お金を借りる方法7選!3つの観点からおすすめの借入先を厳選して紹介

「今すぐお金が必要!今から申し込んで即日借りられるところが知りたい…」
「できるなら審査が厳しくなくお金を借りられる方法はないかな…

お金を借りる際には、キャッシングやカードローンだけでなく、家族や知人、街金(中小の消費者金融)など多くの選択肢があります。

この記事では、お金は借りたいけどどんな方法が自分に合っているのかわからないという人に向けて、お金を借りる方法を状況別に紹介します

\当サイトおすすめのカードローン/

プロミス ・スマホから申し込むと審査が最短15秒
Web完結郵送物なし
・原則24時間いつでも振込が可能
金利 年4.5%~17.8%(実質年率)
アコム ・最短30分で審査回答がもらえる
「Web申込+自動契約機(むじんくん)でカード発行」なら最短即日で借入れ可能
金利 年3.0%~18.0%(実質年率)
SMBCモビット ・Web完結なら職場への電話連絡なし
・最短即日融資
・セブン銀行ATMならスマホのアプリだけで入出金可能
金利 年3.0%~18.0%(実質年率)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある

【目的別】おすすめ貸金業者まとめ

  • 融資の時間で選ぶなら:即日融資も可能な消費者金融のカードローン
  • 金利で選ぶなら:消費者金融のカードローンよりも低金利な銀行のカードローン
  • どうしても審査なしで借りたい人は:クレジットカードのキャッシング機能か質屋
    ※審査に通らない人はお金を借りることよりも経済状況再建のめどを立てよう

目次

【7つのお金を借りる方法】それぞれに合う人の特徴とは?

お金を借りる方法として挙げられるのは以下の7つです。

  1. 消費者金融のカードローン
  2. 銀行のカードローン
  3. 街金(中小の消費者金融)
  4. クレジットカードのキャッシング
  5. 郵便局(ゆうちょ銀行)
  6. 質屋
  7. 親や友人、知人

たくさんあってどれを選べばいいのかわからない」という人は、以下のポイントを基準に選んでみてください。

  1. 審査の難易度
  2. お金を借りるまでのスピード
  3. 相対的な金利の高さ

前提として、貸金業法という法律により、正規の金融機関から借りる際には必ず審査があります。安定した収入がない人は金融機関からの借り入れができないため、質屋か、親などの頼れる人に相談してみましょう。

安定した収入がある人で、特に融資までのスピードを重視する人の選択肢となるのが消費者金融のカードローンです。大手の消費者金融であれば審査が最短1時間で終了し、即日融資が可能なものもあります。

強みは融資スピード?大手消費者金融のカードローンは「即日融資も可能」」で解説しているので参考にしてください。

融資までのスピードよりも金利が気になる人の選択肢となるのは、銀行のカードローンです。審査に最低でも1週間から2週間ほどかかりますが、消費者金融のカードローンよりも金利が低く設定されています。

金利を抑えて手軽に借りたい!銀行のカードローンでお金を借りる方法」で解説しているので確認してください。

  • 街金(中小の消費者金融)
  • クレジットカードのキャッシング
  • 郵便局(ゆうちょ銀行)

上記の方法に関しては消費者金融や銀行のカードローンと比べてリスクがあったり、特別な条件が必要となります。気になる人は「カードローン以外でお金を借りられる?5つの方法」をチェックしましょう。

強みは融資スピード?大手消費者金融のカードローンは「即日融資も可能」

他の金融機関サービスと比べた場合、消費者金融のカードローンの強みは融資スピードです。

早さ 金利 審査
消費者金融のカードローン
銀行のカードローン ×
街金(中小消費者金融) ×

ここでは、消費者金融のカードローンの利用方法や、おすすめのカードローンについて解説します。

消費者金融のカードローンの特徴と利用方法

ここでいう消費者金融のカードローンとは、テレビCMでおなじみのアコム、アイフル、プロミスのようなキャッシングサービスのことです。

以下に当てはまる人には特に消費者金融のカードローンを検討することをおすすめします。

  • できるだけ早くお金を借りたい
  • 申込を簡単に済ませたい
  • コンビニなどで引き落としがしたい

前述したとおり、消費者金融のカードローン最大のメリットは融資のスピードです。

Webで申し込めば、最短30分で審査が終わります。審査に通過し、店頭や自動契約機でカードを受け取ることで、即日お金を借りることも可能です。

また、多くの消費者金融のカードローンははじめて利用する方を対象に「最大30日間金利0円」サービスを提供しています。 契約してから30日以内に完済すれば、利息なしでお金を借りられるのです。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要なところあり)

消費者金融でお金を借りる方法・流れ

銀行のカードローンもほぼ同じですが、消費者金融のカードローンでお金を借りる手順は4ステップです。

1. パソコンやスマホ・窓口で申し込む

スマホやパソコン、店頭窓口でカードローン利用を申し込みます。 一般的な必要書類には、本人確認書類と収入証明書があります。

2. 審査結果を待つ

カードローン会社が審査を行います。消費者金融のキャッシングの場合、審査は最短1時間で完了します。

3. Webまたは店舗で契約

審査に通れば、Webや店舗、無人契約機での契約に進み、ローンカードを受け取ります。すでに口座をもっている場合は口座のカードが利用可能である場合もあります。

4. 専用またはコンビニATMからお金を借りる

カードを使い、カードローン会社の店舗やコンビニATMなどでお金を借ります。返済の際は、ネットや電話から、銀行口座に振り込むこともできるため忙しい人にとって便利です。

\「即日融資可能」なカードローン/

プロミス ・スマホから申し込むと審査が最短15秒
Web完結郵送物なし
・原則24時間いつでも振込が可能
金利 年4.5%~17.8%(実質年率)

最短30分で融資

公式サイトから申込む
アコム ・最短30分で審査回答がもらえる
「Web申込+自動契約機(むじんくん)でカード発行」なら最短即日で借入れ可能
金利 年3.0%~18.0%(実質年率)

最短即日で融資

公式サイトから申込む
アイフル ・はじめての方は最大30日間利息0円
・最短30分審査、最短1時間融資
・Webからの申込後、専用電話への連絡で優先的に審査を開始
金利 年3.0%~18.0%(実質年率)

最短1時間で融資

公式サイトから申込む

消費者金融のカードローンでできるだけ早くお金を借りるためのポイント2つ

大手消費者金融のカードローンでは最短即日融資も可能です。しかし、最短即日は必ず即日で融資してもらえるという意味ではありません。

ここでは、大手消費者金融のカードローンで即日融資を受けるために特に重要なポイントを解説します。

最短即日でお金を借りるための2つのポイント

  1. Webから申し込み、その後に電話をかける
  2. 平日18時までに申し込む
その他のポイントについては「即日でお金を借りるなら?最短即日融資も可能なカードローン5つを比較」で解説しているので確認してください。

1. Webから申し込み、その後に電話をかける

大手消費者金融への申込方法は多岐にわたりますが、中でも比較的早くお金を借りることができるのはWeb申込です。

Webで申し込んだ後に電話をかけましょう。優先的に審査を開始してもらえることがあります。

一見最初から電話で申し込んだ方が早いと思うかもしれませんが、電話で申し込むと、かえって時間がかかってしまいます。

電話で申し込んでもその後お店に行って契約書類に記入したり、郵送で書類が送られてきて送り返したりしなければならないからです。

審査に必要な情報はどんな申込方法でも同じなので、先にWebから必要項目を全て入力して申し込むのが一番早いです。

2. 平日18時までに申し込む

審査には勤め先への在籍確認があります。ほとんどが電話で確認を行うため、最短即日でお金を借りるには、消費者金融の会社が営業している時間帯に審査をしてもらう必要があります。

さらに、申込が混み合うと審査時間が長くなることもあるようです。仕事が終わった夜の時間帯に申し込む人が多いため、遅い時間の申込では審査に3時間かかることもあるようです。

そのため、即日お金を借りたい人は、平日18時までに申込を完了させておくとよいでしょう。

原則365日対応のプロミス

プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
利用限度額 500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分

おすすめポイント

  • Webから申し込めば最短30分で借りることもできる
  • 自分の口座に振り込んでもらえる
  • はじめての利用なら最大30日間利息0円(メールアドレスの登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスは24時間Webから申込ができ、審査に通れば最短30分で口座にお金を振り込んでもらえます。

また、プロミスにはWeb完結というサービスがあります。 書類やカードの郵送を行わないカードレスにもできるので、自宅にいる家族に知られにくいです。

Web完結にできる条件は次の2つです。

  • Webから申し込むこと
  • 口フリ(口座振替)による返済を選択

この2つを満たしていれば、専用ATMに行かずとも、自分の口座に振り込んでもらい、そのまま下ろすことが可能です。

また、以下を筆頭とした全国約200の金融機関で「瞬フリ」サービス(24時間最短10秒程度で振込キャッシング)を受けることができます。

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
*システムメンテナンスの時間帯は振込予約となります。
*金融機関によって振込実施時間が異なります。ご利用の金融機関の振込実施時間をご確認ください。

これらのサービス対応金融機関の口座をもっていれば、審査通過後すぐにお金を振り込んでもらえます。

金利を抑えて手軽に借りたい!銀行のカードローンでお金を借りる方法

銀行のカードローンを利用するメリットとして、消費者金融のカードローンと比べて金利が低いことがあります。

早さ 金利 審査
消費者金融のカードローン
銀行のカードローン ×
街金(中小消費者金融) ×

ここでは、銀行のカードローンの利用方法や、おすすめのカードローンについて解説します。

銀行のカードローンの特徴と利用方法

銀行のカードローンは、以下のような人におすすめです。

  • 支払う利息を抑えたい
  • いつも利用している銀行のサービスを使いたい
  • 保証人や担保を用意したくない

銀行のカードローンは、原則使途自由なのに消費者金融に比べて上限金利が低いのです。

銀行のカードローン 最大年約14.5%程度
消費者金融のカードローン 最大年約18.0%程度

さらに、銀行のカードローンを利用してお金を借りる場合、全国の提携ATMの利用手数料が無料になります。定期的に借り入れをしたい人にとっては助かりますね。

銀行のカードローン提携ATM一覧

カードローン 提携ATM 手数料
三菱UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマートなど) 無料
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマートなど) 公式サイト参照
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマートなど)、ゆうちょ銀行ATM 無料
楽天銀行カードローン みずほ銀行、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマートなど)、イオン銀行など *無料
セブン銀行カードローン セブン銀行ATM、ダイレクトバンキングサービス 無料
三井住友カードカードローン セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマートなど) 1万円以下のお借入で110円(税込)、1万円超のお借入で220円(税込)
*一部の提携先ではATMでの「お借り入れ」の都度、お借入金額に応じた以下のATM利用手数料をご負担いただきます。
お借入金額1万円以下:110円(税込)、お借入金額1万円超:220円(税込)

最新情報は各カードローン公式サイトを確認してみてください。

銀行では、以下の4つの流れでお金を借りることができます。

銀行からお金を借りる4つの流れ

  1.  パソコンやスマホ・窓口で申し込む
  2.  審査結果を待つ
  3.  Webまたは店舗・自動契約機で契約
  4.  ATMや振込でお金を借りる

また、銀行のカードローンの返済方法は一般的に以下の4つです。

銀行のカードローンの返済方法

  • 口座引き落とし
  • 銀行振込
  • 専用ATMやコンビニATMでの振込
  • ネットバンクで振込

銀行のカードローンの返済方式は月々の支払い額が一定となる、リボ払い方法が主です。

口座引き落としは、登録した口座から毎月決まった日に引き落とされる返済方法です。一般的なクレジットカードの支払い方法と同じで自動で引き落としてくれるため、便利です。

また、ネットバンク対応の会社なら、Web上でいつでもどこでも振込できるので利便性に優れています。

ただし、数ヶ月以内に完済予定の方は、大手消費者金融のキャッシングで借りた方が支払う利息を少なくできるかもしれません。 なぜなら、大手消費者金融のキャッシングには初回利用者に限り、最大30日間の無利息期間があるからです。

金利を安くするには金利だけでなく、消費者金融の無利息期間も踏まえて返済計画を立てることが重要です。

24時間Web申込も可能なバンクイック

三菱UFJ銀行 カードローン

実質年率 年1.8%~14.6%
利用限度額 500万円
審査時間 最短翌営業日
融資時間 最短翌営業日

おすすめポイント

  • Web完結申し込み後、テレビ窓口でローンカードを受け取ることで最短翌営業日に借り入れ可能
  • 三菱UFJ銀行の口座を持っていれば、Web上で借り入れ・返済が可能
  • 三菱UFJ銀行、イーネット、ローソン、セブンATMなら利用手数料無料
  • 郵送物をなしにできるので、周囲に気付かれづらい

バンクイックは24時間Web申込が可能で、最短翌営業日には審査結果が出ます。

審査通過後はテレビ窓口を利用すれば、その場でカードを発行してもらいお金を借りることも可能です。

また、テレビ窓口利用だと郵送物が送られてくることはないため、身内にバレることなく手続きを済ませることもできます。

三菱UFJ銀行ATMだけでなく提携コンビニATM手数料が無料、借入状況次第で月々の返済額を最低1000円に設定することも可能なため、月々の負担をできるだけ減らしたい方はバンクイックを考えてみるのもよいでしょう。

金利は安い方がいい…銀行のカードローンの金利と金利シミュレーション

お金を借りるなら、なるべく利息を抑えてお金を借りたいものですよね。銀行のカードローンの金利は消費者金融のカードローンに比べて低いです。

はじめて申し込むなら基本的に金利は高くなるため、ここでは両カードローンの上限金利を比較していきます。

  • 消費者金融のカードローンの最高金利:年17.0%~18.0%程度
  • 銀行のカードローンの最高金利:年14.0%~18.0%程度

数パーセントですが、銀行のカードローンの方が少し安いことがわかりますね。特に何十万円も借りるなら数パーセントの金利の差でもとても重要になります。

また、銀行のカードローンの中でも金利には幅があります。
主要な銀行のカードローン5社の金利を比較してみました。

 
サービス名 下限金利 上限金利
*みずほ銀行カードローン 年2.0% 年14.0%
楽天銀行カードローン 年1.9% 年14.5%
三井住友銀行カードローン 年1.5% 年14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8% 年14.6%
オリックス銀行カードローン 年1.7% 年17.8%
三井住友カードカードローン 年1.5% 年15.0%
セブン銀行カードローン 年14.0% 年15.0%
*みずほ銀行カードローンでは、住宅ローンのご利用で本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

このように、金利は各銀行で微妙に違うことはわかりますが、実際いくらぐらいの差になるのか知りたいですよね。次は計算方法を確認しながら実際にシミュレーションしてみましょう。

【消費者金融と銀行共通】カードローンの金利の計算方法

カードローン金利の計算式は、銀行・消費者金融共通で次のとおりです。

金利 = 借入金額 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

これではちょっとわかりづらいですよね。
具体的にシミュレーションしてみましょう。

金利シミュレーション3パターン

銀行のカードローンの一般的な金利年14.5%と消費者金融のキャッシングの一般的な金利年18.0%で、30日間お金を借りて一括で返す場合をシミュレーションしてみました。

5万円借りた場合の返済額

銀行のカードローン 5万595円
消費者金融のキャッシング 5万740円

<計算式>
50,000円 × 14.5% ÷ 365 × 30日 =約595円
50,000円 × 18.0% ÷ 365 × 30日 =約740円

10万円借りた場合の返済額

銀行のカードローン 10万1,191円
消費者金融のキャッシング 10万1,479円

<計算式>
100,000円 × 14.5% ÷ 365 × 30日 =約1,191円
100,000円 × 18.0% ÷ 365 × 30日 =約1,479円

30万円借りた場合の返済額

銀行のカードローン 30万3,575円
消費者金融のキャッシング 30万4,438円

<計算式>
300,000円 × 14.5% ÷ 365 × 30日 =約3,575円
300,000円 × 18.0% ÷ 365 × 30日 =約4,438円

上記のシミュレーションは、あくまで一例です。 実際の金利や返済額は、分割の回数によっても異なりますので、キャッシングやカードローン利用時によく確認しましょう。

各カードローンの公式サイトに「返済シミュレーション」があるのでシミュレーションしてみるとよいでしょう。

当然ではありますが、短期間(できれば1ヶ月)でまとめて返済した方が返済総額は抑えられます。なぜならカードローンの金利は返すまでの日数で計算されるからです。

金利 = 借入金額 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

先ほども出てきた金利の計算式ですが、金利は見てのとおり利用日数をかけて計算されます。30日で返すのと120日で返すのでは単純に4倍の金利の差が出ることになるのです。

また、ほとんどのカードローンが借入残高に対して金利がかかっていく仕組みなので、返し終わる前に次を借りてしまうとどんどん金利は膨らんでいきます。

できるだけ早く返し終わるように計算を立てましょう。

返済が不安な人へ!返済時に押さえておくべきポイント2つ

お金に困っている人にとって重要なのは毎月の返済額ですよね。自分が払えるペースで返すことが大切です。

カードローンは便利なサービスですが、きちんと返していかないと借金が膨らみ、大変なことになってしまいます。金利を抑えてきちんと返済するためのコツを紹介します。

カードローン返済2つのコツ
  1. 月額の返済額だけでなく、元金と金利の内訳など、仕組みを押さえておく
  2. すぐに返せるのなら、無利息期間を利用して一括で返す

1. 月額の返済額だけでなく、元金と金利の内訳など、仕組みを押さえておく

カードローンは基本的に分割返済となっており、毎月の返済額には各社ごとに決まりがあります。

ホームページをよく読んでいくと「残高スライド方式」や「 元金定額リボルビング方式」など、何やら難しいことが書いてあります。 これらの仕組みは実際に本当に複雑で、完璧に理解するのは難しいかもしれませんが、押さえておきたいのは、「いくら借りて金利がいくらだと、月額いくらで何ヶ月で返し終わるのか」。

例えば10万円を金利18.0%で12ヶ月間借りた場合、毎月約9,000円ずつ返していけば12ヶ月で返し終わる計算です。

しかし、返済している途中でまた借り入れをした場合は、毎月の返済額が増えていきます。

返済額は「最終借入後」の残高によって決まります。(よくホームページで「借入残高に一定の割合をかけた額」と書いてあります。これは金利のことではなく、「毎月最低これぐらいは返済しなければならない」額を決めるための割合です。)

いくら返済して残高が減っても毎月の返済額は変わりません。しかし、返済中に新たに借りた場合、その時点での借入後の残高によってまた返済額が決まるので、変わってきます。

もし、最初に30万円借りると毎月の返済金額は1万1,000円となり、それは返済が進んで借入残高が減っても変わらず定額です。

30万円×3.61%=1万830円⇒1万1,000円(1,000円未満切り上げ)
※一定の割合=3.61%

しかし、新たに借り入れを行い借入残高が60万円になると、毎月の返済額は1万6,000円になります。

60万円×2.53%=1万5,180円⇒1万6,000円(1,000円未満切り上げ)
※一定の割合=2.53%

最終借入後残高が基準になるので、返済が進んで借入残高がいくら減っても、毎月の返済額は1万6,000円のままです。
しかし、例えば借入残高が20万円の時点で1万円の追加借り入れを行うと、最終借入残高は21万円となり、毎月の返済額は8,000円と安くなります。

21万円×3.61%=7,581円⇒8,000円(1,000円未満切り上げ)
※一定の割合=3.61%

2. すぐに返せるのなら、無利息期間を利用して一括で返す

ほとんどの消費者金融では「はじめての利用で契約から30日以内の利用は無利息」というサービスを用意しています

30日間無利息のサービスを利用して借り入れをした場合、 最初の数ヶ月間は銀行のカードローンで借りるよりも利息を含めた返済額が安くなることがあります。

例えば、借り入れから30日間無利息の場合と無利息期間がない場合で、60日間50万円借りたときの金利を比較しましょう。

無利息期間の有無による利息差※

無利息期間 利息
30日間 約7,397円
無し 約11,276円
差額 3,879円

※金利年18.0%の場合

無利息期間を利用するだけで約4,000円もお得に返済額を抑えることができます。

公式サイトには、返済シミュレーションが無料でできるサービスがありますので、まずは試算してみるとよいでしょう。
キャッシングやカードローン初心者であっても気軽に利用できますよ。 

審査が不安な人へ!審査時に押さえておくべきポイント2つ

審査なしか審査の厳しくないところでお金を借りたい」「審査に通らないかも…

お金を借りるときの審査って不安ですよね。まずは審査の方法について確認してみましょう。

お金を借りるときの審査は、信用情報機関の情報をもとに行われている

審査とは
お金を貸す側が利用者の信用情報を調べ、期日内に返済してくれる人物かどうか確認すること

「本当に返済してくれるのか?」「本人が返済できなかった場合、家族が返済してくれるのか?」といった お金を貸すに値する、返済能力のある人物か見定めるものです。

審査にあたって、消費者金融や銀行は審査基準を設けています。

審査基準は、「信用情報機関の情報」と「各社が独自で設けた審査基準」の2本柱からなります。

信用情報とは

ローンやクレジットなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払い状況・利用残高などの取引情報のこと。

各業者は、信用情報機関に登録された信用情報を参考に、利用者が信用できる人物かどうか判断するのです。

例えば、「消費者金融A社で借りたお金を何ヶ月も滞納している」といった信用情報があると、 消費者金融B社も銀行C社も「返済の見込みがなく、信用できないな。審査は落とそう」などと判断します。

つまり、審査の基準の違いは誰にもわからないのです。それを裏付けるデータとして大手消費者金融が公表している審査通過率を見てみましょう。

大手消費者金融の審査通過率は?

大手消費者金融の審査の基準を判断できる明確な根拠はありません

大手消費者金融では、審査通過率が公開されており、これは各社の審査に大差がないことを裏付けているデータといえます。

大手消費者金融3社の審査通過率
アコム 47.8% *1
プロミス 45.5% *2
アイフル 45.3% *3
*1 2018年3月期第3四半期決算データブックの2017年12月のデータより *2 2018年3月期第3四半期決算資料の2018年3月のデータより *3 2017年3月期決算短信より

いずれも審査通過率は45~47%という結果。つまり、100人申し込めば46人は審査に通過するというわけです。

つまり、「審査なし」「審査甘い」「無条件融資」などの宣伝文句を使用している会社は危険すぎる闇金です。

無職や派遣、バイト、学生、未成年がお金を借りる方法はある?

私もカードローンを利用できるかな?

収入のある派遣バイトや主婦(夫)、学生、年金受給者はカードローンやキャッシングの申込条件を基本的にクリアしています。無職の場合は、安定収入があるという申込条件を満たしていないため申し込むことができません。

まずは、申込条件を詳しく確認してみましょう。

一般的なキャッシングやカードローンの利用条件は、次のように定められています。

20歳以上の安定した収入返済能力のある人

利用条件のポイントは、安定した収入があるということ。
短期バイトや単発派遣など、継続して安定した収入が得られないと判断された場合は、審査に落ちる可能性があります。

学生や未成年、主婦(夫)、無職の人の場合、自分がキャッシングやカードローンを利用できるのか不安ですよね。 下記の早見表を参考にしてみてください。

属性別借入可能診断早見表
未成年
無職
学生 アルバイト代などによる安定収入があれば〇
主婦(夫) アルバイト・パートなどによる安定収入があれば〇
年金受給者 不動産やアルバイトなどによる安定収入があれば〇
※ただし、申込条件年齢に注意

なお、現時点で条件を満たす人であっても、次のような人は審査に通りにくいといわれています。

  • キャッシングやカードローンを同時に多重申込している人
  • 何らかのローンの審査に複数回落ちた経験がある
  • ローンやクレジットカードなどの返済を何度も滞納したことがある人
  • 自己破産や任意整理などの金融事故を起こしたことがある人

キャッシングやカードローンの利用条件に当てはまるかわからない人は、 借入可能かどうかの目安がわかる簡易審査診断などでまずは確認してみましょう。

主婦(夫)がお金を借りる方法

上記の属性別借入可能診断早見表を見てわかるように、結論からいうと主婦(夫)でもカードローンやキャッシングは利用できることがあります

しかし、パートやアルバイトなど、安定収入がある人のみになります。これは、総量規制という制度が絡んできます。

総量規制とは

個人の借入総額が、原則、年収などの3分の1までに制限される仕組み

つまり、自身に収入がない専業主婦(夫)の人は1円も借りられないことになります。

自身に安定した収入のある人はカードローンやキャッシングに申し込めます。

夫妻の収入が証明できれば借りられる配偶者貸付という制度もありますが、キャッシング業者で導入しているところは少ないです。

また、女性オペレーターが対応してくれるプロミスのレディースキャッシングなどもあります。

学生や未成年がお金を借りる方法

学生や未成年がお金を借りる方法として考えられるのが以下です。

  • 親に借りる
  • 学生ローンを利用する
  • キャッシングやカードローンを利用する

キャッシングやカードローンは、大学や専門学校など、学校や学年によらず年齢で申込条件が決まっています。

年齢 申込
高校生 15~18歳 ×
大学生 18~19歳 ×
20歳以上

まず、未成年は、キャッシングやカードローンの借入条件を満たしていません。大学生や専門学生でも20歳以上か未満かで借入可能かが分かれます。たとえ大学1年生であっても20歳以上であれば申し込めます。

学生ローンとは学生向けの消費者金融のことです。学生ローンであれば、未成年も申し込めるところもあります。

しかし、一般のカードローンやキャッシングに比べて審査が甘いとはかぎりません。また、学生ローンだからといって、親に必ずバレないというわけではありません。

年金受給者はカードローンでは借りられない?

上の早見表にも記載したとおり、基本的に年金以外に収入源がない人はカードローンには申し込めません

また、年金とは別で収入があっても、年齢条件には注意しましょう。65歳までしか借りられないカードローンもあります。

各社のHPに載っている、カードローンの申込条件を見てみましょう。

アコム

年金以外に安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であれば契約可能

プロミス

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方

アイフル

満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
※なお、お取引中に満70歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。
専業主婦、年金受給のみ、無職の場合は、お仕事(パート、アルバイト可)が決まりましたら申込いただけます

SMBCモビット

年齢満20歳~69歳の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)
アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です

みずほ銀行カードローン

ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
安定かつ継続した収入の見込める方
みずほ銀行指定の保証会社である(株)オリエントコーポレーションの保証を受けることができる方
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。

三菱UFJ銀行カードローン

年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さまで、保証会社(アコム(株))の保証を受けられるお客さま
原則安定した収入があるお客さま
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。

SMBCモビット

実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日

おすすめポイント

  • *最短即日融資も可能
  • 10秒で簡易審査結果表示
  • セブン銀行ATMならスマホのアプリだけで入出金可能

無職はカードローンで借りられない!別の方法を考えよう

無職でもお金を借りる方法はある?
ローンの返済を1ヶ月滞納してしまった…ブラックリストに登録されたのかな

まず、「無職」の人がお金を借りることはできません。なぜなら、お金を借りる申込条件は「安定した収入があること」だからです。

次に、いわゆる「ブラックリスト」に載っている人(信用情報機関に自己情報が登録されている人)もお金を借りることはできません。しかし、自分が「ブラックリスト」入りしているかどうか確かめる方法をご存知でしょうか。 実は、滞納をしても2ヶ月以内に返済していれば「ブラックリスト」には載らないんです。

ブラックリスト入りしているか見分ける3つの判断基準

ブラックリスト入りしている人は、過去5年以内に

  • 2ヶ月以上の滞納をした
  • 保証会社の代位弁済が行われた
  • 債務整理を行った

これらの情報は、返済や債務整理が完了してから5年間は保持されてしまいます。

ローン業者の中には「無職OK!」「ブラックOK!」「即日審査なし」などと、さも誰でも借りられるように宣伝しているところもあります。

しかし条件のよい話には要注意。簡単にお金を貸してくれる代わりに、あり得ないほど高い利息を取られる可能性が高いです。

利息は、お金を貸す側にとっては利益となるもの。少しでも多くの利益を得ようと、最初だけ甘い条件で釣ってくるのです。

いわゆる闇金です。闇金で借りると法外な利息を取られるだけでなく、次々に融資の話が来て抜けられなくなり、後々大変な思いをすることになります

カードローン以外でお金を借りられる?5つの方法

審査が不安な人は街金という手も!街金でお金を借りる方法

ここで言う街金とは要するに中小の消費者金融のことです。地方に拠点をおいていることから「街金」と呼ばれるようになりました。
違法な利息で営業している闇金と混同されてしまうことが多いですが、 街金は法律にのっとって営業しています。

お金を借りる方法 店頭窓口・Webサイト・電話
融資までの時間 最短即日
一般的な金利 年7.0%~20.0%

大手の消費者金融とあまり変わらないように見えますね。実際のところ、何が違うのでしょうか。

街金の特徴

街金はこんな人に向いている

  • 金利はあまり気にしない人
  • 大手カードローンの審査が不安な人

冒頭で紹介している消費者金融のカードローンと何が違うかをまとめました。

大手消費者金融 街金
全国に店舗や無人契約機がある 地方が拠点。地域に根付いている
来店不要、Webだけで申込~借り入れまでできる 会社によっては来店しか不可のところもある
借入限度額が最大800万円 最大でも300万円など
最短即日融資 即日不可のところもある
金利は年3.0%~18.0% 金利は年7.0%~20.0%

このように大手消費者金融と街金では、金利や使い勝手の面で違いがあることがわかります。

キャレントなら最短即日融資も可能。Web申込もできます。

キャッシング枠があればすぐに借りられる!クレジットカードでお金を借りる方法

クレジットカードでお金を借りる方法
お金を借りる方法 キャッシング枠
融資までの時間 キャッシング枠をもっていれば、すぐに借りられる
一般的な金利 年18.0%

クレジットカードでお金を借りる方法の特徴

クレジットカードをもっている人は、キャッシング枠が付いているかをすぐに確認しましょう。

キャッシング枠が付いていればそのまま手続き不要でお金を借りられます
コンビニや銀行、郵便局のATMにクレジットカードを挿入し、所定の操作を済ませるだけで現金を手に入れることができます。

しかし、キャッシング枠を契約時に0円に設定している人は、新たにキャッシング枠を申し込み、審査を待つ必要があります。

多くのカードローンとは異なり、即日審査結果が出るわけではない点には注意しましょう。

クレジットカードのキャッシング枠のデメリットは、手軽である半面、何といってもカードローンと比べて実質年率18.0%と金利が高いことです。 また、カードローンなら借入額に応じて返済額を決めることができますが、キャッシング枠だと一括払いかリボ払いの2択しかありません。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる方法

クレジットカードでお金を借りる方法は2つあります。

  • 口座に振込
  • ATMから引き出し

口座振込の場合は、以下の流れでお金を借りることができます。

  1. クレジットカード会社のWebサイトにログインし申し込む
    orコールセンターから申し込む
  2. 指定した口座へ、お金が振り込まれる

また、ATMを利用してクレジットカードでお金を借りるときの流れは以下のとおりです。

  1. ATMからの画面上で「お引き出し」を選択
  2. 「クレジットカード」を差込口に入れる
  3. 「暗証番号」を入力
  4. 「お借り入れ」を選択
  5. 返済方法が選べる場合は、「1回払い」か「リボ払い」から選択
    (「1回払い」だけの場合もあり)
  6. 「お借り入れ金額」を入力
  7. クレジットカード、ご利用明細、現金を受け取る

借入金額はカード会社により1,000円単位の場合と1万円単位の場合とに分かれます。

金利は高いけど審査なしなら質屋という手も

CMでよく見かける質屋の広告ですが、実際にどのような特徴があるのでしょうか。

質屋とは、物を担保にお金が借りられるところです。
質屋でお金を借りる方法にはメリットとデメリットがあります。

  • メリット:審査がない
  • デメリット:ブランド品などを預けないと借りられない&利息が高い

審査がないのが最大のメリットですが、利息が非常に高いため、一時的ではなく長期的に利用したい場合にはおすすめできません

金融機関に頼りたくないなら|親や友人からお金を借りる方法

親や友人からお金を借りる方法
お金を借りる方法 現金や小切手
融資までの時間 相手による
一般的な金利 なし?

もしかしたら最初に思い浮かんだのは、家族や友人など身近な人から借りる方法ではないでしょうか。
もちろん金利や審査などないので、身近な人から借りられるのなら一番よいかもしれません。

しかし親や友人であっても、「お金を貸して」と伝えるのは勇気がいりますよね。また、人によってはお金が必要な理由を言えないこともあるでしょう。

親や友人からお金を借りる方法の特徴

100万円以上の高額のお金を親から借りると、贈与税と見なされることがあります

親にお金を借りるとなると贈与税がかからないようにするために借用書や契約書が必要です。

親子間でまとまったお金の受け渡しがあった場合、贈与税や相続税が徴収されます。 お金の貸し借りが、贈与ではなく「借り入れ」であると証明するために借用書がいるのです。

借りたい額にもよりますが、場合によっては税金も関わり複雑なことになるので、利息を払ってでも貸金業者からお金を借りた方が、トラブルを避けられる可能性もあります。

また、親や友人・知人にバレたくない場合でもカードローンが有効かもしれません。職場に電話連絡をしない、家に郵送をしないなど、周囲にバレにくい工夫をしてくれるからです。

郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる方法

郵便局(ゆうちょ銀行)の特徴

郵便局(ゆうちょ銀行)はこんな人に向いています。

  • ゆうちょ銀行に高額の貯金がある人
  • 「財産形成定額貯金」「財産形成年金定額貯金」「財産形成住宅定額貯金」のいずれかに残高がある人
  • 総合口座で管理される定期貯金や定額貯金に残高がある人
  • ゆうちょ銀行か郵便局の貯金窓口で購入した利付国債か個人向け国債を保有している人

ゆうちょでお金を借りるには、上記のいずれかが当てはまらなければなりません。

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法には以下の3つがあります。

  • 財産形成貯金担保貸付け ※2019年3月29日申込受付終了
  • 貯金担保自動貸付け
  • 国債等担保自動貸付け ※2019年3月29日申込受付終了

※ゆうちょ銀行には「したく」というカードローンがありましたが、新規申し込みは2018年10月31日をもって終了しています。

他の貸付方法は全て担保が必要です。

ゆうちょ銀行に貯金している金額の90%までしか借りられなかったり、 ゆうちょや郵便局窓口で購入した国債の額の80%までしか借りられなかったりと制限があります。

〜おすすめのカードローン一覧〜
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お金を借りるならカードローンという選択肢も

  • お金を借りるときの判断基準はスピード・金利・審査
  • 即日お金を借りる方法としては、消費者金融のカードローン
  • 使い道自由で、かつ金利も抑えたいなら銀行のカードローン
  • 無職の人や、いわゆる「ブラックリスト」入りの人は友人を頼るか国の制度を利用という方法も
  • 計画的にお金を借りて、今の悩みを解決しよう

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