私は少し珍しい経歴でして、社会人としてのキャリアは27歳からと、少し遅めのスタートでした。中途入社した飲食業界で店舗経営やマネジメントに約10年間携わり、37歳の時にスカウトを受けたことをきっかけに、外資系生命保険会社へ入社しました。
保険業界には2015年から飛び込み、一社専属のライフプランコンサルタントとして約9年半経験を積んだ後、2024年にさらなる可能性を求めてR&Cへ入社しました。
2024年度入社 / みなと営業支社
K.H.
私は少し珍しい経歴でして、社会人としてのキャリアは27歳からと、少し遅めのスタートでした。中途入社した飲食業界で店舗経営やマネジメントに約10年間携わり、37歳の時にスカウトを受けたことをきっかけに、外資系生命保険会社へ入社しました。
保険業界には2015年から飛び込み、一社専属のライフプランコンサルタントとして約9年半経験を積んだ後、2024年にさらなる可能性を求めてR&Cへ入社しました。

活動スタイルとしては、一貫して個人のお客様向けの紹介営業のみを行っていました。
当時の課題は、やはり一社専属であることの制約です。私たちの本来の役割はお客様のあらゆる問題解決をすることですが、一社のみの商品ラインナップでは、どうしても解決策の幅に限界がありました。
語弊を恐れずに言えば、お客様のニーズに対して最適なプランを組むというより、限られた商品の中にお客様を当てはめていくような感覚に陥ることがありました。フルコミッションの世界で成果を追い求めながらも、「もっと広い選択肢の中から、目の前のお客様に心からベストだと言える提案をしたい」という想いが強くなったことが、大きな課題であり転換点でした。
一番の理由は、シンプルに「もっとお客様に貢献したい」という思いです。一社専属の限界を感じ、代理店への転身を考えた際、複数の保険会社を扱えるのはどこも同じでした。
その中でR&Cに決めたのは、保険に留まらないプラスアルファの武器があったからです。証券や不動産コンサルティングなど、お客様の資産形成をトータルでサポートできるコンテンツが豊富に揃っていました。
ここなら、保険という枠を超えてワンストップでお客様のあらゆるニーズに応えられる。その貢献できる幅の広さが、プロとして活動する上で大きな魅力に感じました。

基本的には前職から変わらず、個人のお客様を対象としたコンサルティング営業を行っています。
ただ、意識としては営業というよりも「貢献活動」に近いですね。お客様が抱える問題や悩みを丁寧にヒアリングし、自分ができる限りの解決策を提示する。もし自分の専門外のことであれば、最適なプロフェッショナルを繋ぎ、解決の道筋を作ります。目の前のお客様のために何ができるかを追求し続ける日々です。
前職の頃は、達成できたりできなかったりと、自分にとっては「ギリギリ手が届くかどうか」というラインの目標でした。
しかし、R&Cに来てからは2年連続で達成できています。自分の中での「視座」が一段階上がったことで、今では達成することが当たり前の基準になりました。単に達成を目指すのではなく、いかにスピーディーに、そしていかに高い成果を創出するか。より高みを見据えた活動へと、意識そのものが大きく変化しましたね。

肌感覚ですが、成果の半分以上は会社という環境のおかげだと感じています。
具体的には、まずコミッションの割合が適正であること。そして何より、選択肢が大幅に増えたことです。以前ならお引き受けが難しく「不成立」となっていたケースでも、他社商品であれば解決できる。そうした、いわゆる『取りこぼし』が一切なくなったことは非常に大きいです。
また、グループ会社のリソースを活用することで、保険だけではなく資産形成を含めた『将来の見通し』をより具体的に語れるようになりました。お客様への提供価値が深まったことが、自然と成果に結びついていると感じています。
まずはMDRTのさらに上位、COTやTOTといった基準を目指していきたいです。私にとってタイトルが上がるということは、それだけ多くのお客様に高い価値を提供できたという証でもあると考えています。
また、グループシナジーを最大限に活用した自分なりの営業スタイルを確立させることも大きなテーマです。R&Cには証券や不動産といった強力なコンテンツがありますが、まだまだ自分でも活かしきれていない伸び代があると感じています。これらをより高いレベルで統合し、お客様に「ここまでの安心を提供してくれるのか」と感じていただけるような活動を続けていきたいです。

悩んでいるということは、自分の中に確かな「求めている理想」がある証拠だと、私は思っています。
現状に満足していれば悩みは生まれません。よりお客様に貢献したい、もっと自分を高められる環境に身を置きたいと、高い理想を求めているからこそ葛藤が生まれる。その悩みは、非常にポジティブなものなんです。
大切なのは、「自分は何のためにこの仕事をしているのか」という目的を、改めて明確にすること。その目的さえ揺らがなければ、自分が進むべき道は自ずと見えてくるはずです。もし今の環境でその目的が果たせないのであれば、一歩外へ踏み出してみる価値は十分にあると思います。
1Day Schedule