アイフルは他社と何が違う?審査基準や金利など4つの項目から比較

アイフルは他社と何が違う?審査基準や金利など4つの項目から比較
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画像引用元:アイフル公式サイト

アイフルは創業50年以上を誇る老舗の大手消費者金融の1つです。最短20分で融資可能だったり、電話確認なしで借りられるといった魅力があります。

ここでは、アイフルに興味がある人を対象に借入の詳細や、他の消費者金融会社と比較しながらメリットやデメリットを詳しく解説しています。

アイフルで借入を検討している方は参考にしてみてください。

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アイフルとは?特長や会社概要を紹介

アイフルとは?特長や会社概要を紹介

テレビCMでおなじみのアイフルは、創業1967年と半世紀以上の歴史を誇る大手消費者金融会社です。

アイフルは大手消費者金融会社の中では唯一銀行傘下に入っておらず、独自の審査制度のもと融資を行っていることで有名。

初めて借入する人は無料の利息期間が設けられたり、最短20分融資だったりと、利便性の高いサービスが充実しているため、アイフルのカードローンは高い人気を誇っています。

アイフルの特長

  • 半世紀以上の歴史と実績がある信頼の東証一部上場企業
  • 公式サイトで「原則職場への在籍確認の電話なしと明言」
  • 女性専用ダイヤルを設置し、女性オペレーターが対応
  • 銀行グループの傘下ではないため審査基準の独自性が高いと評判
  • アイフルの審査通過率は32.9%※1

※1「2022年3月期 決算短信(アイフル株式会社)

アイフルの会社概要

アイフルは、プライム市場の上場企業であるため、品質管理や会社規模も充実しており、初めて借入をする人も安心です。

社名アイフル株式会社
創業1967年4月
設立1978年2月
資本金940億28百万円
決算期毎年3月31日
登録番号近畿財務局長(14)第00218号
市場名プライム市場
上場年月日1998年10月1日
営業店舗数(単体)全国主要都市 23店舗(2023年3月31日現在)
社員数(単体)1,059名(2023年3月31日現在)
(連結)2,180名(2023年3月31日現在)

引用元:アイフル公式ホームページ「会社概要」より抜粋

アイフルのカードローン

アイフルのカードローンについて下記まとめています。

後ほど他社のカードローンと比較していますが、まずはアイフルがどんなカードローンを提供しているかを確認してみましょう。

金利(実質年率)年3.0%~18.0%
融資時間最短20分
借入限度額800万円
無利息期間最大30日間
在籍確認の電話有無原則なし
貸付対象者満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する人
遅延損害金年20.0%(実質年率)
返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済方法の種類・ネット返済・銀行振込 ・口座振替・スマホアプリ・アイフルATM・提携ATM
アイフルの商品・キャッシングローン・ファーストプレミアム・SuLaLi・おまとめMAX・かりかえMAX・無担保ローン・不動産担保ローン

アイフルでは、上記のようなカードローン(キャッシングローン)の他にも、低金利が魅力のファーストプレミアム・カードローン、女性向けカードローンSuLaLi、あるいは借り換えローンなど豊富な商品を取り扱っています。

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他社カードローンとの比較で分かったアイフルの魅力と注意点

他社カードローンとの比較で分かったアイフルの魅力と注意点

ここまでアイフルについて解説してきましたが、気になるのは他の消費者金融会社と比較して「良いのか」「悪いのか」だと思います。

そこで、ここではアイフルをはじめとした大手消費者金融会社のカードローンを比較してみました。

アイフルにはどんなメリットまたはデメリットがあるのかを確認してみましょう。

【比較表】大手消費者金融会社のカードローン

カードローンアイフルアコムプロミスSMBCモビットレイク
金利年3.0%~18.0%年3.0%~18.0%年2.5%~17.8%年3.0%~18.0%年2.5%~18.0%
審査時間(※1)最短20分最短20分最短20分最短30分最短15分
無利息期間の有無(※2)最大30日間最大30日間最大30日間なし最大180日間
限度額800万円800万円500万円800万円500万円
電話連絡の有無原則なし原則なし原則なし(※3)WEB完結申込で原則なし原則なし
郵送物の有無原則なし原則なし原則なし原則なし原則なし(WEB申込)
WEB完結
公式ホームページ申込申込申込申込申込

※1:各社最短の時間
※2:申込方法や借入額など適用条件がある場合あり
※3:審査の結果によっては電話による在籍確認が必要となる場合あり

比較してわかったアイフルのメリット

各社のカードローンとの比較を通して、アイフルには次のようなメリットがあることが分かります。

アイフルでお金を借りるメリット

  1. 最短20分の即日融資
  2. 家族や会社にバレにくい
  3. 最大30日間の無料利息期間あり(初回利用者限定)
  4. 女性専用の「SuLaLi」を用意

最短20分の即日融資

アイフルの融資スピードは、大手トップクラスの最短20分を実現。

もちろん、「最短」と記載されているため、申込者や借入金額によって融資スピードは変わってきますが、今すぐお金が必要な方にはおすすめのカードローンと言えます。

家族や会社にバレにくい


アイフルでは、原則として職場への在籍確認の電話を行っておりません。

仮に在籍確認が必要な場合でも、申込者の許可なしに実施しないことを公式サイト上で明言しているので安心です。

また、申込者の同意なしに郵送物を自宅へ送ることもないので、家族にもバレる心配もありません。

引用元:よくあるご質問「ATMを利用したら自宅に明細書は郵送されますか?」

したがって、同僚や家族にバレることなくカードローンで借入をしたい人にとってアイフルは魅力ではないのでしょうか。

最大30日間の無料利息期間あり(初回利用者限定)

アイフルでは、初めてカードローンでお金を借りる人を対象に最大30日間の無利息期間を設けています。

契約日の翌日から最大30日間は利息が発生しないので、早期に返済予定の方はお得にお金を借りることが可能です。

無利息期間は消費者金融会社では多いですが、銀行系カードローンはあまり多くはありません。

したがって、これまでアイフルで借入をしたことがない人におすすめです。

女性専用の「SuLaLi」を用意

アイフルでは女性専用のカードローン「SuLaLi」を取り扱っています。

専用ダイヤルで女性オペレーターが対応してくれるので、同性に気軽に相談や質問することができます。

利用限度額は10万円と少額ですが、初めて借入したい女性にとってアイフルのSuLaLiはおすすめです。

比較してわかったアイフルのデメリット

メリットがあれば、もちろんデメリットも存在します。

しかし、アイフルの場合はそこまでデメリットは多くはないので、消費者金融の中ではやはり候補に入ってくるでしょう。

アイフルでお金を借りるデメリット

  1. 金利は高め
  2. 提携ATMで返済する場合は手数料が発生

参考:アイフル『提携ATM一覧

金利は高め

アイフルだけでなく、消費者金融のカードローンは金利が銀行系カードローンと比較すると高めに設定されています。

したがって、低金利を求める人にとってはデメリットに感じることも。

関連記事:低金利のカードローン

ただし、初めてアイフルでお金を借りる人は無利息期間が設けられているので、短期返済を予定している人にとってはそこまで問題になりません。

また、銀行系カードローンは審査時間が長い傾向があるため、融資スピードを優先する人にとってもアイフルはおすすめだといえるでしょう。

関連記事:銀行でお金を借りる方法

提携ATMで返済する場合は手数料が発生

アイフルでは沢山の返済方法を用意していますが、提携ATM(コンビニ/銀行)を利用する場合は手数料が発生してしまうので注意が必要です。

手数料負担を0円にするためにも、アイフルでお金を借りる際は、インターネット返済、口座振替、あるいはアイフルATMを利用して返済しましょう。

アイフルならプライバシー配慮&最短20分即日融資

当サイト評価(4位/61商品中)4.3
金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
融資時間最短20分(WEB申込の場合)
限度額1万~800万円
無利息期間最大30日間
在籍確認の電話有無原則なし

申し込み条件

  • 満20歳以上69歳までの方
  • 定期的な収入と返済能力を有する方
学生
フリーター パート
専業主婦×
未成年(18歳未満)×

※お取引期間中に満70歳になられた時点で新たなご融資は停止となりますのでご注意ください。

サービス詳細

金利と借入限度額に関する詳細
金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
無利息期間最大30日間(ご契約日の翌日から30日間が適用期間)
借入限度額1万~800万
審査〜契約に関する詳細
融資時間最短20分※
在籍確認の電話有無原則なし
土日・祝日の審査対応
Web完結
郵送物なし
担保・連帯保証人

※WEB申込の場合

返済に関する詳細
Web・スマホ返済
返済期間・回数
必要書類
  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード(表のみ)
収入証明書の提示
  • 原則なし
※提出が必要なケース
  • 利用限度額の総額と他社の借入れ総額の合計が100万円を超える場合
  • 利用限度額の総額が50万円を超える場合

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気になるアイフルの審査基準

気になるアイフルの審査基準

アイフルだけでなく、審査基準は各社公表していません。

カードローンの申込条件は、「満20歳以上69歳まで」「定期的な収入がある」の2点

あとは、申込者のバックグラウンドや借入金額によって審査通過の可否が異なってきます。


アイフルの審査は独自性が高い

アイフルは大手消費者金融会社の中では唯一、銀行系の傘下に入っていない企業です。

アイフル以外の消費者金融会社と銀行との関係

グループ銀行消費者金融会社
三菱UFJフィナンシャルグループアコム
SMBCグループプロミス
SMBCモビット
SBI新生銀行グループレイク

したがって、審査基準も独自性が高いといわれており、他の大手消費者金融会社で審査に通過できなかった人でも通過できる可能性があるかもしれません。

アイフルの審査でチェックされる項目としては主に下記4つのポイントが考えられます。

審査に通過できるか心配な方は確認してみてください。

審査ポイントその1「希望借入金額」

まず審査でチェックされるのは希望借入金額(申込金額)です。

収入に対して希望借入額が大きすぎると「総量規制」に該当してしまうので注意しましょう。

総量規制とは、年収の3分の1を超える借り入れが原則できないルールのことです。

ポイント

消費者金融のカードローンでは、借りるお金の使い道は原則自由ですが、たまに使用目的を聞かれることがあります。

審査ポイントその2「 申込者のバックグラウンド」

審査では申込者の生年月日や家族構成、職業などのバックグラウンドもチェックされます。

家族構成では、扶養家族がいる場合、返済に充てるお金も減少すると考えられるため、借入限度額が低く設定されてしまうこともあります。

また、返済能力の有無を判定するために職業・勤務先などは必ず確認されると考えて良いでしょう。

そのために職場への在籍確認の電話を行う消費者金融会社があるということです。

ポイント

勤務先に関する情報としては、会社名、業種、雇用形態、給料日、勤続年数など確認されます

審査ポイントその3 「借り入れ状況」

返済能力の有無が審査で判断されるため、既に他社からの借り入れがないかを確認しています。

確認方法としては、信用情報機関に情報照会を行い、現在の借入等の契約内容や返済状況がチェックされます。

すでにアイフル以外での借入が多い人は返済能力に疑義が生じるため、審査は不利になりがちです。

ポイント

総量規制のルールは他社借入も含む

審査ポイントその4 延滞歴の有無などの信用情報

他社借入の有無を確認する際に信用情報機関へ情報照会を行いますが、その際に過去に借入のトラブルがなかったかも一緒に確認されます。

例えば、過去に返済の延滞があった場合、返済能力に問題があると判断されてしまうため、審査は不利になってしまいます。

ポイント

信用情報機関には返済の延滞・遅延情報も登録されており、問題が解消されても5年間は記録として残るため、その間は審査が不利になり注意が必要

アイフルの審査通過率を他社と比較

アイフルをはじめ、消費者金融でお金を借りる場合は上記のポイントには注意する必要があります。

では、実際にどれくらいの人が審査を通過してお金を借りているのか。

ここでは、アイフルをはじめ、大手消費者金融会社が公開している「審査通過率」をもとにどれくらいの申込者が融資を受けているのかを確認してみましょう。

大手消費者金融のカードローンの審査通過率

消費者金融会社審査通過率
アイフル31.9%※1
アコム39.9%※2
プロミス40.5%※3

(※1)「マニュアルレポート2023年3月期(アイフル)」より
(※2)「データブック2023年3月期(アコム)」より
(※3)「決算補足資料2023年3月期 (SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)」より

上記の表より、大手の消費者金融会社では、審査通過率は約3~4割程度だと分かります。

アイフルは3割前半と他の2社と比較して審査通過率は下がりましたが、大差はないといえるでしょう。

審査をアイフルだけが厳格に行っているということではなく、どの会社も借入の審査は慎重に実施しているということになります。

アイフルで審査に通らない人の傾向・特徴

アイフルの審査に通りにくい人はどんな傾向があるのかを確認してみましょう。

あくまで参考ですが、下記に該当する場合は借入を行う際に注意が必要かもしれません。

安定した収入があっても総量規制の上限を超している

安定した収入がある場合は返済能力があると判断されるため、審査に通過しやすくなります。

しかし、お金を借りる場合は総量規制というルールが貸金業法で設定されているので、いくら安定した収入があっても、年収の3分の1を超える借入の場合は審査に通過することは難しいでしょう。

これは、借入合計金額で計算されるので注意してください。


借入金額に対する返済能力が乏しい

アイフルの審査で通過してしまう人の多くは返済能力の問題です。

収入と借入額とのバランスが取れていない人だけでなく、下記に該当する場合も審査で不利になってしまいます。

  • 複数の借入を同時に利用中・申込中
  • 信用情報に問題あり

複数のカードローンを既に利用していて追加でアイフルを検討している人は多重債務者と判断されてしまうリスクが高くなってしまいます。

また、同時に複数の消費者金融会社に申込を行っていると、お金に困っていると思われてしまい、返済能力に不安がでてきてしまいます。

また、過去に借入金やクレジットカード、携帯電話等の支払いで遅延・滞納の経験がある場合、信用情報にその問題が記録されているため、お金を貸す側は躊躇してしまいがち。

アイフル以外で審査に落ちた経験がある人は、一度自分の借入・支払い状況を確認してみることをおすすめします。

なお、自分の信用情報は開示請求を行うことで確認可能です。

個人信用情報機関は「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」「株式会社日本信用情報機構(JICC)」の3つがあるので、金融事故の有無が気になる方は確認してみると良いでしょう。

申込内容に虚偽がある

アイフルで申込を行う際に必両書類に記入を行う必要がありますが、この場合に虚偽の内容で手続きを行うと審査に通らないことがあります。

アイフルなどの消費者金融会社では、信用情報機関を利用して情報を入手したり、職場の在籍確認を行ったりするため、嘘をついてもバレてしまいます。

特に虚偽の申告を行うと、今後の借入が困難になってしまうケースも否定できないので、必ず正直に正確な情報を記入するように心がけましょう。

アイフルの審査が心配なら1秒診断を試してみよう

審査に通るか不安な人は、アイフルの公式サイトを訪問して事前に「1秒診断」のサービスを利用してみましょう。

年齢、雇用形態、年収、他社借入状況など簡単な質問に回答するだけで借入可能かを簡単に診断してくれます。

もちろん、本審査ではないため必ず審査に通過する保障はありませんが、参考にはなりますので、ぜひ利用してみてください。

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申し込み方法と必要書類について

申し込み方法と必要書類について

アイフルで申し込みを行う場合、「Web」「スマホアプリ」「電話」「無人店舗」という4つの種類から選択できます。

それぞれの申込方法を説明していきますので、自分に合ったやり方を選んでみてください。

引用元:アイフル公式ホームページ『お申込み方法

WEB

24時間365日、インターネット環境下であればスマホやPCから申し込み可能です。

審査にあたり必要な本人確認書類の提出方法や、審査結果もメールで案内してくれます。

カードレスを選択すれば、最短融資20分が実現可能です。

スマホアプリ

アイフル専用のアプリを使えば、WEBと同じく24時間365日いつでも申し込み可能。

しかも、スマホのカメラで運転免許証を撮影すれば、自動で本人情報を読み込んでくれるので簡単に申込できるのが魅力です。

あとは、WEBと同様に本人確認書類の提出方法や、審査結果はメールで知らせてくれます。

カードレスを選択すれば、こちらも最短20分の即日融資が利用可能です。

電話

アイフルでは9:00~18:00の間で電話による申し込みが可能となっています。

女性専用ダイヤルも用意されているので、女性の方は安心ですね。

審査結果は電話による連絡となり、必要書類の提出や契約は全国に設置されている無人店舗に来店する必要があります。

郵送での契約も可能なので、近くに店舗がない人は利用しましょう。

無人店舗

全国に設置されているアイフルの無人店舗で契約することも可能です。

来店する際は、本人確認書類や必要書類を持参して行きましょう。

審査結果もその場でわかり、契約・カード発行まで完結できます。

また、無人店舗にはATMも併設されているので、そのまま借入することも可能です。

Web・スマホアプリの申し込みなら最短20分(※)で借りられる

以上のようにアイフルでは4つの申込方法がありました。

もし、融資スピードをを求めるなら、時間や場所を選ばず最短即日融資が実現できるWEBまたはアプリがおすすめです。

また、アイフルで申し込みを行う際に融資スピードを上げるポイントとしては、申し込みが済んだ後にフリーダイヤルで電話をかけて優先審査を希望することです。

アイフルに急いでお金が必要な旨を説明すれば、優先して審査を始めてくれます。

申し込み状況や時間帯によっては難しい場合もあるようですが、なるべく早くお金を借りたい人は試してみると良いでしょう。

アイフルの申し込みで必要な書類

アイフルで申し込みを行う際に、下記のような必要書類を提出しなければなりません。

本人確認書類(身分証明書)

  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証 など

希望する利用限度額がアイフル単体で50万円を超える、もしくは他社との借入額の総額が100万円を超える場合は、次のような収入証明書類の提出も求められます。

収入証明書類(所得証明書)

アイフルの利用限度額が50万円を超える場合、もしくは他社との借入総額が100万円を超える場合には、収入証明書が必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 所得証明書
  • 給与明細書
  • 確定申告書 など

アイフルの借入方法

アイフルの借入方法

アイフルの契約が完了すると、お金の借入が可能になります。

借入方法は下記4つあります。

  1. 振込
  2. スマホアプリ
  3. アイフルATM
  4. 提携ATM
振込スマホアプリアイフルATM提携ATM
土日祝日
カード不要
深夜
手数料無料
千円単位の出金

それぞれの借入方法を説明しながら、おすすめのタイプを紹介していきます。

振込

指定の銀行口座へ振込を行う借入方法。

現金として手元にお金が必要ではない場合、クレジットカードや各種支払の口座引落用にお金を借りる場合におすすめです。

また、手数料無料で土日祝日・深夜でも利用可能な点が魅力ですね。

スマホアプリ

アイフルの専用アプリをスマホにダウンロードすれば、カードがなくても全国のセブン銀行ATMとローソン銀行ATMからが借り入れが可能です。

ただし、ATMの利用手数料がかかる点は注意が必要です。

スマホアプリを利用して申し込み手続きの簡素化や、借入・返済の管理を行いたい人におすすめの方法と言えるでしょう。

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アイフルATM

「アイフルATM」での借入れは、振込手数料を負担したくないという人におすすめの方法です。

アイフルATMは土日・祝日も含めて手数料無しで借入れができるメリットがあります。

また、銀行振込と違い、振込手数料で現金をすぐに取得できるのが魅力と言えるでしょう。

デメリットは、利用時間が7時~23時と24時間ではないことです。

提携先ATM

アイフルの借入はコンビニや銀行などの「提携先ATM」でも利用できます。

提携ATMは設置場所が限られていたり、深夜の借入が利用できません。

セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行 三菱UFJ銀行などのATMが利用できるので、最寄りに提携ATMがない人や深夜に現金が必要になった人におすすめです。

ただし、提携ATMの場合は利用手数料が発生してしまうのでそこは注意しましょう。

  • 1万円以下の借入→手数料110円
  • 1万円超の借入→手数料220円

バレずに利用するためのポイント

バレずに利用するためのポイント

消費者金融会社などのカードローンを利用する場合に周囲に借入がバレないか心配な人も多いでしょう。

バレるポイントとしては、職場への電話による在籍確認の連絡と自宅への郵送物だと思います。

アイフルでは、個人のプライバシーにも配慮した融資サービスを提供しており、在籍確認の電話連絡は原則なく、郵送物も「なし」を選択することができます。

アイフルの在籍確認

電話による在籍確認の代わりに、会社の健康保険証や給与明細書でチェックしています。

他にも申し込みの際に設定することで、周囲にバレるリスクを最小限に抑えながら借入できるので、ぜひ確認してみてください。

関連記事:在籍確認なしのカードローン

郵送物なしの方法で登録を

職場への在籍確認の電話がなければ同僚へ借入がバレるリスクを減らせますが、アイフルから送られてくる郵送物で家族にバレてしまう危険があります。

家族が書類を開封して借入がバレるというリスクはゼロではありません。

そこでアイフルを申込む際はWEB完結やスマホアプリを使って全てネット上で完結可能な申し込み方法を選ぶことです。

また、その際にカードレスを選択することで自宅にカードが届く心配もなく借入できます。

携帯の電話番号で登録

アイフルでは原則自宅や職場への電話連絡はありませんが、あくまでも原則。

手続き上、確認が必要な場合は電話連絡があるかもしれません。

したがって、自宅の固定電話ではなく、携帯の電話番号で登録しておけばとりあえずは安心です。

振込融資なら目撃リスクが回避可能

アイフルATMなどを利用しているところを目撃されると、借入していることが一目でわかってしまいます。

したがって、振込融資のほうが借入行為が分からず安心です。

ただし、通帳を家族で共有している場合は、取引内容が印字されてしまうので、家族にバレたくない人は専用口座を選びましょう。

通帳が共有ならATMを利用する

通帳に記録を残したくないのであれば、提携ATMを利用するのが一番です。

借入・返済に手数料が生じてしまいますが、銀行やコンビニのATMなら利用していても借入がバレる心配はありません。

返済の遅延・延滞をしない

返済に遅延が生じてしまうと、アイフルから電話があったり、郵送物が届いたりしてしまいます。

支払が困難にな理想な場合は、自らアイフルへ連絡して相談することをおすすめします。

まずは計画的な返済が可能な範囲で借入することが重要です。

他社借入がある人におすすめ!おまとめ・借換えローン

他社借入がある人におすすめ!おまとめ・借換えローン

アイフルでは、「おまとめMAX」「借り換えMAX」も取り扱っています。

おまとめMAXは、おまとめローンのことで複数の借入先を一本化できます。

いっぽう、借り換えMAXは借り換えローンのことで、借入先をアイフルに変更できる商品。

どちらも金利負担や返済管理の負担を軽減できるメリットがあります。

なお、「おまとめローン」と「借り換えローン」の2種類には特徴に違いあるので、まずは両者の違いを理解しておきましょう。

おまとめローンと借換えローンの違い

おまとめローン

おまとめローンとは、複数の借入金をまとめて1本化できる商品のことです。

借入先が複数あると、返済日や返済金などの管理が大変になりがちですが、一本化させることで管理が楽になります。

また、借入金を一本化させることで金利が低くなり、支払総額が軽減できる可能性も。

これは、借入金額に応じて上限金利が設定されており、借入金額が増えると上限金利が下がるためです。

また、おまとめローンは総量規制の対象外となるので、年収の3分の1を超える金額を借入できることがあります。

おまとめローンの注意点
  • 審査に通過できるとは限らない
  • 支払総額が増える可能性も
  • 追加借入ができない

ポイント

おまとめローンで金利が下がっても、月々の返済金額を抑えて返済期間が長期化すれば、その分の利息支払額が増加して、結果的に返済総額は増加してしまうケースも。

また、追加借入ができない商品ですが、その分着実に完済へ進んでいくことができます。

借換えローン

借換えローンには2種類の意味があります。

1つは、他社で借入たお金をアイフルで借換える「ローン会社を乗り換える」ことです。

もう1つは、おまとめローンと同じく追加借入ができない「借換専用」の商品を意味します。

後者の意味は借換専用の商品のため、追加借入がきないですが、総量規制の対象外となる特徴があります。

ローン会社の乗り換え借換専用商品
総量規制対象対象外
追加の借入×
借換ローンの注意点
  • 審査に通過できるとは限らない
  • 借換専用を選ぶ場合は追加の借入ができない
  • 毎月の返済負担を減らすと返済総額が高くなることも

ポイント

借換えローンには2種類の意味があるので選択によっては総量規制や追加借入などができない場合もあるので注意が必要です。

アイフルの「おまとめMAX」と「かりかえMAX」

アイフルでは、おまとめローンの「おまとめMAX」、借換えローンの「かりかえMAX」を取り扱っています。

それぞれ詳しく確認していきましょう。


「おまとめMAX」とは

おまとめMAXは、アイフルのローンを既に利用中または過去にアイフルでローン商品を利用したことがある人向けの商品です。

消費者金融等の借入だけでなく、銀行ローン、クレジットカードのリボ払いも対象。

追加借入ができなくなりますが、その分、完済に向けて着実に進んでいくことが可能です。

アイフルの利用経験者で、ローン返済を一本化したい方や借入残高を着実に少なくしていきたい人におすすめとなります。

かりかえMAXとは

「かりかえMAX」は、過去にアイフルを利用したことがない人、初めて利用する人向けのローン商品です。

他社で借入をしている人は、当該商品を利用することで、ローンの返済を一本化させることができます。

おまとめMAXと同様に貸金業者や銀行のローンおよびクレジットカードのリボ払いが対象。

注意点としては、追加の借入ができないこと、そして、アイフルのローンを利用中の人は対象外となります。

アイフルを利用している人はおまとめMAXを検討しましょう。

借り換えローンについて詳しく知りたい人は下記記事も確認してみてください。

関連記事:カードローンの借り換えにおすすめな低金利ローン12選!借り換えのメリット・デメリットも解説

アイフルの返済方法

アイフルの返済方法

アイフルの返済方法は6種類を用意。

自分に合った方法を選択することで、計画的に遅滞なく返済していくことが可能です。

インターネット口座振替振込スマホアプリアイフルATM提携ATM
手数料無料
24時間
土日返済可
カード不要

参考:アイフル公式ホームページ『ご返済方法

手数料を負担せずに返したい

返済の際に手数料を負担したくない人は、インターネット、口座振替またはアイフルATMがおすすめです。

インターネットおよび口座振替はアイフルが手数料を負担してくれるので、自宅にいながら返済できるので便利。

アイフルATMや場所や利用時間帯の制約があり、口座振替は事前登録が必要になるため、インターネットが一番手軽かもしれません。

土日・深夜も返済したい

平日は仕事で忙しく、土日や深夜に返済できると便利だという人もいると思います。

土日・深夜に返済可能な方法は、インターネット、振込、スマホアプリのいずれかを選択可能。

アイフルATMや提携ATMは土日も利用できますが、深夜は利用できない時間帯があるので注意しましょう。

なお、振込とスマホアプリは手数料が発生してしまうので、インターネットがおすすめとなります。

遅滞なく返済したい

返済日を忘れて延滞してしまうリスクを防ぎたいという人は、口座振替がおすすめです。

口座振替は、最初だけ登録手続きの手間が生じてしまいますが、以後は自動で口座引落しとなるので、確実に返済していくことができます。

ただし、残高不足で返済できなかったという事態に陥らないよう注意しましょう。

アイフルで返済が遅れた場合の対応

返済日に返済ができなかった場合はどうなるのでしょうか。

この場合、遅延損害金が発生してしまい返済額に上乗せされて支払う必要が生じてしまいます。

アイフルでは遅延損害金は年20%と高い利率で設定されており、返済日が遅れるほど支払額は増加してしまうので注意しましょう。

返済が遅れる場合は、アイフルへ電話して対応を確認することをおすすめします。

アイフルならプライバシー配慮&最短20分の即日融資

当サイト評価(4位/61商品中)4.3
金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
融資時間最短20分(WEB申込の場合)
限度額1万~800万円
無利息期間最大30日間
在籍確認の電話有無原則なし

申し込み条件

  • 満20歳以上69歳までの方
  • 定期的な収入と返済能力を有する方
学生
フリーター パート
専業主婦×
未成年(18歳未満)×

※お取引期間中に満70歳になられた時点で新たなご融資は停止となりますのでご注意ください。

サービス詳細

金利と借入限度額に関する詳細
金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
無利息期間最大30日間(ご契約日の翌日から30日間が適用期間)
借入限度額1万~800万
審査〜契約に関する詳細
融資時間最短20分※
在籍確認の電話有無原則なし
土日・祝日の審査対応
Web完結
郵送物なし
担保・連帯保証人

※WEB申込の場合

返済に関する詳細
Web・スマホ返済
返済期間・回数
必要書類
  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード(表のみ)
収入証明書の提示
  • 原則なし
※提出が必要なケース
  • 利用限度額の総額と他社の借入れ総額の合計が100万円を超える場合
  • 利用限度額の総額が50万円を超える場合

まとめ

この記事では、アイフルのカードローンについて初めて借入する人でもわかりやすいように、商品内容から借入・返済方法まで詳しく解説してきました。

他社カードローンと比較しながら紹介してきたので、メリットやデメリットも十分に理解できたかと思います。

アイフルは即時融資とプライバシーに配慮された借入が可能ですので、この2点を重視する人にはおすすめのカードローンと言えます。

お金を借りることを検討している方は、ぜひアイフルを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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