カードローンのおすすめランキング!人気の17社を金利などで比較

カードおすすめのアイキャッチ

「カードローンってどれを選べばいいの?」
「人気のカードローンを教えてほしい」

カードローンについて調べると、同じようなサービスがたくさんあってひとつに絞る「決め手」がなかなか見つからないものです。

この記事では人気のカードローンはもちろん、「融資スピード」「金利」「バレにくさ」など、お金を借りる際に重視したいポイント別におすすめのカードローンを紹介しています。

自分にぴったりのカードローンを見つけてくださいね。

カードローン選びで重視したい7つの軸

目次

おすすめのカードローン!人気の17社を7つの目的別に徹底比較

まずは、「カードローンを選ぶうえで知っておきたいこと」をみていきましょう。

カードローンは大きく分けて「消費者金融」と「銀行カードローン」がある

カードローンは、運営会社によって消費者金融のカードローン(アコムなど)と、銀行カードローン(みずほ銀行カードローンなど)に大別できます。主な違いは以下の通りです。

消費者金融と銀行カードローンの違いを説明するイラスト

それぞれ一長一短がありますが、簡単にまとめると以下のようになります。

  • 「今すぐお金がほしい!」
    融資スピード重視派なら:消費者金融カードローン
  • 「金利を少しでも抑えたい!」
    低金利重視派なら:銀行カードローン

スピードと低金利どちらを大事にしたいかを考えて、まずは消費者金融か銀行カードローンかを決めましょう。これがカードローン選びの第一歩です。

初めてカードローンを利用する人必見!カードローンの選び方

続いては、具体的なカードローンの選び方について解説します。

ポイントは、あなたがお金を借りる上で何を重視したいかです。以下から選びましょう。

  1. 人気のあるカードローンを選びたい
  2. 【低金利】金利を少しでも抑えたい
  3. 【即日】今すぐお金が欲しい
  4. 【バレにくさ】周囲にバレたくない
  5. 無利息期の特典を活用したい
  6. スマホアプリで便利に使いたい
  7. サポート体制の充実度を重視したい

どれを重視したいか決まりましたか?

特に重視したいポイントがないという人は、「1.人気のあるカードローンを選びたい」を選べば間違いはないはずです。

次の項目から、7つの重視ポイント別におすすめのカードローンを紹介していきます。

人気のあるカードローンを選びたいなら(利用者数ランキング)

「どうせ選ぶなら、多くの人に支持されている人気のカードローンがいいな」という人へのおすすめを紹介します。

また「特に借入を急いでいないし、金利もこだわりがない…」「どれを選んでいいかわからない」という人も、これらのカードローンを選んでおけば間違いはないでしょう。

融資がスピーディーな消費者金融と、金利が低めの銀行カードローンをわけて紹介します。

人気のある消費者金融おすすめトップ3(利用者数ランキング)

消費者金融

プロミスバナー_20220106プロミス アコムなら最大30日間金利0円アコム アイフルカードローンのバナーアイフル レイクALSAバナーレイクALSA SMBCモビットカードローンのキャプチャSMBCモビット

利用者数

147 141 128 107 91
金利 年4.5%~17.8% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年4.5%~18.0% 年3.0%~18.0%
限度額 1~500万円 1~800万円 1~800万円 1~500万円 1~800万円

融資時間

最短30分 最短30分 最短25分※1 Webで最短60分融資も可能※2 最短即日※3

無利息期間

最大30日間 最大30日間 最大30日間 最大180日間 なし

公式HP

申込 申込 申込 申込 申込

※1:申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合あり
※2:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※3:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある

当サイトのランキングは、当社独自の調査や専門家へのヒアリング、第三者からの情報を元にしたアンケートの結果から算出されています。コンテンツとランキングの根拠についてはこちら

「人気の高さ」は、利用者の数で算出しています。多くの人が利用しているということは、それだけ質の高いサービスが提供され、ユーザーから支持されているといえるからです。

また利用者数以外にも「金利」「限度額」「融資時間」「無利息期間」の各項目で他社と比較し、際立ったマイナス要素がなければ前向きに検討しましょう。

ランキングトップ3のカードローンを詳しく紹介します。

1位 プロミスは融資スピードや使い勝手の良さなど総合力が魅力

プロミスのバナー
融資時間 最短30分 Web完結 可能
金利 年4.5%~17.8% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 500万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初回契約時、メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要

特徴

  • 融資スピードは最短30分
  • Web完結ならカードレスで利用可能。郵送物なしでOK
  • ネットバンキングで借入返済もスマホひとつで可能

利用者が多い人気のカードローン第1位はプロミスでした。大手消費者金融ならではの安心感もありますが、それ以上にサービスが手厚く、多くの人に支持されています。

融資スピードが最短30分、そして借入や返済などの普段使いでも利便性が高く、とにかく総合力において優れた消費者金融といえるでしょう。

またプロミスは三井住友銀行グループの小会社なので、利用するうえで安心感もありますよね。

余談ですが、編集部がプロミスのオペレーターに電話で質問をしたところ、対応が丁寧でとても好印象だったことも付け加えておきます。

「間違いのないカードローンを選びたい」という人にはプロミスがおすすめです。

2位 アコムは最短即日融資をはじめバランスの良いカードローン

アコムのバナー
融資時間 最短30分 Web完結 可能
金利 年3.0%〜18.0% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 契約日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初めて契約する場合に限る

特徴

  • Web申込みと自動契約機で最短即日融資もできる
  • 無利息期間は契約日の翌日から30日間
  • 年中無休で24時間電話相談が可能

2位は、テレビコマーシャルなどでおなじみのアコムです。プロミス同様、大手消費者金融としての知名度はかなりのものです。

アコムの特徴としては、Webで申込んで自動契約機「むじんくん」を活用すれば最短で即日融資が可能な点。近所にむじんくんがあれば検討する価値はありますね。

ほかにも30日間の無利息期間などもあり、全体的に高品質なサービスが評価に繋がっているようです。

バランスの取れたサービスを望むならはアコムを検討しましょう。

3位 アイフルなら原則職場への電話なしでバレにくさに定評あり

アイフル
融資時間 Web完結で最短25分 Web完結 可能
金利 年3.0%〜18.0% 在籍確認の電話 なし
無利息期間 契約日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初めて契約する場合に限る

特徴

  • 原則として職場への電話在籍確認なし
  • 家に書類などの郵送物もなしにできる
  • 最短融資時間は60分

3位のアイフルもCMでおなじみですね。プロミスやアコムと肩を並べる大手消費者金融です。

大手の安心感はもちろん、アイフルの特徴は「周囲へのバレにくさ」にあるといえます。気にしている人が多い職場への在籍確認電話も原則なしと公式ホームページに明記されているのです(例外あり)。

もちろん即日性も最短融資時間が60分と業界トップレベルで、ユーザーの要望にきちんと応えている総合力の高い消費者金融といえるでしょう。

【コラム】最短即日で融資してもらうためのコツ

多くの消費者金融の公式サイトにが最短即日融資と記載されてますが、実際には誰でも「当日中の借入れ」をできるわけではありません

調査の結果、次の2点が即日融資のコツであることがわかりました。「どうしても今日中にお金を欲しい」という人は参考にしてください。

  • 遅くとも平日18時までに申し込む
    審査には勤め先への在籍確認が必要な場合がほとんど。平日18時までに申し込めば当日中の審査完了に間に合う可能性がアップします。
  • Web(インターネット)から申し込み、そのあと電話をかける
    Webで申し込んだ後、さらにカードローン会社に電話をかけて「即日融資を希望します」と伝えれば、優先的に審査を開始してもらえる可能性が高まります。

人気のある銀行カードローンおすすめトップ3(利用者数ランキング)

銀行カードローンの利用者ランキングは以下の通りです。トップ3にランクインしたカードローンは、より詳しくサービスの魅力を紹介しています。

順位

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

カードローン名

楽天銀行カードローンのキャプチャ楽天銀行 バンクイックバナーバンクイック みずほ銀行みずほ銀行 三井住友銀行カードローン オリックス銀行カードローンのキャプチャオリックス銀行 住信SBIネット銀行カードローンのキャプチャ住信SBIネット銀行 イオン銀行カードローンのキャプチャイオン銀行 新生銀行カードローンのキャプチャ 新生銀行 auじぶん銀行カードローンのキャプチャauじぶん銀行 PayPay銀行カードローンのキャプチャPayPay銀行 スルガ銀行カードローンのキャプチャスルガ銀行 セブン銀行カードローンのキャプチャ セブン銀行 横浜銀行カードローンのキャプチャ横浜銀行

利用者数

131 121 119 116 87 84 79 77 76 73 73 69 67

金利

年1.9%~14.5% 年1.8%~14.6% 年2.0%~14.0% 年1.5%~14.5% 年1.7%~17.8% 年1.59%~14.79% 年3.8%~13.8% 年4.5%~14.8% 年1.48%~17.5% 年1.59%~18.0% 年3.9%~14.9% 年14.0%~15.0% 年1.5%~14.6%

限度額

10~800万円 10~500万円 10~800万円 10〜800万円 10~800万円 10~1200万円 10~800万円 1~500万円 10~800万円 1~1000万円 10~800万円 10~100万円 10~1000万円

審査時間

1週間程度 最短翌営業日 1週間程度 最短翌営業日 1週間程度 1週間程度 5日程度 不明 1週間程度 1週間程度 不明 最短2営業日 最短翌営業日

振込融資

可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能

公式HP

申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込

当サイトのランキングは、当社独自の調査や専門家へのヒアリング、第三者からの情報を元にしたアンケートの結果から算出されています。コンテンツとランキングの根拠についてはこちら

1位 楽天銀行スーパーローンは楽天ポイントが貯められる

楽天銀行カードローンのバナー
融資時間 最短即日 Web完結 可能
金利 年1.9%~14.5% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 楽天銀行が指定した日から30日間 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
19.9%

特徴

  • 楽天ポイントが入会で1,000P、利用によって最大3万Pもらえる
  • 楽天の会員ランクでローンの審査が優遇
  • 楽天銀行の口座がなくてもOK

銀行カードローンで利用者がもっとも多かったのは楽天銀行スーパーローンでした。

最大の特徴は楽天市場など楽天サービスの利用者にとって大変メリットが盛りだくさんという点でしょう。

入会しただけで1,000ポイントをもらえますし、カードローンの利用金額によって、最大30,000ポイントをもらえるという充実ぶりです。

日頃から楽天のサービスをよく使っている人なら、楽天銀行スーパーローンは決外せない選択肢になるでしょう。

銀行カードローンは、消費者金融とくらべて低金利という点も魅力ですね。

2位 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」なら審査が最短翌営業日

バンクイックのバナー
融資時間 最短翌日 Web完結 申し込みまでは可能
金利 年1.8%~14.6% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 なし 担保・連帯保証人 不要
限度額 500万円 遅延損害金
(年率)
契約時と同じ金利を上乗せ

特徴

  • 審査時間が最短翌日営業日なので銀行の中ではスピーディ
  • 三菱UFJ銀行の口座があればATMに行かずに振込融資可能遇
  • メガバンク「三菱UFJ銀行」の安心感

銀行カードローンの人気第2位は、三菱UFJ銀行が提供する「バンクイック」です。
知らない人がいないメガバンクが提供するサービスですから安心感は相当なもの。

もちろんサービス内容も充実しています。銀行カードローンは、融資まで時間がかかってしまうものですが、バンクイックは審査時間が最短翌営業日なので、「即日でなくでもいいけど、なるべく早く借りたい」という人におすすめです。

三菱UFJ銀行の口座保有者なら振込融資が可能なので、わざわざATMまで足を運ぶ必要がないというメリットもあります。

口座がないとしても、総合力に優れたカードローンなので検討する価値は十分にあります。

3位 みずほ銀行カードローンは口座保有者にメリットが多い

融資時間 翌営業日以降 Web完結 可能
金利 年2.0%~14.0% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 なし 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
19.9%

特徴

  • みずほ銀行のキャッシュカードをローンカードとして使える
  • みずほ銀行の口座があるならローンカードなしですぐ使える
  • みずほ銀行で住宅ローンを組んでいると金利優遇

利用者数第3位のみずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の口座を持っている人のメリットが盛りだくさんです。

まず、銀行キャッシュカードがそのままローンカードとして使えること。カードが一枚にまとまるのでローンカードを持つ必要がありません。
「家族にローンカードを見られたくない」「カードローンの利用がバレたくない」という人にとってはうれしいポイントですよね。
もちろんローンカードの郵送もないので、契約完了後にすぐ利用できるのも大きなメリットといえます。

もしみずほ銀行で住宅ローンを組んでいるなら、カードローンの金利が優遇されるのも見逃せないメリットです。

【コラム】銀行カードローン選びで注目してほしいポイント

銀行カードローンを選ぶ際、多くの人は金利や融資時間を気にすると思いますが、「日頃の使いやすさも重要なポイント。たとえば以下のような点に注目しましょう。

    利便性・使いやすさに関わるポイント

  • 振込融資に対応しているか
    申込み~審査~借入がWebだけで完結する
  • ネット返済が可能か
    いつでも場所を選ばず返済できる
  • 手数料が無料になるATMの数
    ATMでの借入れや返済が便利にできる

金利が気になる方!なるべく低金利で借り入れしたい方におすすめのカードローン

カードローンを選ぶうえで金利は重要なポイント。金利が低ければ、それだけ利息を抑えられて負担が減るからです。

監修者からのアドバイス

返済期間が長引きそうなら、金利の低さにはこだわるべきです。利息も含めた最終的な返済の合計額が大きく変わってきます。

ここでは、編集部が調査した「カードローン会社の金利についての満足度」をもとにランキングを紹介します。特に1〜3位についてはさらに詳しく紹介します。

【人気銀行・消費者金融のカードローン】金利比較ランキング
順位 カードローン 金利(最大年率)
1位 三菱UFJ銀行カードローン・バンクイック 14.6%
2位 楽天銀行スーパーローン 14.5%
3位 横浜銀行カードローン 14.6%
4位 スルガ銀行カードローン 14.9%
5位 みずほ銀行カードローン 14.0%

1位 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は総合力に優れる

バンクイックのバナー
融資時間 最短翌日 Web完結 申し込みまでは可能
金利 年1.8%~14.6% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 なし 担保・連帯保証人 不要
限度額 500万円 遅延損害金
(年率)
契約時と同じ金利を上乗せ
  • 実質年率が年1.8〜14.6%と消費者金融にくらべ低金利
  • メガバンクならではの安心感
  • 三菱UFJ銀行の口座が不要

金利の満足度ランキングでトップに立ったのは三菱UFJ銀行カードローンの「バンクイック」でした。

銀行カードローン各社の金利はそれほど差がない中でバンクイックが1位に輝いたのは、メガバンクという優位性と総合力が満足度につながったからといえるでしょう。

実際、アンケート回答者からは「金利が低く安心感がある」「メガバンクで金利が低いため信頼できる」といった声が寄せられました。

また三菱UFJ銀行の口座を持っていれば、スマホ完結などで便利に使えることも大きなメリットです。

低金利を重視して間違いのない銀行カードローンを探しているなら、まずバンクイックを検討してみましょう。

2位 楽天銀行スーパーローンは最大年率14.5%、入会で楽天ポイント特典

楽天銀行カードローンのバナー
融資時間 最短即日 Web完結 可能
金利 年1.9%~14.5% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 楽天銀行が指定した日から30日間 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
19.9%

特徴

  • 最大年率14.5%と低めの設定
  • 他行口座でも振込融資、ネット返済などが可能
  • 入会で1,000楽天ポイントなどの特典あり

楽天銀行スーパーローンは低金利であるだけでなく、他行の口座でも振込融資が受けられ、ネット返済や口座振替が可能となっています。

そして楽天銀行らしさといえるのが、入会で1,000ポイント、カードローン利用で最大30,000ポイントの楽天ポイントをもらえるという特典。

楽天市場などのサービスを使っている人に特に向いているカードローンです。

3位 横浜銀行カードローンは横浜銀行の口座がなくても申込可能

横浜銀行カードローンのバナー
融資時間 最短翌営業日 Web完結 可能
金利 年1.5%〜14.6% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 なし 担保・連帯保証人 不要
限度額 10〜1,000万円(10万円単位) 遅延損害金
(年率)
18.0%

特徴

  • 審査結果が最短で翌日にわかる
  • 横浜銀行の口座がなくてもWeb完結での契約が可能
  • アプリで便利に借入や返済ができる
  • 銀行ならではの金利と限度額なので、おまとめや借り換えにおすすめ

横浜銀行カードローンは、金利が低いのはもちろん、スピーディーな審査に定評があります。
最短即日が可能な消費者金融には劣るものの、審査は最短翌日です。

また横浜銀行の口座を持っていなくても、Webのみで契約ができるなど、利便性の高さも魅力です。契約までに口座開設が必要となります。

ほか、アンケートの回答者からは「銀行系なので安心感がある」「金利とネームバリューで選別した」などの回答がありました。

急いでいる方へ!即日で借り入れ可能なおすすめのカードローン

「少しでも早く融資してほしい」という人は、融資スピードに強みを持つカードローンを的確に選ぶ必要があります。

また下の図に示したように、スピード重視なら銀行カードローンではなく消費者金融が有利です。

融資時間比較

監修者からのアドバイス

スピーディーな借入でポイントになるのが審査時間と融資時間。

各社がどのように設定しているかに注目しましょう。とはいえ申込者によって所要時間が異なるので注意も必要です。

ここでは融資スピードを重視する人に特におすすめしたいカードローンを紹介。なかでもスピーディーな対応が評判の上位3社は詳しく解説します。

【人気銀行・消費者金融のカードローン】融資スピード比較ランキング
順位 カードローン 融資時間
1位 アイフル 最短25分
2位(同率) プロミス 最短30分
2位(同率) アコム 最短30分
4位 レイクALSA Webで最短60分融資も可能※
5位 SMBCモビット 最短即日

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

1位 最短25分で借入可能、アプリ完結申込対応のアイフル

アイフルの商標画像
融資時間 Web完結で最短25分 Web完結 可能
金利 年3.0%〜18.0% 在籍確認の電話 なし
無利息期間 契約日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初めて契約する場合に限る

特徴

  • 審査最短30分、融資最短60分と融資スピードが早い
  • アプリ完結申込、Web完結申込なら完全カードレスで利用可能
  • 原則、職場への在籍確認がないため同僚にバレにくい
  • 郵送物なしにできるため家族にバレにくい

CMでおなじみのアイフルも融資スピードの面で高い評価を受けています。

審査は最短30分、融資は最短60分というスピードですから、すぐお金が欲しいという要望に応えられる可能性は高いでしょう。

その他の特徴としては、Web完結申込で完全カードレス利用、振込融資、ネット返済、口座振替に対応しているので、ATMまで足を運ぶ必要がありません。

原則、電話による在籍確認がない点も職場への連絡に抵抗がある人にはうれしいポイント。自宅への郵送物がカットできるのも「バレにくさ」という意味で大きなメリットです。

同率2位 プロミスは最短30分で借入可能、完全カードレスも可能

プロミスのバナー
融資時間 最短30分 Web完結 可能
金利 年4.5%~17.8% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 500万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初回契約時、メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要

特徴

  • 融資スピードは最短30分
  • Web完結申込なら完全カードレスも可能、郵送物なし
  • インターネットバンキング、口座振替も利用できるので借入・返済がしやすい

審査時間は最短30分。即日融資にも対応してもらえる可能性があり、「とにかくすぐにお金が必要」という方に向いているといえます。

*申込時間によっては、即日融資が難しい場合もあります

”審査にかかる時間はおよそ30分です。20:30までにお申込みできれば即日融資の可能性は高いですが、余裕を持ってなるべく早めに完了できるようにしましょう。”

プロミス公式ホームページより

特徴はスピードだけではありません。Web完結申込なら完全カードレスで利用でき、郵送物も届かないので周囲にバレる心配もほぼゼロです。

振込融資、ネット返済、口座振替にも対応しているのでATMに足を運ぶ必要がなく、利便性にも優れています。

「とにかく今すぐお金が必要!」という人はプロミスへの申し込みを検討してみましょう。

プロミスのプロミスの審査の特徴プロミスの在籍確認について詳しく紹介している記事もあるので参考にしてみてください。

同率2位 アコムならスピードだけでなくバレにくさへの配慮もしてくれる

アコムのバナー
融資時間 最短30分 Web完結 可能
金利 年3.0%〜18.0% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 契約日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初めて契約する場合に限る

特徴

  • 審査最短30分、融資最短30分と融資スピードが早い
  • アプリ完結申込み、Web完結申込対応と申込みが簡単
  • 24時間相談可能なサポート体制完備

第3位には知名度バツグンのアコムがランクインしました。

プロミスやアイフルにつぐ順位ではあるものの、審査は最短30分など「即日で融資してほしい」とう希望にしっかり答えられる可能性を十分に持っています。

スピードだけでなく、書類提出による在籍確認でOKという場合もあるので、職場への電話を避けたいという人にもおすすめです。

さらに三菱UFJフィナンシャルグループという安心感も大きな魅力につながっています。

アコムの審査時間がどれくらいか在籍確認がどのように進むかについて詳しく紹介している記事もあるので参考にしてみてください。

周囲にバレたくない方におすすめのカードローン

カードローンを利用する時に頭の痛い問題といえば「職場や家族に利用していることがバレるかも」

カードローン各社もそうした申込者の不安を解消するため、「バレない」サービスを打ち出しています。

監修者からのアドバイス

周囲にバレてしまうのは、次のようなタイミングです。

・職場への在籍確認電話を同僚が取ってしまう
・自宅に届いた郵送物を家族が見てしまう
・ローンカードを見られてしまう

これらをいかに回避するかが基本的な対策となるでしょう。

ここでは、特にバレにくさに定評のあるカードローン5社を紹介し、上位3社について詳しく解説します。※

※ここで紹介するカードローンはあくまで「原則」在籍確認なしであり、場合によっては連絡が来る場合もあります

【人気銀行・消費者金融のカードローン】バレにくさ比較ランキング
順位 カードローン名 在籍確認 郵送物なし カードレス
1 アイフル なし
2 SMBCモビット あり
3 セブン銀行ローンサービス なし × ×
4 プロミス あり
5 レイクALSA あり

1位 アイフルは電話連絡なし、完全カードレス対応で対策できる

アイフル
融資時間 Web完結で最短25分 Web完結 可能
金利 年3.0%〜18.0% 在籍確認の電話 なし
無利息期間 契約日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初めて契約する場合に限る

特徴

  • 電話による在籍確認なし&郵送物なし両対応、家族にも職場にもバレにくい
  • カードレスで利用できるのでローン契約機の利用を見られる心配もない
  • 最短融資時間60分、融資スピードもトップクラス

バレにくさの1位はテレビCMでもおなじみのアイフルとなりました。原則、職場への在籍確認がなく、自宅への郵送物もないと公式サイトにも記載されています。※

※例外的に電話確認が入る場合もあるようです。

”アイフルでは、原則として在籍確認のために申込者の職場に電話をすることがありません。
なぜなら、電話をせずとも「働いているかどうか」を確認する仕組みが整っているからです(例外的に、職場に電話をする可能性もあります)。”

アイフル公式ホームページより

カードレスでも利用できるので、財布を見られたときにローンカードが見つかってしまった、といった事態も避けられるでしょう。

審査や融資時間も早く、なおかつバレにくさもあるので、これらを重視する人には向いているカードローンです。

2位 SMBCモビットはWeb申込なら電話連絡なし、郵送物なしが可能

SMBCモビットの画像
融資時間 最短即日 Web完結 可能
金利 年3.0%〜18.0% 在籍確認の電話 なし(※)
無利息期間 なし 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※Web完結で申し込んだ場合

特徴

  • Web完結申込なら電話連絡なし+カードレス対応で郵送物もなし
  • 審査最短30分、融資最短即日とスピードに優れる
  • 振込融資、ネット返済、口座振替対応と利便性に優れる

SMBCモビットも、バレにくさにおいて評判の高いカードローンです。

Web完結申込なら電話連絡や郵送物がないため、「周囲にカードローンの利用がバレたくない」という方に向いています。

”お申込からご利用まですべてWEBで完結可能な「WEB完結申込」なら、在籍の確認を書類で行うので、審査の際にお勤め先へお電話をすることもありません。さらに自宅への郵送物もなく、安心してご利用いただけます。 ”

SMBCモビット公式ホームページより

審査や融資のスピードも早く、振込融資やネット返済、口座振替にも対応しているので、便利に活用できます。

バランスの取れたカードローンを希望する人は検討してみましょう。

3位 セブン銀行カードローンは「原則在籍確認なし」を明言

セブン銀行カードローンの画像
融資時間 最短2営業日 Web完結 可能
金利 年12.0%〜15.0% 在籍確認の電話 なし
無利息期間 なし 担保・連帯保証人 不要
限度額 300万円 遅延損害金
(年率)
不要

特徴

  • 原則、職場への在籍確認がないため同僚にバレにくい
  • 最大金利15%と消費者金融と比べて抑えめ
  • 振込融資、ネット返済、口座振替対応、日常的に利用しやすい

セブン銀行は原則として職場への在籍確認がないので、「職場で借り入れをしていることがバレたくない」という人におすすめです。

郵送物やカードは発生するので、それらを誰かに見られてカードローンの利用がバレてしまうリスクはありますが、最大金利は15%と他の消費者金融に比べて低金利というメリットもあります。

自分が何を重視するかを念頭に置いて、検討しましょう。

無利息期間の特典を活用したい人におすすめのカードローン

消費者金融各社は「30日間無利息」といったキャンペーンを展開しています。うまく活用すれば、財布を痛めることなく借入ができるので、ぜひ注目しましょう。

監修者からのアドバイス

無利息期間とは、「初めての利用者にかぎり、一定期間に返済すれば利息がかかりません」というサービスです。<>br> 「カードローンを初めて利用する」「短期間での返済を予定している」という人にとってはメリットの大きい特典といえるでしょう。

30日間無利息の場合、31日目から利息が発生

ここでは、無利息期間のサービスを比較して、特に秀でたカードローンを紹介します。さらに上位2社については詳細を説明します。

【人気銀行・消費者金融のカードローン】無利息特典比較ランキング
順位 カードローン名 無利息期間
1 レイクALSA ・初回契約翌日から30日間
・Web完結なら初回契約翌日から60日間
・初回契約翌日から借入額のうち5万円まで180日間
2 PayPay(ジャパンネット)銀行カードローン ・初回借入日から30日間
3 プロミス ・初回借入日翌日から30日間
4 アコム ・初回契約日翌日から30日間

1位 レイクALSAは無利息特典最大180日、最短即日借入も可能

レイクALSAバナー
融資時間 Webで最短60分融資も可能(※1) Web完結 可能
金利 年4.5%〜18.0% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 ・Webからの申込みの場合60日間(※2)
・自動契約機・電話申込みの場合、5万円まで180日間(※3)
担保・連帯保証人 不要
限度額 500万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※1:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2:初めての契約に限る
※3:200万円超は30日間無利息。初めての契約に限る

特徴

  • Web申込から初めての利用で60日間特典
  • 5万円以下まで180日間特典
  • 最短審査時間15秒、最短融資時間60分とスピーディーな借り入れができる

無利息特典期間の1位はレイクALSAです。ランクインした他社がすべて30日という中、レイクALSAは倍の60日間という長さです(Web完結の場合)。

さらに借入額が5万円までなら180日間は無利息で借り入れ可能です。

”お借入れ額のうち5万円分に対するお利息が、180日間発生いたしません。(5万円以上のお借入れも可能です。) また、無利息期間中は何度ご利用でも、5万円まで無利息です。”

レイクALSA公式サイトより

また、Web完結やアプリ申込ならカードレスにもできます。その場合、郵送物がないので家族に見つかりにくいのもうれしいポイントです。

「少額でもよいので借りたい」「数ヶ月以内に返済できそう」という人は、レイクALSAの特典期間を有効に活用しましょう。

2位 PayPay(ジャパンネット)銀行は初めての借り入れから30日間無利息、口座振替も対応

PayPay銀行カードローンのキャプチャ
融資時間 最短翌営業日 Web完結 可能
金利 年1.59%〜18.0% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 初回借入日から30日間 担保・連帯保証人 不要
限度額 1,000万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

特徴

  • 初めての利用で初回借入日から30日間無利息
  • インターネットバンキングや口座振替対応なので利用しやすい
  • 郵送物なし対応、家族にバレにくい

PayPay銀行は初回借入日から30日以内が無利息期間となります。
PayPay銀行の口座開設が必要ですが、カードローン申込と同時に申請できるので大きな手間はありません。

振込融資、ネット返済、口座振替に対応しており、ATMが近所になくても利用できるため利便性も高いです。

無利息期間だけでなく、利便性も重視したい人におすすめできるカードローンです。

スマホアプリで便利に使いたい人におすすめのカードローン

カードローン各社はスマホアプリにも力を入れており、今やスマホがあれば借入も返済もできるという時代になっています。

カードローンを選ぶ際には、アプリで何ができるか、どんな機能があるかといった視点があっても良いでしょう。

ここでは、利便性の高いアプリを提供している3社を紹介します。

プロミスの「アプリローン」は申込みから借入返済まで可能

プロミスアプリローンの画像

人気度でも1位を獲得したプロミスは、アプリのクオリティもかなりのものです。

公式HPで紹介されている4つのメリットは以下の通り。

  • ご来店不要、郵送物なし、Web完結でご契約
  • カード不要!アプリでお借入、ご返済が可能
  • ご利用残高、返済日など、気になることをアプリで確認
  • 毎月のご返済、アプリログインでVポイントが貯まる

  • 引用:プロミス公式HP「アプリローンのご紹介」

特に注目したいのはWeb完結で契約から借入返済もできるという点。ATMまで足を運ぶ必要がないのはかなりうれしいポイントです。

また、アプリローンなら現在いくら借りているのか、返済日はいつなのかといった基本情報もさっとスマホを取り出してチェック可能です。

スマホで便利に利用したいならプロミスはぜひ検討したいカードローンです。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は24時間新規申込みができる

バンクイックバナー

三菱UFJ銀行のバンクイックでも便利なアプリが用意されています。

アプリで以下のことが可能になります。

  • 新規申込み
  • お借入診断
  • 返済シミュレーション
  • 書類提出

新規申込は24時間365日、いつでも新規申込みが可能で、「口座あり」「口座なし」が選択可能です。口座があればWeb完結が可能なので手続きもスムーズです。

お借入診断は、年齢や他社の借入状況を入力して申込みが可能かどうか簡易的に診断してくれます。「自分が借りられるか自信がない」という人は活用してみましょう。

これはメガバンク系列のカードローン全般にいえることですが、その銀行の口座を持っていれば銀行のアプリと連動するなどしてより便利に活用できることがほとんどです。

みずほ銀行カードローンは「みずほダイレクト」で借入返済が可能

みずほ銀行カードローンのバナー
  • みずほ銀行のアプリ「みずほダイレクト」から借入や返済ができる
  • 普段使いのアプリからカードローンが利用できる
  • メガバンクの安心感

みずほ銀行は、口座保有者が振込や振替を行うためのアプリ「みずほダイレクト」を用意しています。
「みずほ銀行カードローン」のサービスも、このみずほダイレクトで借入や返済、残高照会などができるのです。
みずほ銀行のユーザーにとって、普段使いのアプリでカードローンが利用できるのは手軽さという意味でもうれしいポイント。

アプリの利便性以外にも、みずほ銀行のキャッシュカードにローンカードの機能を持たせられるので、ローンカードを家族に見られてしまう心配もいりません。

みずほ銀行の口座を保有しているのなら、みずほ銀行カードローンがおすすめです。

サポート体制の充実度を重視したい人におすすめのカードローン

カードローンの利用にあたって、電話窓口などのサポートが充実していれば不安な点もすぐに相談でき、心強い存在になってくれます。

監修者からのアドバイス

カードローンのサポートは電話での対応が基本なので、まずは各社の受付時間を確認しましょう。さらに最近ではチャットなどオンラインでの相談ツールも利用可能なので、それも含めて比較する必要があります。

ここでは、相談サポート体制をしっかり整えているカードローンを厳選して紹介します。そのうちベスト3はさらに詳しく解説します。

【人気銀行・消費者金融カードローン】安心感比較ランキング
順位 カードローン名 チャットサポート 電話相談
1 アコム - 年中24時間
2 プロミス LINEチャットサービス 年中9~21時
3 三井住友銀行 カードローン - 年中9~21時
※12/31~1/3を除く
4 三菱UFJ銀行カードローン・
バンクイック
- 平日9~21時
土日祝9~17時
※12/31~1/3を除く
5 J.Scoreスコアレディング 年中無休(AI) 平日9~19時
土日9~18時

1位 アコムは365日24時間電話相談に対応してくれる

アコムなら最大30日間金利0円
融資時間 最短30分 Web完結 可能
金利 年3.0%〜18.0% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 契約日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 800万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初めて契約する場合に限る

特徴

  • 年中24時間電話対応
  • 「初心者がすぐに借りたい!」となったとき相談できる
  • 審査最短30分、融資最短30分と融資スピードが早い
  • アプリ完結申込、Web完結申込対応と申込が簡単

アコムなら年中、しかも24時間電話相談に乗ってくれます

時間を限定していたり、年末年始は受付外としているカードローンが多い中、このサポート体制は驚きです。

「わからないことが多い」「いろいろ相談したい」という人にはとても頼もしい存在といえるでしょう。

もちろんアコムは審査時間のスピード、利便性なども優れています。

2位 プロミスは年中無休で相談可能で充実のサポート体制

プロミスのバナー
融資時間 最短30分 Web完結 可能
金利 年4.5%~17.8% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間(※) 担保・連帯保証人 不要
限度額 500万円 遅延損害金
(年率)
20.0%

※初回契約時、メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要

特徴

  • 9~21時の間なら土日でも電話相談に対応
  • 融資まで最短30分と業界トップクラスのスピード
  • Web完結で申し込むとカードレスにできる

2位のプロミスも手厚いサポート体制が魅力です。24時間体制ではないものの、年中9~21時(オペレーターによる新規申込の相談は21時まで。通常の相談・質問は18時まで)で電話相談が可能となっています。

サポートは基本日中でOKという人には十分なサポート体制といえるでしょう。

さらにプロミスには、融資まで最短30分というスピード感があります。相談もできてスピードも重視したいならプロミスがうってつけです。

三井住友銀行 カードローンは年末年始以外は電話相談可能

三井住友銀行カードローン
融資時間 翌営業日以降(※1) Web完結 可能(※2)
金利 年1.5%〜14.5% 在籍確認の電話 あり
無利息期間 なし 担保・連帯保証人 不要
契約極度額 10-800万円 遅延損害金
(年率)
19.94%

※1:申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます
※2:三井住友銀行の普通預金口座、キャッシュカードをお持ちの方


銀行カードローンは年末年始を除き、9~21時で相談を受け付けています

サポート体制がしっかりしているので初めての方も安心してご利用いただけます。

最低返済額は2,000円から、金利も銀行のカードローンなので消費者金融と比べて低めとうれしいポイントもたくさんあります。

銀行のカードローンに興味があり、相談サポート体制を重視する人は検討してみましょう。

消費者金融や銀行以外でおすすめのカードローン

カードローンは消費者金融や銀行カードローンがほとんどですが、それ以外の事業者が展開するサービスも存在します。

クレジットカードの会社や、アプリ上で使えるサービス(LINEやau payなど)がそれに該当しますが、特におすすめしたいサービスをここで紹介します。

消費者金融や銀行カードローンではない選択肢として検討してみましょう。

JCBカードローン「FAITH」は銀行なみの低金利がうれしい

faithのカード画像
  • 最高金利が銀行カードローンより低い12.50%
  • カードの受け取り前に希望金額を受け取り可能
  • 国際ブランド「JCB」で安心感を持って利用できる

日本発祥のクレカの国際ブランドJCBが提供しているカードローンサービスが「FAITH」です。

特徴としては最高金利12.50%という金利の低さ。一般的に低金利といわれる銀行カードローンが14%ほどですから、比較すればその金利の低さがわかるはず。

また「借入予約サービス」を希望すれば、カードの受け取り前に借入可能なのもうれしいポイントですね。

契約もスピーディーで、Web申込みなら最短即日で審査が完了します。

JCBブランドの安心感と、金利の低さに拘りたいならおすすめのカードローンです。

オリックス・クレジット「ORIX MONEY」は特典が魅力

ORIX MONEYバナー
  • カード発行がなく公式アプリ「ORIX MONEY」ですべて完結
  • オンラインで本人確認をすれば郵送物なし
  • オリックスレンタカーが優待価格など会員限定特典あり

「ORIX MONEY」は、オリックスクレジットが2022年にリリースした新サービス。完全カードレスという先進的なカードローンで、契約から借入返済まですべてアプリで完結できます。

またORIX MONEYのユニークなポイントとして会員限定の特典が挙げられます。
オリックスグループの強みを活かし、「オリックスレンタカーの基本料金が優待価格」「オリックスカーシェア新規入会で各種優待」などのうれしい特典が受けられます。

スマホ一台でフットワーク軽くカードローンを利用したいなら、ORIX MONEYがおすすめです。

三井住友カード カードローンは最短5分で即時発行、すぐに使える

三井住友カード カードローンのバナー
  • 大手クレジットカード会社「三井住友カード」の安心感
  • 銀行カードローン並みの低金利
  • 最短5分で即時発行※

「三井住友カード カードローン」は5分で最短即時発行※が可能です。これは入会審査後、三井住友の「Vpass」というインターネットサービス上で借入が可能になるという仕組みです。
今すぐお金が必要という人にはうれしいサービスですね。

しかも実質年率1.5〜15.0パーセントという低金利。これは銀行カードローンなみの設定です。

安定感抜群の大手クレジット会社「三井住友カード」のブランドの心強さもあり、頼もしいカードローンといえますね。

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30


au PAYスマートローンはアプリで完結、Pontaポイントも貯まる

aupayのバナー
  • カードレスなので借入も返済もスマホで完結
  • 限度額は100万円で普段使いに最適。使いすぎる心配がない
  • 利用に応じてPontaポイントが貯まる

普段からau PAYを使っている人におすすめなのが、auが展開する「au PAYスマートローン」。
カードレスのサービスなので、申込みから借入、返済まですべてスマホのアプリで完結できます。

また、200円(税込)の利用ごとに1Pontaポイントが貯まるのもうれしいポイントですね。

最大極度額(利用限度額)は100万円と低めの設定ですが、これは普段使いに限定すれば十分な額といえるでしょう。むしろ使いすぎを防げるので「メリット」という見方もできます。

一点だけ注意したいのが、金利が2.9〜18.0%と比較的高めに設定されている点です。少額を借りて早めに返す、という使い方を心がけたいですね。

LINEポケットマネーはLINEで借入や返済がすぐできて現金化も可能

line pocket moneyのバナー
  • LINEのアプリだけで申込み、借入ができる
  • 返済はLINE payの残高や指定銀行口座から引落としで管理しやすい
  • 銀行振込やコンビニATMで現金化も可能

「LINE ポケットマネー」は、おなじみのメッセンジャーアプリ「LINE」が展開するローンアプリです。
お金が必要になった時、LINEを開いて借り入れることが可能になります。返済についても面倒なことはなく、LINE payの残高や指定した銀行口座から引き落とされます。これらの手数料は0円で、さらに返済日にはLINEで通知が来るので管理もしやすいでしょう。

LINE ポケットマネーはLINE payという形でお金が入ることになりますが、これを銀行振込やコンビニATMで現金化することも可能です。

まさに至れり尽くせりのサービスなので、利用を検討する価値はあるでしょう。

J.ScoreはAIで自分の信用情報がスコア化される

AIスコアレンディングのバナー
  • AIが信用情報を数値化する「AIスコア」
  • 最大金利は銀行カードローンと同水準の15.0%
  • 申込みから借入までWebで完結できる

J.Score最大の特徴は「AIスコア・レンディング」。これはみずほ銀行とソフトバンクが共同開発した技術で、AIが申込み希望者の情報をもとに信用情報をスコア化するというシステムです。
スコアによって利率や契約限度額などの融資条件が決定します。

ほか最大金利が15.0%という点にも注目です。これは金利が低いといわれる銀行カードローンなみの水準ですので、利息を最大限抑えたいという人にはうれしいポイントでしょう。

また申込みはWebで完結でき、最短即日融資も可能です。

自分の信用情報を数字で見てみたい、即日融資にもこだわりたいという人は検討してみましょう。

カードローンの利用限度額の仕組みと総量規制

人気カードローンの限度額比較

カードローンでいくらまで借りられるのか、それは各社の「限度額」をチェックすればわかります。
銀行のカードローンでも消費者金融のカードローンでも、おおむね500~1,000万円程度を上限としている場合が多いです。

中には、上限が「10万円」「50万円」など少額の融資に特化したサービスもありますので、100万円単位のまとまった金額を借りたい場合は、利用したいカードローンの限度額を確認してから申し込むのがよいでしょう。

ただし、一点注意しておきたいのが「各社の限度額=実際に自分が借りられる金額の上限」とは限らないということです。次の項で詳しく解説します。

自分が実際に借りられる上限金額は「総量規制」によって決まる

「カードローンには限度額がある」というのは先述のとおりですが、これはあくまでそのカードローン自体の上限額です。
それを利用する個人が実際にいくらまで借りられるのかは、審査の結果次第で一人ひとり別々に決められます。

個々人の上限金額を決定するときにポイントになるのが「総量規制」です。総量規制とは、消費者金融に適応される「年収の3分の1を超える貸付は原則禁止」という貸金業法上のルールです。

銀行は貸金業法の適用範囲外ですが、独自の自主規制ルールを設けているケースも多くあります。

総量規制の図

”過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。
例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。 ”

日本賃金業協会公式ホームページより

例えば、年収300万円の人が借りられるのは100万円までです。
ルール上、他社での借り入れも合計して考えるため、この人がすでに他社で50万円借りている場合は、新しくカードローンに申し込んでも借りられるのは50万円までになるでしょう。

カードローンの審査基準と審査に落ちないための注意点

カードローンの審査で確認される3つのポイント

カードローンを利用するためには「審査」に通過する必要があります。

審査とは、カードローン会社が申込者に対して「本当に貸したお金を返してくれるのか(返済能力があるのか)」をチェックして判断することを目的としています。

主に以下のような点をチェックされます。

  • 本人の属性
  • 年齢、収入、雇用形態など申込者本人の情報。収入が少ない人や非正規雇用の人などは不利になりやすい。

  • 他社での借入状況
  • 現在の借入件数や借入額。多すぎると不利。総量規制のルール内(年収の3分の1)に収まっているかどうかもポイント。

  • 信用情報
  • 過去の返済歴など。滞納や債務整理などお金を返せなかった履歴が残っていると不利

審査はどこの会社でも行われていますが、その通過基準には差があります。そのため、同じ人でも「A社では通ったけどB社では落ちた」ということも十分ありえます。

ただしどの会社も適正な範囲内でお金を貸せるようきちんと審査していますので、「審査が甘い」カードローンは存在しません

具体的な審査の流れと用意する書類

カードローンの審査では、おもに申込時に申告された内容の正しさをチェックされます。多くは次のような流れで行われます。

  1. 審査開始
  2. 申込を受け付けた後、審査が始まります。

  3. 必要書類の確認
  4. 審査にあたって、以下のような書類の提出を求められます。
    ・本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など
    ・収入確認書類(場合によっては):源泉徴収票、給与明細、確定申告書など

  5. 信用情報の確認
  6. カードローン会社は、申込者の他社での借入状況や申込状況、返済歴などを「信用情報機関」というところを通じて照会する。

  7. 本人の携帯電話への連絡
  8. 申込をしたことや記入した連絡先に間違いがないか、本人宛てに電話して確認します。このとき在籍確認に関する相談ができる場合もある。

  9. 勤務先への在籍確認電話
  10. カードローン会社が申込時に記入した勤務先に電話して、本人が本当にそこで働いているのかを確かめる。

  11. 審査結果の連絡
  12. すべての審査が終わったら、結果の連絡が来る。自分の限度額や金利などがわかる。

審査で落ちないための注意点

カードローンの審査で落ちないためにできることは次の3つです。

  1. 正直に正確に申告する
  2. 「審査に通過したいから」と有利になるようウソの情報を申告するのはNGです。
    わざとでなくても、例えば電話番号の記入を間違えると電話がつながらず、審査に落ちる場合もあります。

  3. 複数社のカードローンに同時に申し込まない
  4. 複数同時に申し込んでいると、「相当お金に困っている状態」と判断されやすくなり審査に落ちる傾向があります。1社ずつ申し込みましょう

  5. 信用情報に傷をつけない
  6. 借りたお金をきちんと期日どおりに返済し、できるだけ他社での借り入れを減らすことが審査の通過率アップにつながります。

ただ、これらのポイントをクリアしていても「100%通過できる」というわけではありません
審査に通過する確率を上げることはできても、最終的には各社の判断基準次第です。

カードローンの金利の仕組みを解説!利息の計算式とパターン別返済シミュレーション

カードローンの利息の計算方法

カードローンを利用するうえで必ず知っておきたいのが「金利」です。

カードローンでは、借りたお金に利息と呼ばれる手数料のようなお金を上乗せして返済します。
金利が高いほど、この上乗せ分(利息)が高くなる、つまり返済が大変になるということです。

カードローンでは、各社それぞれ「年2.0%~14.0%」など金利の上限と下限を設定しています。

これは限度額と同じように審査の結果に応じて個別に決定されます。基本的に、限度額が低いほど金利は高くなります。

金利は、お金を借りている期間中ずっとかかり続けます。
そのため、同じ金利で同じ金額を借りていても、返済期間(返済完了までにかかる期間)が長い方が利息の負担が重くなるのです。

利息の計算式

返済シミュレーションをパターン別で解説

カレンダーの写真

返済時にかかる利息について、具体的に計算してみましょう。

パターン1. 金利が年15.0%のカードローンで30万円借り入れ

  • 1年かけて返済(返済期間1年)
  • 1ヶ月目の利息:30万円×15.0%÷365日×30日=約3,700円
    1年間の合計利息:約2万4,000円

  • 2年かけて返済(返済期間2年)
  • 1ヶ月目の利息:30万円×15.0%÷365日×30日=約3,700円
    2年間の合計利息:約4万7,000円

返済期間が2倍になれば、負担する利息も2倍近くになります。

パターン2. 金利が年16.0%のカードローンで30万円借り入れ

  • 1年かけて返済(返済期間1年)
  • 1ヶ月目の利息:30万円×16.0%÷365日×30日=約4,000円
    1年間の合計利息:約2万7,000円

パターン1より金利が上がったため、同じ返済期間でも利息の負担が大きくなっています。

利息の負担を抑えるためには、なるべく低い金利で借りられるサービスを選ぶ、できるだけ短期間で返すなどが有効です。

カードローンでは、毎月の返済に加えて繰り上げ返済(追加返済)もできますので、臨時収入があったときなどはどんどん返済に回していくべきです。

どうしても返済できないときに取るべき行動

公衆電話と家電話の画像

カードローンは毎回コツコツと返済していく必要があります。
しかし「どうしても手元にお金がない」など返済ができない事態に陥ってしまったらどうすればよいのでしょうか。

真っ先に行うべきなのが「カードローン会社への連絡」です。利用しているカードローンの契約者用コールセンターなどに電話をかけましょう。

期日どおりに返済できなくても、必ず返すという意思や返済の見込みがあることを示して相談すれば、督促の電話をやめてくれたり融通を利かせてくれたりする可能性があります。

逆に、もっともNGなのが「カードローン会社からの連絡を無視」することです。
気まずいと思うかもしれませんが、知らない番号からの着信でもスルーせず、必ず電話に出て対応するようにしましょう。

カードローンの特徴とは?銀行・消費者金融カードローンそれぞれの違いも紹介

カードローンを利用するメリット

ここで、カードローンを利用するメリットについて整理しておきましょう。

使い道が自由

  • 住宅ローンやマイカーローンなどのように、使い道が限定されたローンではありません
    生活費の足しにしても、急病時の医療費に充てても、どうしても必要な品物の購入費用にしてもすべてOKです。

何度でも利用できる

  • 通常のローンは、利用するたびにローンの申込や審査が必要です。でもカードローンは、最初に審査をクリアして契約しておけば、限度額の範囲内なら何度でも利用できます。

急な出費に対応可

  • 一度契約しておけば、お金が必要になったときにすぐに借りて手元に用意できます。Webで振込依頼して借りる方式では、依頼からわずか10秒程度で入金されることも。

無担保・保証人不要

  • 担保とは俗にいう「借金のカタ」のことで、返済できなかった場合は没収される財産です。
    保証人は、本人が返済できなくなったときに代わりに返済する人のことで「人的担保」ともいいます。カードローンではこれらを設定する必要がありません。

消費者金融と銀行のカードローンの違い

カードローンを提供している会社には、大きく分けて「消費者金融」と「銀行」の2種類があります。おもな違いは以下の点です。

大手消費者金融と銀行の利害を比較する画像
  • 金利
  • 一般的に、消費者金融よりも銀行の方が金利が低い傾向があります。借りる側としては、金利はできるだけ低い方が返済の負担を軽減できて有利です。

  • 融資までのスピード
  • 消費者金融では申し込んだその日のうちにお金を借りられることもありますが、銀行では早くても数日程度かかるのが一般的です。

  • 貸金業法の適用
  • 消費者金融は、先述の総量規制(年収の3分の1ルール)などを定めた貸金業法の対象になります。一方、銀行はこの法律の適用範囲外です。

これらの違いをしっかり理解し、自分の使い道に合ったサービスを選びましょう。

カードローン利用のQ&A

カードローンとは何ですか?

カードローンは日常の「お金が足りない!」というシーンに役立つサービスです。
審査があるため誰でも利用できるわけではありませんが、早く簡単な手続きでお金を借りることができます。

「スマホひとつで申し込んで、その日のうちに1万円だけ借り、給料日が来たら返済する」といった利用方法も可能です。

借りたお金に上乗せして返済する「利息」の割合(金利)は、住宅ローンやマイカーローンなどと比べると高いですが、クレジットカードのキャッシングやリボ払いよりは低いことが多いです。

一方でカードローンは気軽に利用しやすい分、お金の借りすぎには注意が必要です。
借りられる金額と返せる金額は別物ですので、きちんと期日どおり返済していけるか考えて利用しましょう。

カードローンの審査はどれくらい厳しいですか?

大手消費者金融では、カードローンに申し込んだ人のうち審査に通過できた人の割合を公表しています。

会社名 審査通過率
アコム※1 45.4%
プロミス※2 45.5%
アイフル※3 45.3%

※1アコム株式会社 平成30年3月期 第3四半期決算データブック参照

※2 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 2018年3月期 第3四半期決算資料参照

※3 アイフル株式会社 平成29年3月期 決算短信参照

審査通過率はその年によっても変わりますが、各社でそこまで大きな差はないのが現状です。融資を受けられるのはおよそ半数(40~50%)といったところです。

審査のときに何をどれくらい重視するかは会社によって違いますので「審査通過率が高いカードローンには落ちて低い方は通過できた」ということもありえます。
詳しい審査基準は、どの会社も非公表です。

カードローンを選ぶ際は審査通過率だけにとらわれず、金利や機能面などサービス内容で選ぶとよいでしょう。

審査が甘いカードローンを教えてください!

審査が甘いカードローンはありません

国は、借りすぎで困る人が出ないよう「貸金業法」という法律で適正な審査を義務づけています。
カードローン会社としても、返済できない可能性がある人に貸していると、お金が返ってこず経営が成り立ちません。当然慎重に審査せざるをえないのです。

「誰でもOK」など審査の甘さをアピールするのは違法業者だけです。
利用すると、通常ではありえないような高い利息を請求されたり、脅しのような怖い取り立てにあったりする可能性がありますので、絶対に手を出さないようにしましょう。

「審査がある」と聞くと不安に感じるかもしれませんが、安定した収入があり、他社での借り入れが少なく、今まで返済を滞納したことがないのであれば問題なく通過できるケースが多いです。
1社で審査に落ちても、また改めて次の会社に申し込むこともできますよ。

無職でもカードローンを利用できますか?

結論からいいますと、無職でカードローンを利用するのは難しいでしょう
多くのカードローン会社では、申込ができる人の条件として「安定した収入があること」を挙げています。無職で無収入だと、この条件をクリアしていません。

ここでいう「安定した収入」とは、正社員としての勤務に限らず、パートやアルバイトなど非正規雇用での収入も含まれます。

たとえ無職の状態でも、年金収入がある方や、安定した収入がある夫をもつ専業主婦の方などは審査を通過できる可能性があります。
職業の有無だけではなく、定期的にお金が入ってくるかどうかも重要なポイントです。

初心者が選ぶべきカードローンはどんなものですか?

カードローンを初めて利用する人は「ちゃんと返していけるかな」「周りにバレて何か言われたりしないかな」など不安に思うことがあるかもしれません。

そんな「不安を解消してくれるカードローンを選ぶ」のが、初心者にはおすすめの方法です。

たとえば返済が心配なら、以下のようなカードローンを選ぶと安心につながります。

  • 銀行のカードローンなどなるべく金利が低いもの
  • 一定期間なら利息がかからないサービスがあるもの
  • 返済忘れを防ぎやすいサービス(口座引き落とし返済、返済日指定、返済日お知らせメールなど)があるもの

絶対に周囲に知られたくないなら、電話や郵送物がないものやカード不要で利用できるカードローンを使うという方法もありますよ。

カードローン選びで大事なポイントを教えてください!

カードローンは「たまたまCMを見た」「知っている名前の会社だからなんとなく」といった理由で選ぶと後悔してしまうかもしれません。

各社それぞれ特徴がありますので、自分に合ったものを選ぶことが大切。
そのために、まずは自分がカードローンに対して何を求めているのか整理
してみましょう。例えば以下のようなポイントがあります。

  • 金利の低さ
  • お金を借りられるまでのスピード
  • 手続きの簡単さ
  • 周囲へのバレにくさ

すべてのポイントで満点のカードローンは現状ありません

自分が重視するポイントを絞って、その分野でトップクラスのものの中から選べば「使いにくい」「こんなはずでは」「他のカードローンにしておけばよかった」といった後悔をせずに済むでしょう。

どうしても返済ができない場合どうすればいいですか?

どうしても返済が難しい事態に陥ってしまったら、できるだけ早い段階で相談することが大切です。

相談先は、まず第一に「利用中のカードローン会社」です。
専用のコールセンターを用意している場合もありますので、気まずいと思わず一度電話してみましょう。結局はそれが自分のためになるのです。

現状を正直に伝え、今後返していく意思があることを説明すれば、返済条件の変更など柔軟に対応してくれる可能性もあります。

また、多重債務などお金の借りすぎで返済できる見込みもない場合は、債務整理のような法的な対応を検討すべきかもしれません。
日本クレジットカウンセリング協会では無料で相談や支援を行っていますので、電話で相談してみましょう。

”JCCO 公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会は、クレジットや消費者ローンを利用して多重債務に陥った方々について、消費者保護の立場から公正・中立なカウンセリングを行っています。
電話相談やカウンセリングは無料であり、またご希望により無料で任意整理と家計管理の改善をお手伝いしています。 ”

日本クレジットカウンセリング協会公式ホームページより

法テラスや自治体の法律相談窓口などでも、法律の専門家である弁護士や司法書士に無料で相談できることがあります。

この記事のまとめ

さまざまな角度からおすすめのカードローンを紹介してきましたが、自分に合っているカードローンは見つかりましたか?
大事なのは「自分が何を重視するか」という軸をしっかり決めて、それに合ったカードローンを選ぶことです。

どうしても選べない、重視するポイントがないという人は、利用者の多い人気のカードローンを選べば失敗はしないはずです。

ピッタリのカードローンが見つかったら、無理のない返済計画をしっかり立てて、正しく利用してくださいね。

監修者 監修者

馬場 愛梨

ばばえりFP事務所代表

馬場 愛梨

関西学院大学商学部卒業後、銀行にてカードローンやクレジットカード、投資信託などの金融商品を扱う窓口営業部門に所属。 その後、保険業界や不動産業界での勤務を経て、独立。

【保有資格】
AFP2級ファイナンシャル・プランニング技能士証券外務員1種秘書検定1級ビジネス実務マナー検定1級メンタル心理カウンセラー

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