新卒から13年間は飲食業界におり、店長代理などを務めていました。妊娠・出産を機に育休を取得し、復職後は経理部門も経験しています。
その後、心機一転して国内の大手生命保険会社へ転職し、3年間キャリアを積みました。そこで保険の基礎を学びましたが、より自分自身の成長を実感できる理想の環境を追い求め、2023年にR&Cへ入社しました。
2023年度入社 / みなと営業支社
A.K.
新卒から13年間は飲食業界におり、店長代理などを務めていました。妊娠・出産を機に育休を取得し、復職後は経理部門も経験しています。
その後、心機一転して国内の大手生命保険会社へ転職し、3年間キャリアを積みました。そこで保険の基礎を学びましたが、より自分自身の成長を実感できる理想の環境を追い求め、2023年にR&Cへ入社しました。

現在は個人のお客様への生命保険のご提案をメインに行っています。
私が担当してるお客様は子育て世帯が多く、特にお子様が小学校に上がる前後のタイミングで、住宅ローンを組まれているような方が中心です。ご家族にとって一番保障が必要な時期に、ライフプランに合わせた最適なサポートをさせていただいています。
メリットは、やはり大手ならではの「圧倒的な知名度と安定感」です。研修体制も非常に整っていますし、スポンサー活動や大型イベントを通じた他業種とのコラボレーションなど、大企業だからこそ関われる仕事の幅広さには大きな魅力を感じていました。
一方でデメリットは、良くも悪くも「数で勝負する」というスタイルです。飛び込み営業がメインで、決められたスクリプトをひたすらこなすという再現性の高い手法のため、ある程度の段階で自分自身の成長が止まってしまった感覚がありました。
「このまま成長を実感できない環境で、60歳まで仕事を続けるのだろうか」という強い不安を抱いたことも、自分自身の成長のために環境を変えようと決意する大きなきっかけになりました。

一番もどかしかったのは、どれだけ親身にお客様のお話を聞いても、解決策が「自社の保険に入っていただくこと」の一つしかなかった点です。
例えば、お客様の健康状態などの理由で自社の引き受けが難しいとなった場合、もう私はその方に対して何の役にも立てなくなってしまう。本来はお客様を守るための仕事なのに、会社の枠組みによってサポートを断念せざるを得ない状況に、強い力不足ともどかしさを感じていました。
期待の方が大きかったですね。家庭の状況的に「やるしかない」という覚悟もありましたが、何より期待を感じたのは、社員の方々が仕事もプライベートも充実していたことでした。
人は一緒にいる人で変わりますし、環境を変えることこそが人間を最も成長させてくれると考えています。社員の方々にお会いした際、チームの皆さんがとても生き生きと働かれている姿を見て、「この環境なら自分も成長できる」というワクワクした気持ちが不安を上回っていました。
私の場合、実は、現在の上司である支社長が元々私の保険の担当者だったんです。だから他の代理店は全く見ていませんでした。
転職活動で人事の方がどれだけ良くても、実際に一緒に働く人がどんな方かは分からない不安がありますよね。私は「誰と働くか」を何より重視していたので、この方の下なら大丈夫だという確信がありました。
最初は、個人的な悩みを保険の担当者であった現在の支社長に相談したのがきっかけでした。年末の忙しい時期にもかかわらず親身に相談に乗ってくださり、その縁でさらに上の上司の方にもお会いすることになって。そこで「今の環境のままではもったいない、代理店という選択肢があるよ」と背中を押されたんです。最初は戸惑いもありましたが、その後チームの先輩とお話しする中で、この環境なら間違いないと感じ、入社を決めました。

まず、周りの皆さんが強い使命感を持って働いていることに驚きました。R&Cの素晴らしいところは、支社の垣根を超えてノウハウを共有し合える文化があることです。高い実績を上げている他支社の先輩がセミナーに参加させてくれることもあり、自分の中の当たり前の基準が自然と引き上がりました。
以前は、MDRTに入るなんて、人生で一度あればいいなという遠い夢の話でした。でも、今は周りの環境のおかげで、それを最低限のハードルとして捉えられるようになっています。
また、足立社長が毎週の朝礼で熱意を持って伝えてくれる理念も、私にとっては大きな支えです。社長自らここまで準備をし、想いを届けてくれる環境だからこそ、プロとしての高い志を常に持ち続けられているのだと感じています。
おかげさまで、右肩上がりで増え続けています。実は先月、国内生保時代の年収に相当する額を、わずか1ヶ月でいただくことができました。
自分でも驚きましたが、正しい環境で正しく努力を重ねれば、これだけのリターンがある。本当に夢のある仕事だと実感していますし、環境選びの重要性を身をもって感じています。
以前は「自社の保険を売る」という意識がどこかにありましたが、今は「お客様の人生を守るプロ」としての使命感が圧倒的に強くなりました。
以前、足立社長から聞いた話で深く心に残っていることがあります。お医者様が懸命な手術で命を救っても、その後の生活を支えるお金がなければ、救われたはずの人生が崩れてしまうことがある。命を救うのは医師ですが、その後の人生を守り、支え続けるのは私たち保険に携わる人間の仕事なんだと。
日本で自ら命を絶つ方の原因は、常に『健康』『経済』『人間関係』が上位を占めます。私たちのライフプランニングという仕事は、まさにこのテーマに深く関わり、具体的な解決策を提示できる数少ない職業です。この環境で多様な選択肢を持てるようになったからこそ、お客様の人生を本当の意味で救うプロでありたい、という意識がより一層高まりました。
今の私の大きな目標は、COT基準を達成することです。非常に高い壁ではありますが、今の環境なら決して不可能ではないと感じています。
毎年開催されるMDRTの世界大会にCOTとして参加して、その機会に家族も一緒にアメリカへ連れて行って、本場のディズニーランドで思いっきり楽しませてあげたい。それが今の私の大きな夢であり、日々の仕事に向かう一番の原動力になっています。

人生において、仕事が占める時間は非常に長いです。起きている時間の半分以上を仕事に費やすわけですから、仕事の充実度はそのまま人生の充実度に直結します。
本来、仕事は自分が幸せになるためのものですし、成長するためのフィールドであるはずです。もし今、環境に強いストレスを感じているのなら、それはとてももったいないこと。お客様の人生に真剣に向き合うのと同じように、ぜひご自身の人生にも向き合ってみてほしいんです。
自分の『命の時間』を何に使うべきか。もし今の場所ではないと感じるなら、勇気を出して外の世界を見てみることをおすすめします。私自身、R&Cに転職したときは、まるで別の国に来たかのような、それまでの常識がひっくり返るほどの感動がありました。環境を変えることで、見える景色は必ず変わります。
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