話なし&カードレスでバレにくい
・最大1,000ポイントのVポイントがもらえる特典あり
・毎月の返済でVポイントがたまる
アコム 契約翌日から30日間
※はじめての契約の場合
・原則勤務先への電話なし&カードレスでバレにくい
レイクALSA 契約翌日から以下のいずれかの期間
・30日間
・60日間
・180日間
※契約金額、申し込み方法により選べる期間が異なる
・カードレスで利用可能
LINEポケットマネー 契約日から100日目までの利息をキャッシュバック ・LINEスコアに応じて限度額や利率が変わる

ここで紹介しているのは30日の無利息期間があるカードローンです。30日以内に返済すれば無利息なので、近日中に返せる予定がある人にはピッタリのカードローンです。

ただし、無利息期間がスタートするタイミングはカードローンで異なるので気をつけてください。

おすすめは楽天銀行カードローンです。30日間の無利息期間があることはもちろん、期間内に返せなかったとしても消費者金融系より低金利なので利息も抑えられるでしょう。

さらに楽天の会員なら金利優遇を受けられるので、より低い金利が期待できます。

すぐ借りたい&ゆっくり返したい人におすすめのカードローン

緊急の借入ではなく30日程度で返済できる人

「今日中にお金を借りたい」「返済は30日以上先になりそう」という人に向けたカードローンを紹介します。

カードローン名 融資時間 上限金利 その他
三井住友カード カードローン 最短5分
※受付時間:9:00〜19:30
※新規契約時点での利用枠が50万円の申し込みになります
15.0% ・2022年12月までの入会で最大2ヶ月無利息&1,500円相当のVポイント(※1)
J.Score 最短即日 15.0% ・AIスコアに応じた融資条件
・AIスコアに応じて得点が受けられる
プロミス 最短25分
※WEB申込の場合
17.8% ・原則勤務先への電話なし&カードレスでバレにくい
・最大1,000ポイントのVポイントがもらえる特典あり
・毎月の返済でVポイントがたまる
レイクALSA 最短25分
※Web申し込みの場合
※21時(日曜日は18時)までの契約完了で当日中の振り込みが可能
18.0% ・カードレスで利用可能
・選べる3つの無利息期間
LINEポケットマネー 最短即日 18% 契約日から100日目までの利息をキャッシュバック
※1:詳細は公式ページをご確認ください

返済に時間がかかる場合は、長期的な返済を見込んで金利の低いカードローンを選んで利息額を抑えることが大事です。さらに即日融資までかなえられるカードローンはそこまで多くはありません。

注目したいのは三井住友カード カードローン。銀行並みの低金利はもちろん、最短5分で発行という充実のサービス内容です。

近々借りたい&ゆっくり返したい人におすすめのカードローン

緊急の借入ではなく、返済も計画的に行いたい人

「お金は借りたいが明日以降で良い」「返済は30日以上先になる」という人には以下のカードローンがおすすめです。即日にこだわらない分、低金利に絞ってカードローンを選択できるでしょう。

カードローン名 上限金利 その他
JCB CARD LOAN FAITH 12.5% ・2023年3月31日入会分まで最大2.5ヶ月分の利息キャッシュバック
楽天銀行スーパーローン 14.5% ・楽天会員ランクに応じて審査優遇あり
・楽天銀行口座と同時申し込みなら無利息期間あり
りそな銀行カードローン 13.5% ・キャッシュカード兼用でバレにくい
・りそな銀行で住宅ローンを利用していれば0.5%の金利優遇あり
・利用残高でポイントがたまる
セブン銀行カードローン 15.0% ・キャッシュカード兼用&原則勤務先への電話なしでバレにくい
三井住友カード カードローン 14.4%
※振込専用タイプの場合
・郵送物なし&カードレスでバレにくい
・最短5分で融資可能

返済が長引く可能性があるなら、とにかく金利の低さにこだわることをおすすめします。金利が高いと高めの利息を長期間払い続けることになってしまうからです。

おすすめは年12.50%という上限金利の低さを誇るJCB CARD ROAN FAITHです。

下限金利は他社より高めですが、返済実績のない人は上限金利が適用されるケースがほとんどなので、実質的にJCB CARD ROAN FAITHが最適な選択となるでしょう。

カードローンの仕組みとは?金利や他ローンとの違いを解説

カードローンとキャッシングは金利に大きな違いがある

カードローンとクレジットカードのキャッシングは、限度額の範囲内であれば用途を問わず借入ができる点で同じです。
しかし、金利と利用上限額を比較すると大きな違いがあります。

金利 利用上限額
カードローン 低め 高め
クレカのキャッシング 高め 低め

クレカはショッピングの支払いがメインのサービスですが、カードローンはお金を借りることに特化したサービスなので、やはり金利などの面で使いやすいといえそうです。

金利は信用力が高い人ほど低金利に設定される仕組み

利息の計算式

カードローンでお金を借りると、その後コツコツと返済していくことになります。
その際、借りた金額に上乗せして「利息」を払うことになります。利息はお金を借りたことに対して支払う手数料のようなもの。これによって銀行や消費者金融は利益を出しているのです。

借りたお金に対してどれくらい上乗せが必要なのか(利息がかかるのか)を表しているのが「金利」です。金利は各社の公式サイトなどで「年3.0%~年18.0%」のように記載されているので、必ずチェックしておきましょう。

実際に自分に適用される金利は、その範囲内で審査の結果によって決まります。年収が高い人や過去に何度も利用して期日どおり返済できている人など、信用力が高い人ほど金利が低く設定される傾向があります。

利息は、一般的に以下のように計算します。

利息 = 借りた金額 × 金利(年利)× 365日 × 借りた日数

消費者金融や一部の銀行などでは、一定の期間内に限って利息がかからずに済む「無利息期間」を設定していることがあります。無利息の期間内に返済を終えられるなら、上乗せなしで借りた金額をそのまま返すだけで利用できます。

早めに完済できるめどが立っているなら、こうしたサービスがあるカードローンを選ぶのもひとつの方法です。

カードローンの利用に担保や保証人は必要ない

カードローン(消費者金融)は、目的別ローン(マイカーローンや住宅ローンなど)とは違い担保が必要ありません。さらに保証人も必要ありません。

担保とは?

ローンを組む際に設定する換金性の高い資産のこと。
たとえば住宅ローンなど組んだ際は住宅を「担保」とするが、もしローンが返済できない場合には住宅を差し押さえられてしまいます。

「保証人になってくれる人がいない」「担保にする資産がない」といった人には安心できるポイントですね。

ある意味でカードローンはハードルが低めといえるかもしれませんが、借りたお金は必ず返さなければいけません。しっかりと計画的に利用しましょう。

目的別ローンと違い利用目的が限定されていないので自由に使える

目的別ローンとは、文字通り借りる目的がはっきりしているローンのことです。実質的に、ローンで借りたお金は目的以外では使えません。

目的別ローンの一例

  • 車を買いたい:マイカーローン
  • 家を買いたい:住宅ローン
  • 子供の学費が必要:教育ローン

一方でカードローン(消費者金融)は、借りたお金を何に使っても自由です。旅行、食事、生活費、臨時出費の穴埋めなど自由に使って問題ありません。

ただし、自由だからといって借りすぎてしまうのは問題です。余裕をもって返済できる額を、計画的に借りるようにしましょう。

カードローンの利用限度額は年収の1/3まで

カードローンは、あらかじめ決められた金額の範囲内であれば自由に何度でも利用できるのが特徴です。この「あらかじめ決められた金額」のことを「利用限度額」といいます。

カードローンはそれぞれ、利用限度額の上限(借りられる金額の最大値)を定めて公式サイトなどで公表しています。たとえばプロミスだと500万円、みずほ銀行カードローンだと800万円、といった具合に設定されています。

ただし金利と同じように、実際に自分に適用される利用限度額は審査の結果によって決まります。プロミスに申し込んだからといって500万円借りられるとは限らないのです。審査結果の連絡が来たときに、金利とあわせて利用限度額も確認するようにしましょう。

なお、貸金業法には「借りられるのは年収の3分の1まで」というルール(総量規制)があります。たとえば年収300万円の人なら、他社と合わせて最大100万円までしか借りられないのが原則です。

ただし総量規制は消費者金融のルールであり、銀行カードローンは該当しません。とはいえ銀行も独自のルールを設定して、貸し過ぎを防止するようにしているようです。

総量規制の図

カードローン審査は返済能力があるかチェックされる

カードローンの審査で確認される3つのポイント

カードローンを利用するためには「審査」に通過する必要があります。

審査とは、カードローン会社が申込者に対して「本当に貸したお金を返してくれるのか(返済能力があるのか)」をチェックして判断することを目的としています。

主に以下のような点をチェックされます。

  • 本人の属性
    年齢、収入、雇用形態など申込者本人の情報。収入が少ない人や非正規雇用の人などは不利になりやすい。
  • 他社での借入状況
    現在の借入件数や借入額。多すぎると不利。総量規制のルール内(年収の3分の1)に収まっているかどうかもポイント。
  • 信用情報
    過去の返済歴など。滞納や債務整理などお金を返せなかった履歴が残っていると不利

審査はどこの会社でも行われていますが、その通過基準には差があります。そのため、同じ人でも「A社では通ったけどB社では落ちた」ということも十分ありえます。

ただしどの会社も適正な範囲内でお金を貸せるようきちんと審査していますので、「審査が甘い」カードローンは存在しません

具体的な審査の流れと用意する書類

カードローンの審査では、おもに申込時に申告された内容の正しさをチェックされます。多くは次のような流れで行われます。

  1. 審査開始
    申込を受け付けた後、審査が始まります。
  2. 必要書類の確認
    審査にあたって、以下のような書類の提出を求められます。
    ・本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など
    ・収入証明書類(場合によっては):源泉徴収票、給与明細、確定申告書など
  3. 信用情報の確認
    カードローン会社は、申込者の他社での借入状況や申込状況、返済歴などを「信用情報機関」というところを通じて照会する。
  4. 本人の携帯電話への連絡
    申込をしたことや記入した連絡先に間違いがないか、本人宛てに電話して確認します。このとき在籍確認に関する相談ができる場合もある。
  5. 勤務先への在籍確認電話
    カードローン会社が申込時に記入した勤務先に電話して、本人が本当にそこで働いているのかを確かめる。
  6. 審査結果の連絡
    すべての審査が終わったら、結果の連絡が来る。自分の限度額や金利などがわかる。

審査で落ちないための注意点

カードローンの審査で落ちないためにできることは次の3つです。

  1. 正直に正確に申告する
    「審査に通過したいから」と有利になるようウソの情報を申告するのはNGです。
    わざとでなくても、例えば電話番号の記入を間違えると電話がつながらず、審査に落ちる場合もあります。
  2. 複数社のカードローンに同時に申し込まない
    複数同時に申し込んでいると、「相当お金に困っている状態」と判断されやすくなり審査に落ちる傾向があります。1社ずつ申し込みましょう
  3. 信用情報に傷をつけない
    借りたお金をきちんと期日どおりに返済し、できるだけ他社での借り入れを減らすことが審査の通過率アップにつながります。

ただ、これらのポイントをクリアしていても「100%通過できる」というわけではありません
審査に通過する確率を上げることはできても、最終的には各社の判断基準次第です。

カードローンは申込みから借入返済まで来店不要で利用可能

カードローンを申し込んでから、実際にお金を手にするまで、そして返済するまでの一連の流れを紹介します。

カードローンの申込から返済までの流れ

申込み
まずは申込みですが、最近はスマホやパソコンから申し込みが可能になり、主流になっています。わざわざ人に見られるリスクがある自動契約機に足を運ぶ必要はありません。
何よりスピード感や利便性に優れているので、Webを利用するのが最適な方法といえるでしょう。
スマホから住所や勤務先などを入力すれば完了です。操作に慣れている人なら5分ほどで終わるでしょう。

審査
申し込みが済んだら、カードローン会社が審査を開始します。この際、在籍確認として勤務先への電話が発生する可能性があるので注意しましょう。どうしても電話を避けたい人は、この記事で紹介している「バレにくいカードローン」を選んでください。

借入
審査に通過したらお金を借りられるようになります。実際にお金を入手する方法としては以下の方法が主流です。

  • インターネットで依頼し、指定口座に振り込んでもらう
  • コンビニや銀行などに出向いて、ATMでお金を引き出す

返済
主な返済方法は以下の2つです。

  • 指定した口座からの自動引き落とし
  • コンビニや銀行などに出向いて、ATMから返済

おすすめは「うっかり忘れ」を防げるの自動引き落としです。とはいえ残高が不足していれば引き落としができず、返済遅延扱いになってしまうので注意しましょう。

カードローンについてよくある質問

  • A

    銀行や協同組織金融機関・消費者金融が行う資金の貸付けの一つです。

  • A

    カードローンは即日融資・金利・無利息期間・バレにくさの4つの中からどれを重視しているかで選びましょう。

  • A

    安定した収入があれば申し込みできます。専業主婦の場合、配偶者が一定の収入があれば申込可能な場合があります。

  • A

    金利や融資時間、無利息サービスの有無などが大きな違いとしてあります。消費者金融カードローンであれば申し込んだその日に借りられるのが特長です。一方銀行カードローンは融資までのスピードは劣るものの金利は消費者金融より低く設定されています。

  • A

    審査が甘いカードローンはありません。申込者の信用情報によって審査通過するかが決まるため、特定のカードローンが通りやすいということはないです。

この記事のまとめ

カードローンはそれぞれの会社で強みが異なります。「低金利」「即日融資」「バレにくい配慮」から自分が希望しているポイントを選び、それをかなえられるカードローン会社を選びましょう。
特にこだわりがない人は「いつまでに借りたくて、いつごろ返せそうか」によって選ぶ方法をおすすめします。
ピッタリのカードローンが見つかったら、無理のない返済計画をしっかり立てて、正しく利用してくださいね。

監修者 監修者

馬場 愛梨

ばばえりFP事務所代表

馬場 愛梨

関西学院大学商学部卒業後、銀行にてカードローンやクレジットカード、投資信託などの金融商品を扱う窓口営業部門に所属。 その後、保険業界や不動産業界での勤務を経て、独立。

【保有資格】
AFP2級ファイナンシャル・プランニング技能士証券外務員1種秘書検定1級ビジネス実務マナー検定1級メンタル心理カウンセラー

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