【厳選15枚】人気クレジットカードを徹底比較!2021年おすすめランキング

メインカード

「通販でクレジットカードを使う機会が多いから、ポイント貯めて少しでも節約したい」
「普段使いできるカードをしっかり選んで作りたい」

クレジットカードを選ぶ基準は多くありますが、以下の3つを基準に選ぶといいでしょう。

1

カードごとのメリット

カードごとにメリットはさまざまで、高還元率のカードが良いとは限りません。生活スタイルから最適なカードを選びましょう。

2

年会費が永年無料

永年無料のものを選びましょう。年会費無料というカードの中には2年目以降年会費が必要な場合もあります。

3

ポイント還元率が0.5%以上

実は還元率が1%を超えるカードは10枚ほどしかありません。少なくとも0.5%以上のカードを選びましょう。

この記事ではクレジットカードの選び方や、選び方を踏まえた2021年最新のおすすめクレジットカードをご紹介していきます。

以下で紹介しているクレジットカードは、上記3つのポイントにマッチしたおすすめのカードなので参考にしてみてくださいね。

編集部おすすめ クレジットカード

三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス
メリット ・年会費永年無料
・最短5分でカード発行&利用可能
・コンビニ3社とマクドナルド利用でポイント最大5%還元
年会費 永年無料
還元率 0.5%~5%

目次

メインカードとして使う価値十分! おすすめクレジットカード15選

クレジットカードはとても多くの種類があるので、クレジットカードに詳しくない方ならどれを選んだらいいか迷うのではないでしょうか。そこで、ここでは一般カードを中心に、メインカードとして利用するに値するカードをテーマごとに紹介します。

カードの名称 年会費(税別) 還元率
三井住友カード(NL)
ナンバーレス券面
永年無料 0.5%~5.0%
JCB CARD W
JCB CARD W
永年無料 1.0%
dカード GOLD
dカードゴールド
1万1,000円(税込) 1~2%
VIASOカード
VIASOカードの新券面
永年無料 0.5%
楽天カード
永年無料 1.0%
リクルートカード
永年無料 1.2%
Amazon Mastercardクラシック
amazonマスターカード
初年度無料 1.0%
三井住友カードデビュープラス
デビュープラス
1375円(税込) 1.0%
エポスカード
エポスカードの券面画像
永年無料 0.5%
JAL CLUB EST(普通カード)
JAL CLUB EST
7,700円(税込) 1.0%
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
永年無料 0.5%
Yahoo! JAPANカード
yahoo!japan券面
永年無料 1.0%
Visa LINE Payクレジットカード
Line Pay Visa
1375円(税込) 3%
「ビュー・スイカ」カード
ビュー・スイカカード
524円(税込) 0.5%
To Me CARD Prime PASMO
TO ME CARD Prime PASMO
初年度無料 0.5%

【三井住友カード(NL)】2/1に新登場したナンバーレスカード

1

三井住友カード(NL)

総合評価

星星星星星
年会費 永年無料
還元率 0.5~5.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • ファミマ・ローソン・セブン-イレブンとマクドナルドでの利用で最大5%還元
  • 表面にカード番号が書いていないので、セキュリティ面で安心・安全

キャンペーン情報

  • 入会&利用で最大5,000円相当プレゼント(2021/5/1~)
  • カード利用で、利用金額の20%還元(最大5000円相当のポイント還元)

付帯サービス

海外旅行保険/家族カード

ポイントの使い道

景品交換/マイル移行/ポイント移行/ギフトカード交換

リボ/通常カード

通常カード

特徴

・コンビニ3社とマクドナルド利用でポイント最大5%還元

・「カード不正利用検知システム」で、セキュリティ保護抜群

最短5分でカード発行可能

・券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードの記載をなくし不正利用のリスク軽減

【JCB CARD W】みんなが使っている!おすすめのクレジットカード

2

JCB CARD W

jcb-card-w-img-1-1-e1579587649563

総合評価

星星星星星
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 提携店舗での利用で還元率大幅アップ。アマゾン2.2倍、スターバックス5.5倍、セブン-イレブン2倍
  • 39歳以下が申し込めるWEB入会限定カード
  • 利用付帯の海外旅行保険付き

キャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jp利用でポイント30倍キャンペーン!
  • 全国のコンビニエンスストアでApple Pay・Google Payを利用すると20%キャッシュバック

付帯サービス

海外旅行傷害保険/家族カード/ETCカード/ショッピングガード保険

ポイントの使い道

景品・ギフトカードへの交換/キャッシュバック/Amazonでの買い物に利用

リボ/通常カード

通常カード

特徴

・39歳までの入会で年会費が永年無料

Amazonでの利用でポイント2倍

【dカード GOLD】通常カードよりも高ステータスなゴールドカード

3

dカード GOLD

dカードゴールドの券面画像

総合評価

星星星星星なし
年会費 1万1,000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 毎月のドコモのケータイ、ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10%ポイント還元
  • 日本国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料に

キャンペーン情報

  • 【新規入会&各種設定&要Webエントリー&利用で合計最大13,000dポイント(期間・用途限定)】
  • 毎月のドコモご利用料金をdカード払いにすると1,000ポイント進呈
  • 入会後のショッピング利用で25%ポイント(最大10,000ポイント)
  • 「こえたらリボ」「キャッシングリボ」の設定で2,000ポイント進呈

付帯サービス

国内旅行保険/海外旅行保険/家族カード/ETCカード/お買物あんしん保険/空港ラウンジ(国内・ハワイ)

ポイントの使い道

景品・ギフトカード交換/d払いにチャージ/ドコモ携帯電話の利用代金に/ドコモ携帯電話やオプション品の購入

リボ/通常カード

通常カード

特徴

・ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金の10%がポイントとして還元

・国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能

・貯まったポイントは携帯料金の支払いに充てることができる

「dカード GOLD」は、一般カードである「dカード」の上位カードです。ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金の10%がポイントとして還元される点が最大の特徴で、利用金額によってはこれだけで年会費(1万1,000円(税込))を上回るメリットを得られます。

通常の還元率が1.0%と高めに設定されており、貯まったポイントはドコモ携帯の料金支払いにあてることができます。また購入から3年間、最大10万円が補償される「dカード ケータイ補償」が付帯されているなど、ドコモユーザーなら検討したい特典が豊富に用意されています。

【VIASOカード】ポイント交換が面倒な方におすすめ

VIASOカード

VIASOカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.5%
国際ブランド master
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • オートキャッシュバック機能で、口座から自動で差し引かれる
  • ETCや携帯料金など、特定の用途でポイント2倍

付帯サービス

海外旅行傷害保険/家族カード/ETCカード/ショッピング保険

ポイントの使い道

キャッシュバック

リボ/通常カード

通常カード

特徴

・ポイントは自動でキャッシュバック

・「ピーコックグリーン」「ダークグレー」の2つから選べる

・銀行系カードなので信頼感◎

東京三菱UFJグループのクレジットカードである「VIASOカード」は、年会費無料で貯まったポイントが自動的に現金で還元されるのが特徴です。ショッピング利用1000円につき5ポイント(0.5%)が貯まり、手続き不要で引き落とし口座へ入金されるので、いちいちポイントを交換するのが面倒な方におすすめです。

なお、オンラインモール「POINT名人.com」を経由するとポイントが最大で25倍になります。「POINT名人.com」には楽天市場やYahoo!ショッピングなどを初めとして幅広いジャンルのネットショップが多数登録されているので、上手に活用すればメリットは大きいでしょう。

楽天ユーザーに大人気!楽天カード

楽天カード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天サービスでの利用でポイントアップ

付帯サービス

海外旅行傷害保険/家族カード/ETCカード

ポイントの使い道

楽天市場での買い物/楽天ペイでの利用/楽天Edyへのチャージ/カード利用代金への充当など

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・楽天市場なら常時ポイント3%

・楽天サービスの利用で最大16%まで還元率UP

年会費は永年無料で、かつSPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)という充実したポイントプログラムも用意されているので、楽天市場で買い物をする機会がある方ならもっておきたい1枚です。

リクルートカード

リクルートカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.2%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
quicpaysuica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 永年無料なのに、常時1.2%で高還元

付帯サービス

国内旅行傷害保険/海外旅行傷害保険/家族カード/ETCカード/ショッピング保険

ポイントの使い道

「じゃらん」「ポンパレモール」などリクルート参画サービスで利用/Pontaポイントに交換

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・年会費無料で1.2%という高還元率

・「じゃらん」「ポンパレモール」などリクルート参画サービスで最大4.2%のポイント還元

・貯まったリクルートポイントはPontaポイントに交換できる

リクルートブランドのクレジットカードである「リクルートカード」は年会費が永年無料で、1.2%というトップクラスの還元率が最大の特徴です。さらに、旅行予約サイトの「じゃらん」や「ホットペッパーグルメ」ではポイントがアップしますし、オンラインモール「ポンパレモール」では全品3.0%以上の還元を受けることができます。

貯まったポイント(リクルートポイント)は「じゃらん」や「ホットペッパーグルメ」などで利用できますが、Pontaポイントに交換すると、ローソンなどPonta加盟店で利用できるようになるので便利です。還元率に魅力を感じてリクルートカードを検討する方はPonta加盟店を事前にチェックしておくのがおすすめです。

Amazon Mastercardクラシック

Amazon Mastercard クラシック

amazonマスターカード

総合評価

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年会費 1,375円(税込)*
還元率 1.0%
国際ブランド master
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*前年1回以上のご利用があれば、翌年度以降も無料

おすすめポイント

  • Amazonでの利用で、1.5%還元

付帯サービス

国内旅行傷害保険/海外旅行傷害保険/家族カード/ETCカード/ショッピング補償

ポイントの使い道

Amazonポイントに交換

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・Amazonでの買い物は2.0%の高還元

・ポイントはAmazonのアカウントに自動的に加算

・最短3分程度で仮カードが発行される「即時審査サービス」あり

「Amazon Mastercardクラシック」は、Amazonが三井住友カードと提携して発行しているカードです。Amazonでの買い物は2.0%の還元を受けられるのが特徴で、一般のショッピングでも1.0%という高い還元率です。貯まったポイントは自動的にAmazonのアカウントに加算されるので、Amazonをよく利用する方なら便利だと感じるでしょう。年会費は初年度無料で、翌年以降も年に1回の利用で無料となります。

なお、Amazonプライムに加入しているなら上位カードである「Amazon Mastercardゴールド」も検討してみてください。こちらは1万1,000円(税込)の年会費がかかりますが、Amazonプライムの会費が無料になるので実質の年会費はもっと安くなります。

学生・新社会人向けのカードがほしい方

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

総合評価

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年会費 1375円(税込)*
還元率 1.0%~3.0%
国際ブランド visa
電子マネー
iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*初年度無料。前年1回以上のご利用があれば、翌年度以降も無料

キャンペーン情報

  • 入会&利用で最大5,000円相当プレゼント(2021/5/1~)
  • カード利用で、利用金額の20%還元(最大5000円相当のポイント還元)

付帯サービス

家族カード/ETCカード/ショッピング補償

ポイントの使い道

景品・ギフトカードへの交換/ANAマイレージへの移行/カード支払金額に充当など

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・初年度年会費は無料、翌年以降も年に1回の利用で無料

・三井住友カードの2倍のポイントが貯まる

・一部コンビニやマクドナルドで+2.0%の還元

「三井住友カード デビュープラス」は、その名のとおり初めてクレジットカードを作る方におすすめのカードで、入会できるのは18~25歳の方に限定されています。

ショッピング利用で貯まる「Vポイント」は、還元率が他の三井住友カードの2倍に設定されており、初年度の年会費は無料で、翌年以降も年に1回の利用があれば無料になります。そのため、使い続けていれば実質的に年会費はかかりません。

なお、このカードには旅行傷害保険が付帯されていないので、カードの保険を利用したい方は先述した「三井住友カード(NL)」を検討してください。こちらは最高2000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

海外旅行によく行く方・飛行機を利用する機会の多い方

エポスカード

エポスカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.5%
国際ブランド visa
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*2021/4/15から、新しい券面デザインに変更

おすすめポイント

  • 年会費無料ながら、海外旅行傷害保険が270万円と高水準

付帯サービス

海外旅行傷害保険/ETCカード/エポスお買物あんしんサービス

ポイントの使い道

景品・ギフトカードと交換/ANA・JALマイルと交換/エポスVisaプリペイドカードにチャージなど

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・提携店舗や「たまるマーケット」の活用でポイントアップ

・「エポトクプラザ」で施設やサービスを割引価格で利用できる

・海外旅行傷害保険が充実

エポスカードは丸井グループの株式会社エポスカードが発行する一般カードです。還元率は0.5%と一般的な水準ですが、年会費無料なのに海外旅行傷害保険が270万円という高水準の疾病治療費用補償が付帯されるのが特徴です(傷害治療費用は200万円)。

「エポトクプラザ」を活用すると、国内・海外旅行ともにポイントの優遇や割引価格によるサービスの利用ができます。海外でケガや病気にかかったときは「緊急医療アシスタンスサービス」に連絡すると、医療をキャッシュレスで受けられるのもメリットです(保険金額の範囲内に限ります)。

JAL CLUB EST(普通カード)

JAL CLUB EST(普通カード)

JAL CLUB EST(普通カード)

総合評価

表示しない
年会費 7,700円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
quicpaysuicawaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

付帯サービス

国内旅行傷害保険/海外旅行傷害保険/家族カード/ETCカード

ポイントの使い道

特典航空券への交換/座席(国際線)のアップグレード/景品や提携ポイントへの交換など

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・3種類の搭乗ボーナスマイルがもらえる

・サクララウンジが年間5回まで利用できる

・ショッピングマイル・プレミアムへの自動入会で一般カードの2倍のマイルが貯まる

JAL CLUB EST(普通カード)は20代の方限定のカードです。2,200円(税込)のカード年会費に加え5,500円(税込)のJAL CLUB EST年会費がかかりますが、毎年2500マイルが付与されますし、ショッピングマイルが2倍になる「ショッピングマイル・プレミアム」に自動入会となり、100円につき1マイル(一般的なJALカードの2倍)が貯まります。JAL CLUB EST限定のフライトマイル(ボーナスマイル)もあるので、JALを頻繁に利用する方におすすめです。

また、JAL CLUB ESTの会員は年間で5回まで国内線のサクララウンジを利用することができるのも特徴です。国内13ヶ所の空港で共有ラウンジよりもグレードの高いラウンジを利用できるので、国内旅行や出張の多い方ならこの点に魅力を感じるのではないでしょうか。

よく利用するお店がある方

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.5~1.0%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
waoniD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • イオングループの対象店舗でのお買い物でポイント2倍、各種公共料金のお支払いで1件につき毎月5WAONポイント
  • 所定の条件を満たすと、ゴールドカード発行が可能

付帯サービス

家族カード/ETCカード/ショッピングセーフティ保険

ポイントの使い道

景品への交換/電子マネー・WAONへの交換/オンラインショップでの利用

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・イオングループ対象店舗での買い物がいつでもポイント2倍

・イオン銀行キャッシュカードやWAON一体型カードが作れる

・所定の条件を満たすとゴールドカードのインビテーションが届く

イオンカードセレクトは、イオングループの店舗をよく利用する方におすすめのカードです。基本の還元率は0.5%ですが、全国のイオンやイオンモールを初め、ダイエー、マックスバリュなど対象店舗での利用については1.0%となります。

また、イオン銀行のキャッシュカードや電子マネー・WAONが一体になったカードを作れて便利ですし、所定の条件を満たすと年会費無料のゴールドカード会員になることができ、さまざまな特典を利用できるようになります。

なお、セブン&アイグループの店舗をよく利用する方なら「セブンカード・プラス」、ルミネをよく利用する方なら「ルミネカード」など同様のカードがあるので、特定の店舗をよく利用する方は利用者向けのカードがないかどうか探してみましょう。

paypayのチャージはこのカードだけ

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

yahoo!japan券面

総合評価

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年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
nanaco
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で合計3%たまる

付帯サービス

家族カード/ETCカード/ショッピングガード保険

ポイントの使い道

景品への交換/Tポイント提携店で使う/PayPay残高にチャージ

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・PayPayにチャージできる唯一のクレジットカード

・Tカードを兼ねているため、貯まるポイントがTポイント

 ・「プラチナ補償」に加入できる(539円(税込)/月)

Yahoo! JAPANカードはPayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。年会費は永年無料で基本の還元率が1.0%と高く、さらにTカードも兼ねているので、Tカード提携店で利用するとさらにポイントが貯まります。

また、Yahoo!ショッピングとLOHACOでの利用についてはポイントが3.0%になるので、これらの店舗とPayPayをよく利用する方には特におすすめです。

Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード

VISA LINE Payクレジットカード

総合評価

表示しない
年会費 1,375円(税込)*
還元率 2%(2022/4/30まで)
国際ブランド visa
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*初年度無料。前年1回以上のご利用があれば、翌年度以降も無料

おすすめポイント

  • 常時3%と高還元
  • LINE Payにチャージできる唯一のクレジットカード

付帯サービス

家族カード/ETCカード/ショッピング補償

ポイントの使い道

LINE Payで使う/LINEスタンプと交換/LINEマンガ、LINE証券などのサービスで使う

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・LINE Payで支払い元に設定できる唯一のクレジットカード

・チャージ不要でLINE Payが利用できる(チャージ&ペイ)

・LINE Pay会員ランクが上がると最大3.0%還元(チャージ&ペイ利用分のみ)

Visa LINE PayクレジットカードはLINE Payで支払い元に設定できる唯一のクレジットカードです。チャージ不要でLINE Payが使える「チャージ&ペイ」が便利です。

チャージ&ペイ利用分の還元率は、LINE Pay会員ランクに応じて1.0%から最大3.0%まで上がります。また、VISA加盟店にてクレジットカードとして利用する場合の還元率も1.0%と高水準なので、LINEやLINE Payをよく利用する方なら検討したい1枚といえるでしょう。なお、キャンペーンで2021年4月30日までのVISA加盟店での利用については3.0%の還元となっています。

交通系電子マネーへのオートチャージを検討している方

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード

ビュー・スイカカード

総合評価

表示しない
年会費 524円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
suica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • JRE POINT加盟店の利用で1.5%相当

キャンペーン情報

  • 新規入会 & Web明細設定で1,000ポイントプレゼント
  • オートチャージご利用で最大500ポイント還元
  • 利用金額に応じて、最大3,500ポイント還元
  • CP期間中、条件を満たした定期券の購入者の中から抽選で200名さまに50,000ポイントプレゼント

付帯サービス

海外旅行傷害保険/国内旅行傷害保険/家族カード/ETCカード/

ポイントの使い道

景品やギフトカードへの交換/Suicaにチャージ/JRE POINT加盟店で利用

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・Suicaへのオートチャージが可能

・Suicaチャージ、定期券の購入はポイント3倍

・JRE MALLで3.5%の還元

「ビュー・スイカ」カードは、電子マネー・Suicaにオートチャージができるビューカードの代表的な1枚です。カード1枚でクレジットカードとしての機能だけでなく定期券やSuicaも一体化されているので、何枚ものカードを持ち歩く必要がありません。

基本の還元率は0.5%ですが、定期券の購入やSuicaへのチャージについては3倍の1.5%還元となります。Suicaを利用できる実店舗は多いので、日頃の支払いをSuicaにすれば高還元のメリットも得られるでしょう。

なお、524円(税込)の年会費がかかりますが、Web明細サービスを利用していればカードの利用月はそれぞれ50ポイントが付与されるので、年会費は実質無料になります。

To Me CARD Prime PASMO

TO ME CARD Prime PASMO

TO ME CARD Prime PASMO

総合評価

表示しない
年会費 2,200円(税込)
還元率 0.4%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
pasmoquicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • PASMOのチャージにおすすめ

付帯サービス

海外旅行傷害保険/家族カード/ETCカード/ショッピング補償

ポイントの使い道

景品・ギフトカードへの交換(カード会社のポイント)/PASMOにチャージ・ANAマイルに交換(メトロポイント)など

リボ/通常カード

通常カード

特徴 

・PASMOへのオートチャージが可能

・ショッピング利用の他、東京メトロ線への乗車でもポイントが貯まる

・PASMO一体型のカードが利用可能

東京メトロが発行するTo Me CARD Prime PASMOは、電子マネー・PASMOにオートチャージができるクレジットカードです。

年会費は22,00円(税込)で基本の還元率は0.5%ですが、「メトロポイントPlus」に入会すると東京メトロ線に乗車するだけで乗車ポイントが貯まりますし、メトロポイントPlus加盟店にてPASMOで支払うことでもポイントが貯まるようになります。また、年間の利用金額に応じたボーナスポイントも付与されるので、こちらもあわせて入会しましょう。

クレジットカードを決めるときにチェックしたい選び方の7つのポイント

「ルミネで買い物をする機会が多く、ルミネカードの広告をよく見かけるので興味をもった」

「よく利用しているPayPayで支払い元に設定できるカードはYahoo! JAPANカードのみだと知った」

このような形で特定のカードに興味をもったことはないでしょうか。でも、興味があるからといってそのまま入会していいかどうか、不安が残りますよね。そこで、このようなときにチェックしたいポイントを以下で解説します。

  1. 年会費
  2. ポイント還元率
  3. カードの特徴
  4. 付帯サービス
  5. 国際ブランド
  6. ポイントの使い道
  7. リボ払い専用カードでないか

1.年会費

クレジットカードは年会費がかかるものとかからないものがあります。一般的に、年会費が高いカードの方が機能やサービスも充実していますが、自身にとって不要なサービスがついていても意味はありません。そのため、そのカードの機能やサービスをよく検討し、年会費に見合うものかどうかを検討しましょう。

なお、年会費が無料でも機能十分なカードはたくさんあります。そのため、迷ったら年会費無料のカードを選ぶのがおすすめです。また「年に1回の利用があれば無料」など、簡単な条件で無料になる「実質無料」タイプもあります。

2.ポイント還元率

クレジットカードの多くは、月間の利用金額に応じてポイント付与による還元を受けることができます。利用金額100円につき1ポイントの還元を受けられる場合は「1.0%の還元」(1ポイント=1円相当の場合)となります。特にはっきりした基準はないけれどとにかくカードを1枚作りたいという方は、還元率の高いカードを選ぶのが無難です。

還元率は0.5~1.0%に設定されているものが多く、還元率が高ければ高いほどお得ですが、カードで支払ってもポイント還元の対象外となるものを設けていることがあるので注意してください。電子マネーのチャージを対象外としているカードは意外と多いです。

3.カードの特徴

クレジットカードにはそれぞれ特徴があります。例えば後で紹介する「イオンカードセレクト」は、イオングループの対象店舗で買い物をした場合のポイント還元率が2倍になります。また、「Visa LINE Payクレジットカード」はLINE Payで支払い元として設定できる唯一のカードとなっています。

こうした特徴は一定のライフスタイルをもつユーザーにとって有利なように設定されているので、良く利用する店舗やサービスで得するカードがないか探してみましょう。

4.付帯サービス

クレジットカードにはクレジット払いという基本機能の他、以下のようなサービスが付帯されているのが一般的です。

  • 旅行傷害保険(国内・海外)
  • 空港ラウンジの利用
  • ショッピングガード保険(カードで購入した商品の盗難や破損などの損害を90日程度、補償するもの)
  • 飲食店などの割引利用
  • ETCカード など

特に空港ラウンジの利用、ショッピングガード保険は付帯しているカードが限られているので、もし興味のある方はよく検討してみてください。

5.国際ブランド

クレジットカードには「VISA」「Mastercard」「American Express」などの国際ブランドと呼ばれるものが設定されていて、それぞれの加盟店で代金の支払いに利用できます。「国際」ブランドの名のとおり、国内だけでなく海外の店舗でも同じように利用が可能です。なお、国際ブランドはこれらの他に「JCB」「Diners Club」「銀聯(ぎんれん)」「Discover」があります。

海外に行くときは、加盟店の多いVISAかMastercardブランドのカードを最低1枚は持っていくのが無難です。なお、ハワイへ行くときはJCB、中国へ行くときは銀聯ブランドがおすすめです。

6.ポイントの使い道

ポイントは通常、貯まったら商品やサービスと交換することが必要です。そのため、貯まったポイントを自身の欲しいものに交換できるかどうか確認しておきましょう。なお、ポイント交換の手間がかからないカードもごく一部ですがあります。

7.リボ払い専用カードでないか

リボ払いとは、あらかじめ設定した金額を毎月支払う方法です。分割払いであれば、購入した商品の数に比例して返済する金額が増えますが、リボ払いの場合は毎月の支払額(手数料を除いた元本部分)が変わらないので、使いすぎを招きやすいというデメリットがあります。

通常、クレジットカードは分割払いとリボ払いから支払方法を選べますが、中にはリボ払い専用のカードもあります。申し込みのときに見落としやすいので、リボ払いを利用する意思のない方は気を付けましょう。

申込みの前に知っておきたいクレジットカードの審査について

クレジットカードを作った経験があまりなければ、審査に通るかどうか不安を感じている方もいるのではないでしょうか。そこで、ここではカードの審査について知っておきたい知識を解説します。

延滞などの経験がなければ審査はそれほど厳しくない

新社会人や専業主婦、学生、自営業の方であれば、自分は審査に通りにくいのではないかと考えているかもしれません。

しかし、年収が103万円以下の専業主婦(夫)は配偶者と合算、学生や高齢者は一定の親族の年収と合算して審査することができます。また、利用可能枠が30万円以下である場合など、本人の支払可能見込額を調査する義務が適用除外になるケースもあります。 

カードの発行は18歳以上(高校生を除く)で本人に安定した収入があるということが条件になることが多いですが、逆にこの条件を満たしていれば、パート・アルバイトや勤続年数が短い方でもカードを持てる可能性は十分あるというわけです。

*注釈用テキスト参考:先生のためのクレジット教育の手引き[第五版]|一般社団法人日本クレジット協会 クレジット教育センター

申込みは1枚ずつ行おう

クレジットカードの入会申込をすると、カード会社は自社の利用履歴やCICなどの信用情報機関に登録された情報を参照して審査を行います。信用情報機関には他社も含めたカードの申込情報も登録されています。

そのため、複数のカードを同時に申し込むとその事実をカード会社に知られてしまい、カードが作れなくて困っているのではないかと判断される可能性があります。そのため、作りたいカードが2枚以上あっても同時に申し込まず、1枚ずつにしてください。

それでも審査に通らなければ家族カードも1つの手

万が一審査に通らなかった場合、家族の中にカードをもっている人がいれば、そのカードの家族カードを作るという方法もあります。 家族カードでも審査が行われるケースがありますが、本会員として申し込むのと比べれば審査は通りやすいと考えて差し支えないでしょう。

この記事のまとめ

  • 興味をもったカードがある場合、年会費や還元率などをチェックして入会していいかどうか判断すべき
  • 特にこれといったカードがない場合は、年会費がかからず還元率の高いカードを選ぶか、総合力の高いカードを選ぶのが無難
  • パート・アルバイトや勤続年数が短くても審査に通らないとは限らない。入会を希望するカードがあるならあまり気にせず申し込むべき<

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