【2021年】専門家がおすすめする高還元率クレジットカード10選

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「最近支払いが増えて大変だから、ポイントをためて節約したい」
「ネットショッピングをよく利用するようになったから、なんとなく作った今のカードより、ポイントが多く貰えるカードを作りたい」

少しでもお得なクレジットカードを使いたいなら、基本還元率が1.0%以上のものを選ぶとよいでしょう。世の中には多くのクレジットカードがありますが、基本還元率が1.0%以上のものは10枚ほどです。

また基本還元率以外にも、クレジットカードを選ぶ上で押さえておきたい観点は他にも3つほどあります。

1.年会費の安さ

2.ポイントアップ特典の豊富さ

3.ポイントの使いやすさと有効期限

特に利用するサービスもなくて、選びづらいという方は、年会費が無料、還元率が1.0%以上で編集部おすすめのクレジットカードのJCB CARD Wがおすすめです。

【編集部おすすめのクレジットカード】

JCB CARD W

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総合評価

星星星星星
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 提携店舗での利用で還元率大幅アップ。アマゾン2.2倍、スターバックス5.5倍、セブン-イレブン2倍
  • 39歳以下が申し込めるWEB入会限定カード
  • 利用付帯の海外旅行保険付き

キャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jp利用でポイント30倍キャンペーン!
  • 全国のコンビニエンスストアでApple Pay・Google Payを利用すると20%キャッシュバック

監修者 監修者

池田 星太

クレジットカード・キャッシュレス専門家

池田 星太

キャッシュレス情報メディア「大人のクレジットカード」編集長
大人のクレジットカード

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目次

還元率1.0%以上のクレジットカードは約10枚ほどしかない

世の中で利用されているクレジットカードはたくさんありますが、「還元率」に注目してみると1%以上なのは10枚ほどです。還元率1%のカードは、かなり高い方だと言えるでしょう。

今回は、基本的に1%以上の高還元率のおすすめクレジットカードを紹介していきます。一部例外もありますが、それでもおすすめできる理由があるカードを紹介しています。

還元率とは

利用額に対して何ポイントもらえるかの割合です。もらったポイントが何円に換算されるのかによっても還元率は変わるのですが、今回はもらえるポイント数で計算しています。

高還元率おすすめクレカ ランキング/
  
クレジットカード 還元率
(年会費)
特徴
JCB CARD W
JCB CARD W
1.0%
(無料)
・Amazonの利用は常時2.0%還元
楽天カード
楽天カード
1.0%
(無料)
・楽天市場の利用は常時3%還元
・楽天の各サービスを組み合わせると最大16%還元!
Yahoo!JAPANカード
yahooカード
1.0%
(無料)
・Yahoo!ショッピングの利用は常時3%還元
三井住友カード(NL)

ナンバーレス券面

0.5%~5.0%
(無料)
・コンビニ3社、マクドナルドで最大5%還元
Orico Card THE POINT
orico card the point
1.0%
(無料)
・入会から6ヶ月は還元率が2%に
dカード
dカードの券面画像
1.0%
(無料)
・ドコモ携帯やドコモ光の支払いで1%還元
三井住友カード(デビュープラス)
1.0%
(条件付き無料)
・18歳~25歳限定カード
・大手3コンビニでの利用で2.5%還元
リクルートカード
リクルートカード
1.2%
(無料)
・リクルートが運営するネットショッピングサイトの利用で最大4.2%還元
Visa LINE Pay
Line Pay Visa
2.0%
(条件付き無料)
・継続利用意向率99%*
・ポイントでLine Payの支払いも可能
ビックカメラsuicaカード

0.5~1.5%
(条件付き無料)
ビックカメラで、チャージしたSuicaで支払うと最大11.5%の還元

*LINE Pay株式会社調べ

高還元率クレジットカードを選ぶ際に重要な3つのポイント

今回、高還元率カードを選ぶにあたっては、以下の3つの基準でカードを選定しました。

    <カード選定基準>

  • 年会費の安さ
  • ポイントアップ特典の豊富さ
  • ポイントの使いやすさと有効期限

それぞれ、ここから詳しく解説していきます。

年会費の安さ

最初にチェックするのは年会費です。多くの高還元率クレジットカードは年会費無料となっていますが、中には初年度年会費無料(2年目から年会費がかかる)といった条件付き無料となるものや、dカードGOLDやau PAYゴールドカードのように、1万1,000円(税込)の年会費がかかるものがあります。

専門家コメント:条件付き年会費無料の場合は、年に1回の利用で翌年無料になる場合がほとんどですので、年に1回の利用が想定されるかどうかがカード選択の分かれ道です。
年会費が発生するカードの場合は、獲得する還元ポイントが年会費の元を取れるかどうかがチェックポイントです。

ポイントアップ特典の豊富さ

クレジットカードはカードの種類によっては、特定の店舗で還元率が大きくアップするものがあります。普段出費が多い店舗でポイントアップの恩恵が受けられるクレジットカードを選ぶようにしましょう。

例えば、JCB CARD Wは通常還元率が1%ですが、Amazon利用で還元率2%となります。他にも楽天カードは通常還元率は1%ですが、楽天市場で常時3%還元、最大16倍のポイント還元を得ることができます。

このように、自分の生活圏(=とくに出費が多い店舗)でお得なクレジットカードを選ぶのがコツです。

専門家コメント:基本還元率が高いカードを選ぶよりも、生活圏にマッチしたカードを選ぶ方がお得にポイントを貯められる場合もあります。今回紹介するカードも、よく使う店舗が入っているかどうかという観点でみれば、スムーズに選べます。

ポイントの使いやすさと有効期限

高還元率のクレジットカードで貯まるポイントには、クレジットカード会社のポイントが貯まる場合と、TポイントやPontaポイントなどの共通ポイントが貯まるパターンがあります。

また、多くのクレジットカードで貯まるポイントには有効期限も設定されています。とくにクレジットカード会社のポイントが貯まる場合、商品券や他のポイントに交換する場合には、最低交換レートもありますので、利用額が少ない方は、有効期限内にポイントが活用できるかどうかも注意しましょう。

専門家コメント:クレジットカード会社独自のポイントが貯まる場合、貯まったポイントがどのように使えるかは事前に確認が必要です。多くは1ポイント=1円の価値がありますが、JCBのOkidokiポイントのように、1ポイント=5円の価値がある場合もありますので、いくら相当のポイントが貯められるのか計算には注意しましょう。
共通ポイントが貯まるクレジットカードの場合、PontaポイントTポイント楽天ポイントのいずれかが貯まるカードが多くあります。
例えば、Pontaポイントが貯まるau PAYカード、Tポイントが貯まるYahoo!Japanカードなどは、直接共通ポイントが貯まります。共通ポイントはカード初心者の方にも非常に分かりやすく、そのまま街の店舗などで利用できるため使い勝手がよいポイントと言えます。

還元率が高いクレジットカードのおすすめランキング

それではここから、最初の表で紹介したカードを詳しく解説していきます。

1位:JCB CARD W

JCB CARD W

jcb-card-w-img-1-1-e1579587649563

総合評価

星星星星星
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 提携店舗での利用で還元率大幅アップ。アマゾン2.2倍、スターバックス5.5倍、セブン-イレブン2倍
  • 39歳以下が申し込めるWEB入会限定カード
  • 利用付帯の海外旅行保険付き

キャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jp利用でポイント30倍キャンペーン!
  • 全国のコンビニエンスストアでApple Pay・Google Payを利用すると20%キャッシュバック

専門家コメント:JCB CARD Wは、年会費無料で常時1.0%の還元がある39歳以下限定のカードです。Amazonで常時2%となるほか、スターバックスカードへのチャージで5.5%還元、セブンイレブンの利用で常時2%など、日常的な利用で大幅なポイントアップが得られるカードです。

JCB CARD Wは39歳以下・Web入会限定の年会費無料カードです。還元率はJCB一般カードの2倍です。

貯めたポイントはマイルやPontaポイント、Tポイントなどにも交換可能なので、貯めたいポイントの種類が決まっていない方に特におすすめです。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
Amazon 2.0%
セブンイレブン 2.0%
スターバックス 5.5%

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 金券交換
  • 電子マネーに交換(楽天edyなど)
  • 商品に交換
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(JAL・ANA含む)

ポイントの有効期限

  • 獲得月から24ヶ月後の15日まで
  • ※期限延長ナシ

2位 楽天カード

楽天カード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天サービスでの利用でポイントアップ

専門家コメント:楽天カードは、年会費無料で楽天市場での買い物でいつでも3%の還元が得られます。楽天のさまざまなサービスを組み合わせることで、最大16倍(16%)までポイント還元率を上げることができます。
貯まった楽天ポイントは、楽天市場で利用できるほか、ファミリーマートといった街中の店舗でも利用することが可能です。貯めやすく、使いやすいカードといえます。
スマホ決済である楽天ペイの利用でもお得で、事前に楽天キャッシュへチャージすることで1.5%の還元を得ることが可能です。

楽天Edy、楽天ポイントなど、楽天関連サービスの中心となる年会費無料のクレジットカードです。楽天市場以外でも1%還元なので、使い勝手はよいカードと言えます。

マクドナルドやミスタードーナツといった全国展開の飲食店、ドラッグストア、ファッション店舗でもポイントが貯まる&使えるので、日用品の買い物やランチでも得をしたい方におすすめのカードです。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
楽天市場 3.0%
楽天トラベル 2.0%
マクドナルド 2.0%
ミスタードーナツ 2.0%
ファミリーマート 1.5%

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 電子マネーに交換(楽天edy)
  • マイルに交換(JAL)

ポイントの有効期限

  • 最終獲得月から12ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長可能

3位 Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

yahoo!japan券面

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
nanaco
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で合計3%たまる

専門家コメント:Yahoo! JAPANカードは、年会費無料で利用に応じて1%のTポイントが直接貯まります。
Yahoo!ショッピングやLOHACOといったサービスで最大3%の還元が得られるほか、スマホ決済のPayPayへのチャージでもポイントが付与される唯一のクレジットカードですので、PayPayを頻繁に使う人なら注目したいカードです。
TポイントはTSUTAYAをはじめ、ファミリーマートやドラッグストアのウエルシアなど、街中で使いやすいポイントですので、Tポイントを中心に貯めたい方にはとくにおすすめです。

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOで還元率3%、PayPayにもチャージ可能でPayPayを利用すると還元率が最大4%(Yahoo! JAPANカードでチャージ1%+PayPay利用3%)です。

Tポイントが貯まり、ポイントを獲得・利用したらポイントの有効期限も延長され続けるので、ポイントを失効する心配もありません

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
LOHACO 3.0%
Yahoo!ショッピング 3.0%
TSUTAYA 1.5%

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 電子マネーに交換(Tマネー)
  • 商品交換
  • マイルに交換(ANA)

ポイントの有効期限

  • 最終利用日から12ヶ月後
  • ※期限延長可能

4位 三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

総合評価

星星星星星
年会費 永年無料
還元率 0.5~5.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • ファミマ・ローソン・セブン-イレブンとマクドナルドでの利用で最大5%還元
  • 表面にカード番号が書いていないので、セキュリティ面で安心・安全

キャンペーン情報

  • 入会&利用で最大5,000円相当プレゼント(2021/5/1~)
  • カード利用で、利用金額の20%還元(最大5000円相当のポイント還元)

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
セブンイレブン 最大5.0%
ファミリーマート 最大5.0%
ローソン 最大5.0%
マクドナルド 最大5.0%
*一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。 *一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり。

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 金券交換
  • 電子マネーに交換(iD)
  • 商品交換
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(ANAを含む)

ポイントの有効期限

  • 獲得月から48ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長ナシ

5位 Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

Orico CARD THE POINTの券面画像

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0~2.0%
国際ブランド masterjcb
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

専門家コメント:Orico Card THE POINTは、年会費無料で、常時1%還元のクレジットカードです。入会から6ヶ月間は+1%されますので、入会直後に大きい買い物を予定している方におすすめです。
Amazonではいつでも2%還元が得られ、オリコポイントはAmazonギフト券やAppStore & iTunes ギフトカードなどと交換することができます。

Orico Card THE POINTの特徴は還元率が高い点と、ポイントの交換先が豊富な点です。

しかし、その高い還元率に対してポイントの有効期限が1年間で期限延長の方法もないので、他のカードに比べたらポイントの有効期限が短いという点がデメリットとしてあげられます。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
Amazon 2.0%
楽天 2.0%
Yahoo!ショッピング 2.0%

ポイントの使い道

  • ポイント利用は500ポイントから
  • 金券交換
  • 電子マネーに交換(WAON)
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(JAL・ANA)

ポイントの有効期限

  • 獲得月を含め12ヶ月後の月末
  • ※期限延長ナシ

6位 dカード

dカード

dカードの券面画像

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

ドコモのケータイ利用者に特にオススメなのがdカードです。100円(税込)の利用につきdポイントが1ポイント貯まります。

ちなみに、ワンランク上の「dカード GOLD」の場合だと、ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金1000円につき100ポイント(10%)が貯まります。年会費は1万1,000円(税込)かかりますが、ドコモのケータイ料金だけで毎月1000ポイント近く貯まるため、ドコモユーザーであれは「dカード GOLD」も検討してみましょう。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
マツモトキヨシ 3.0%
スターバックスカードへのチャージ 4.0%
エネオス 1.5%

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 商品交換
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(JAL)

ポイントの有効期限

  • 獲得月から48ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長ナシ

7位 三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

総合評価

表示しない
年会費 1375円(税込)*
還元率 1.0%~3.0%
国際ブランド visa
電子マネー
iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*初年度無料。前年1回以上のご利用があれば、翌年度以降も無料

キャンペーン情報

  • 入会&利用で最大5,000円相当プレゼント(2021/5/1~)
  • カード利用で、利用金額の20%還元(最大5000円相当のポイント還元)

専門家コメント:三井住友カード デビュープラスは18歳〜25歳限定のカードで、通常還元率が1%です。セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ3社と、マクドナルドでの利用でポイント5倍(2.5%還元)となるなど、ほかのカードに比べても日常的に利用するお店で高還元の恩恵を受けやすいのが特徴です。
貯まったVポイントは、楽天ポイントやdポイントをはじめ、さまざまなポイントシステムに交換することができます。

三井住友ブランドの安心感がありながら、還元率の面でも十分なサービスを提供してくれています。

例えば、ポイントアップモールを利用すると、Amazon、楽天、Yahooでのショッピングがポイント2倍になるほか、東急ハンズやビックカメラでも事前エントリーでポイントが2〜3倍になるなど、実店舗でもお得に使えるのが魅力です。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
セブンイレブン 最大6.0%
ファミリーマート 最大6.0%
ローソン 最大6.0%
マクドナルド 最大6.0%
*一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。 *一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり。

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 金券交換
  • 電子マネーに交換(iD)
  • 商品交換
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(ANAを含む)

ポイントの有効期限

  • 獲得月から48ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長ナシ

8位 リクルートカード

リクルートカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.2%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
quicpaysuica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 永年無料なのに、常時1.2%で高還元

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
ポンパレモール 4.2%
じゃらん 3.2%

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • Pontaポイントに交換(iD)
  • 他社ポイントに交換

ポイントの有効期限

  • 最終のポイント加算日から12カ月後の月末
  • ※期限延長ナシ

9位 Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード

VISA LINE Payクレジットカード

総合評価

表示しない
年会費 1,375円(税込)*
還元率 2%(2022/4/30まで)
国際ブランド visa
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*初年度無料。前年1回以上のご利用があれば、翌年度以降も無料

おすすめポイント

  • 常時3%と高還元
  • LINE Payにチャージできる唯一のクレジットカード

専門家コメント:2020年にLINEから登場した新しいクレジットカードです。
2021年4月30日まで限定ではありますが、どこで使っても還元率が3%と、クレジットカードの還元率としては最高峰です。貯まったポイントはLINE関連のサービスのほか、LINE Payの支払いとして利用できるため、ポイントを活用しやすいのもおすすめの理由です。

ペイ&チャージと呼ばれるLINE Payの引き落とし先をVisa LINE Payクレジットカードに設定することで、LINE Payも事前チャージ不要で利用できます。

還元率がアップする店舗

なし

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • LINE Payの支払いで利用可能
  • LINEの各種サービスで利用可能
  • PayPayボーナスに交換可能
  • QUICPay+での支払い時利用可能

ポイントの有効期限

  • 最後にポイントを獲得した日から起算して180日間
  • ※期限延長可能

10位 ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

総合評価

表示しない
年会費 524円(税込)
還元率 0.5~1.5%
国際ブランド visajcb
電子マネー
suica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

専門家コメント:ビックカメラSuicaカードは、ビューカードの機能とSuicaの機能が一体となったカードです。ビックカメラでは、事前にビックカメラSuicaカードからSuicaにチャージし、さらにチャージしたSuicaで支払うことで、最大11.5%の還元が得られます。Suicaのチャージで常時1.5%還元が得られますので、首都圏エリアのJRの鉄道を仕事や通学で利用する方にはとくにおすすめのカードとなります。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
ビックカメラ 最大11.5%
コジマ・ソフマップ 10%
JRE MALL 3.5%
*一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。 *一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり。

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • Suicaにチャージ可能
  • 商品交換
  • 他社ポイントに交換
  • 金券に交換する

ポイントの有効期限

  • 獲得月から48ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長可能

ポイントをお得に使うためには?失敗例から学ぶ3つの注意点

編集部が実施した調査によると、「高還元率だから」という理由で選んだカードに不満を感じている方は、100人中およそ30人。約3.3人に1人がカード選びに失敗したと感じているのです。

つまり、高還元率カードを選べばポイントを活用できるのではなく、カードの利用方法にも気を付けないといけないということです。

ここからは、高還元率カードを利用していくうえでの3つのコツについて、詳しく説明していきます。

1.ポイントアップが見込める店舗や条件を把握する

クレジットカードの還元率の目安は1%前後ですが、中には「還元率1~10%」「還元率0.5~12%」など、高還元率をアピールしているカードもあります。

このような高還元率は、特定の店舗や条件下でのみ適用されることがほとんどです。条件を知らずにカードを作ると、「高還元率カードを選んだはずなのに思った以上にポイントが貯まらない」という事態になってしまいます。

逆に特定店舗での還元率アップに関してしっかりと把握しておくことで、効率的にポイントを貯めることができます。

どのくらいポイントの貯まりやすさが変わるのか、実際にシミュレーションをしてみたので、参考にしてみてください。

【実際のシミュレーション】還元率の違いによるポイントの貯まり方

ここまで紹介したような高還元率のクレジットカードを利用すると、どれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。ここからは、実際にシミュレーションしてみましょう。

たった0.5%の違いでも、年間の還元額に換算すると大きな差になることがわかりますよ。

ここでは、具体的な例を考えてみましょう。

例.月のカード支払額が10万円のAさんの場合利用の内訳はこちらです。

Aさんのカード利用の内訳

食費 4万円
ケータイ料金 1万円
光熱費 1万円
日用品 1万円
被服費 1万円
交際費 2万円
10万円

毎月の利用額が10万円のAさんの場合、年間の利用額は120万円です。1年あたりのポイント還元額は、次のように変動します。

還元率ごとの付与ポイント
ポイント還元率 1年あたりの還元額
1%の場合 1万2000円
1.5%の場合 1万8000円
2%の場合 2万4000円

1%と1.5%では6000円、1%と2%では1万2000円の差に。10年後には、その差は6万円、12万円にものぼります。ちょっとした海外旅行を楽しめるほどの金額になってしまうのです。

「還元率0.5%の差ってそんなに大きいの?」と思っていた方も、ぜひ長期的な目で見て考えてみてください。どうせ同じ金額の買い物をするのであれば、少しでもポイント還元率の高いカードを利用することをおすすめします。

2.ポイントの使い道を考えておく

次に注意するパターンは「せっかくポイントを貯めたのに使いこなせず損をする」というパターンです。

高還元率カードを使っている人の中には、次のような失敗をした人もいます。

ポイントを何に使ったらいいかわからない

ひろすけさん(会社員・30歳)
所持カード:エポスゴールドカード
マルイでのポイントが最大3倍になると知り、学生時代に申し込んだエポスカード。社会人になってからゴールドに切り替えました。 年間利用金額が200万円程度&還元率が1%ほど(ボーナスポイント含む)なので、1年で約2万ポイント貯まります。現在6万ポイントほど貯まっていますが、使い道が決まらず放置しています。

社会人になってマルイをまったく使わなくなったこともあり、エポスポイントが貯まっても使い道に困ってしまうんですよね。

ポイントの有効期限は無期限なので、ポイント失効の心配はありませんが、何となく宝の持ち腐れのような感じです。

きちんとポイントの使い道を考えたうえでカードを選べばよかったです。

このように、申し込み当初は魅力を感じたカードでも、時間が経つと自分の消費スタイルに合わなくなってしまうこともあります。

「ポイントをうまく使えない…」

そんな場合のために、代表的なポイントの使い道をまとめたので、参考にしてみてください。

代表的なポイントの使い道一覧

「ポイントの使い道を決めていないが、高還元率カードが欲しい」という方は、カードを申し込む前にポイントの使い道を確認しておくことをおすすめします。

代表的なポイントの使い道には、次のようなものがあります。

  • ポイントのまま利用する
  • 金券に交換する
  • 電子マネーに交換する
  • 商品に交換する
  • 他社ポイントに交換する
  • マイル(JAL、ANA)に交換する

高還元率カードを見てみると、次の表のようにカードによって使い道が異なることがわかります。

ポイントの使い道を明確に決めていない方は、なるべくいろいろなものに交換できるカードを選ぶとよいでしょう

ポイントのまま利用 金券交換 電子マネーに交換 商品交換 他社ポイントに交換 マイル交換
JCB CARD W
楽天Edy他

JAL
ANA
Yahoo! JAPANカード
現金化〇

ANA
エポスカード
JAL
ANA
Orico Card THE POINT
WAON

JAL
ANA
楽天カード
楽天Edy

ANA
リクルートカード
JAL
dカード
JAL

なお、編集部独自のアンケート調査によると、人気のポイントの使い道は次のとおり。

人気の使い道である「ポイントのまま利用」「金券に交換」「電子マネーに交換」を満たすカードは、JCB CARD Wです。

JAL・ANA両方のマイルへの交換が可能なうえ、交換レートが高い点も魅力です。

JCB CARD W

jcb-card-w-img-1-1-e1579587649563

総合評価

星星星星星
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 提携店舗での利用で還元率大幅アップ。アマゾン2.2倍、スターバックス5.5倍、セブン-イレブン2倍
  • 39歳以下が申し込めるWEB入会限定カード
  • 利用付帯の海外旅行保険付き

キャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jp利用でポイント30倍キャンペーン!
  • 全国のコンビニエンスストアでApple Pay・Google Payを利用すると20%キャッシュバック

参考情報として、ポイントの交換レートについてもまとめました。

ポイントの交換レートの高さ

交換レートとは、貯めたポイントを他社ポイントやマイルに変換する場合の交換比率のことです。

例えば、ポイントをマイルに変える場合の交換比率はカードによって次のように異なります。

クレジットカード別のマイル換算率

カード名 獲得ポイント マイル換算率 1マイル貯めるのに必要な金額
JCB CARD W 1000円で2P 1P=3マイル 約167円
Orico Card THE POINT 100円で1P 5P=3マイル 約167円
Yahoo! JAPANカード 100円で1P 1P=0.5マイル 200円
dカード 100円で1P 1P=0.5マイル 200円
楽天カード 100円で1P 2P=1マイル 200円
エポスカード 200円で1P 2P=1マイル 400円

※最低交換ポイント数はカードによって異なります。

「必ずマイルに交換したい」「Amazonギフト券に交換したい」といったようにポイントの使い道が決まっている方は、交換した際にどれぐらいのレートになるか、という点も意識しておきましょう。

3.ポイントの有効期限が長いカードを選ぶ

3つ目に注意したいのは「貯めたポイントがいつの間にか失効しているパターン」です。

カードによっては「獲得日から1年間」などと有効期間が短く設定されています。ポイントを貯める場合は、有効期限が2年以上あるカードや有効期限を延長できるカードを選ぶと安心でしょう

ポイントの有効期限延長について

クレジットカードの中には、「カードの利用」や「有効期限延長の申し込み」をすることでポイントの有効期限が延長できるカードがあります。

例えば、楽天カードは有効期限内に「カードを利用すること」で有効期限が延長されるので、カードの利用を続けている間は、ポイントは半永久的に利用可能です。

代表的なカードのポイント有効期限は、次のとおりです。

カード名 ポイント有効期限
楽天カード 最終獲得月から12ヶ月後の月末まで
※期限延長可
Yahoo! JAPANカード 最終利用日から12ヶ月後
※手続きをすれば期限延長可
エポスカード 獲得日から24ヶ月
※手続きをすれば期限延長可
dカード 獲得月から48ヶ月後の月末まで
※期限延長ナシ
JCB CARD W 獲得月から24ヶ月後の15日まで
※期限延長ナシ
リクルートカード 最終加算日から12ヶ月後の月末まで
※期限延長ナシ
Orico Card THE POINT 獲得月を含め12ヶ月後の月末
※期限延長ナシ

※期間限定ポイントは除く。

一度有効期限が切れたポイントは、二度と戻ってきません。高還元率カードを利用する際は、ポイントの失効に気を付けましょう。

◇ ◇ ◇

ここまでは、一般カードでの高還元率カードやカードの選び方について紹介してきました。

ここから先は、「年間利用額が多い方」や「学生」に向けておすすめの高還元率クレジットカードを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

【年間利用額が多い方】還元率が高いゴールドカードを選ぶ際にチェックすべき2つのポイント

「毎年決まったお店で一定金額以上買い物をする」
「カードの年間利用金額が人よりも多い」

といった方は、一般カードではなくゴールドカードを選んだ方が、よりたくさんのポイント還元を得られる可能性があります。

なぜなら、ゴールドカードに切り替えると特定店舗で還元率がアップしたり、ポイント還元以外の特典が用意されていたりするからです。

ゴールドカードを選ぶ前にチェックした方がよいのは、次の2点です。

  1. 年会費を上回るポイントを獲得できるのか
  2. 特典に「うまみ」を感じるか

ここでは、簡単にご説明しますね。

1.年会費を上回るポイントが獲得できるのか

はじめにチェックした方がよいのは、「年会費を上回るメリットがあるのか」という点です。

多くのゴールドカードは年会費が有料です。年会費は2000円前後のこともあれば、1万円を超えるものもあります。年会費が有料だからこそ、買い物で得られるポイントが支払う年会費分を上回らなければ、損をしてしまいます。

例えば楽天カードと楽天ゴールドカードで考えてみましょう。

月1万円以上楽天市場で買い物をする人であれば、次の図のように楽天ゴールドカードを選んだ方がより多くのポイントを得られます。

各カードの楽天市場での基本還元率

  • 楽天カード:3%
  • 楽天ゴールドカード:5%

カードによっても異なりますが、いくら以上使えばゴールドカードを選んだ方が得なのか、あらかじめシミュレーションしてみましょう。

2.特典にうまみを感じられるか

多くのゴールドカードには、一般カードと異なり「空港ラウンジを無料で利用できる」「海外旅行傷害保険が付帯する」といった特典が用意されています。

それらの特典に価値を感じるのであれば、ゴールドカードを選んでもよいでしょう。

しかし、特典が魅力的なカードはたいてい年会費も有料です。用意されている特典を利用しない可能性が高い場合や、あまり魅力を感じない場合は、一般カードで十分かもしれません。

このように、ゴールドならではの特典をうまく活用できそうで、かつ年会費もペイできそうであれば、ゴールドカードを選んだ方がよいでしょう。

還元率が高いおすすめゴールドカード3選

早速、3枚のゴールドカードを3つのポイントで比較してみましょう。

順位 クレジットカード名 通常還元率 年会費 特定店舗での還元率アップ
1位 楽天ゴールドカード
2位 dカード GOLD
3位 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

※「dカード GOLD」の年会費の評価に関しては、各カードの紹介で詳しく説明します。

上記の3つの軸では比較しきれないので、ここからはカード選定理由を通して詳しく各カードの紹介をしていきます。

1位:楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

総合評価

表示しない
年会費 2,200円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

【カード選定理由】楽天市場でいつでも5%還元が受けられます。さらに年会費が2,200円(税込)と安く、手軽に発行できます

楽天SPUで最大16倍の還元を目指すとさらにお得になります。

楽天ゴールドカードは、楽天のヘビーユーザーでコストパフォーマンスを重視する方におすすめのゴールドカードです。

月1万円、つまり年に12万円以上を楽天市場で利用するなら「楽天ゴールドカード」のほうが、より多くのポイントを貯めることができます。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
楽天市場 5.0%
楽天トラベル 2.0%
マクドナルド 2.0%
ミスタードーナツ 2.0%
ファミリーマート 1.5%

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 電子マネーに交換(楽天edy)
  • マイルに交換(JAL)

ポイントの有効期限

  • 最終獲得月から12ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長可能

2位:dカード GOLD

dカード GOLD

dカードゴールドの券面画像

総合評価

星星星星星なし
年会費 1万1,000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 毎月のドコモのケータイ、ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10%ポイント還元
  • 日本国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料に

キャンペーン情報

  • 【新規入会&各種設定&要Webエントリー&利用で合計最大13,000dポイント(期間・用途限定)】
  • 毎月のドコモご利用料金をdカード払いにすると1,000ポイント進呈
  • 入会後のショッピング利用で25%ポイント(最大10,000ポイント)
  • 「こえたらリボ」「キャッシングリボ」の設定で2,000ポイント進呈

【カード選定理由】NTTドコモの料金支払いで10%のポイントが貯まります。ドコモのスマホやドコモ光の利用料金が月9000円を超える方であれば、年会費の元を取ることができます

その他、10万円のケータイ補償もついており、コストとサービスの両方で満足度の高いゴールドカードです。

dカード GOLDの年会費(1万1,000円(税込み))は一見高く見えるかもしれませんが、簡単に年会費の元はとることができます。

効率よくポイントを貯め、「旅行保険や買い物補償、専用サポートデスク」などのゴールドカードならではの充実したサービスを利用しましょう。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
ドコモのケータイ/「ドコモ光」の利用 10%
マツモトキヨシ 3.0%
スターバックスカードへのチャージ 4.0%
エネオス 1.5%

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 商品交換
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(JAL)

ポイントの有効期限

  • 獲得月から48ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長ナシ

3位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

総合評価

表示しない
年会費 1,986円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド masterjcb
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

【カード選定理由】通常還元率は1.0%ですが、iD、QUICPayの利用で1.5%の高還元率となるゴールドカードです。

年会費が1986円(税込)とゴールドカードの中では格安で、ETC、家族カードも無料とコストパフォーマンスが高いカードです。

さらに、Orico Club Offを利用すれば、国内約2万ヵ所のホテル・温泉などが最大90%OFF、全世界112ヵ国6万5000軒のホテルが最大80%OFFという優待価格になります。

また、全国約600ヵ所の遊園地・テーマパークが最大75%OFFとなり、全国2万店以上の飲食店で割引を受けられます。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
Amazon 2.0%
楽天 2.0%
iD、QUICPay 1.5%

ポイントの使い道

  • ポイント利用は500ポイントから
  • 金券交換
  • 電子マネーに交換(WAON)
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(JAL・ANA)

ポイントの有効期限

  • 獲得月を含め12ヶ月後の月末
  • ※期限延長ナシ

【学生の皆さんへ】年会費無料でポイントが貯まりやすい学生向けカード3選

大学生や専門学校生など学生の皆さんは、年会費無料で、なおかつ普段の支払いのなかでポイントが貯まりやすいカードがいいですよね。

ここでは、学生の方におすすめしたい3枚のカードをセレクトしました。参考にしてみてください。

おすすめ高還元率学生向けカード3選

まずは、3枚の学生カードを3つのポイントで比較してみましょう。

順位 クレジットカード名 通常還元率 年会費無料 特定店舗での還元率アップ
1位 三井住友カード デビュープラス
2位 JALカードnavi
3位 エポスカード ×

ここからは各カードの特徴などを詳しく説明していきます。

1位:三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

総合評価

表示しない
年会費 1375円(税込)*
還元率 1.0%~3.0%
国際ブランド visa
電子マネー
iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*初年度無料。前年1回以上のご利用があれば、翌年度以降も無料

キャンペーン情報

  • 入会&利用で最大5,000円相当プレゼント(2021/5/1~)
  • カード利用で、利用金額の20%還元(最大5000円相当のポイント還元)

【カード選定理由】18歳~25歳限定で持つことができるカードで、年会費無料で通常還元率が1.0%の高還元率カードです。

入会後3ヶ月間は2.5%の還元を得ることができます。コンビニ、ドラッグストア、スーパーなど対象の店舗を最大3つまで選ぶことができ、それらの店舗ではいつでもポイントが2倍になります。

三井住友ブランドの安心感がありながら、還元率の面でも十分なサービスを提供してくれています。

例えば、ポイントアップモールを利用すると、Amazon、楽天、Yahooでのショッピングがポイント2倍になるほか、東急ハンズやビックカメラでも事前エントリーでポイントが2〜3倍になるなど、実店舗でもお得に使えるのが魅力です。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
セブンイレブン 最大6.0%
ファミリーマート 最大6.0%
ローソン 最大6.0%
マクドナルド 最大6.0%
*一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。 *一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり。

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 金券交換
  • 電子マネーに交換(iD)
  • 商品交換
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(ANAを含む)

ポイントの有効期限

  • 獲得月から48ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長ナシ

2位:JALカード navi

jalカードnavi

jalカードnavi

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

【カード選定理由】学生専用で、年会費無料、JALマイルが100円につき1マイル貯まる高還元率カードです。

特典航空券の必要マイル数も3000マイルからと通常の特典航空券に比べてかなり優遇されています。

JALカード naviは、マイルの有効期限が在学期間中は無期限になります。

基本的に、JALマイルは付与されてから3年間で利用しなければ消滅してしまいます。しかしこのカードを所有していれば、マイルの期限が「獲得した時点から3年後」ではなく、「卒業から3年後」まで延びることにもなるのでお得です。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
JALのフライト ・+1000マイル
・フライトマイル+10%
エネオス 2.0%
イオン 2.0%
マツモトキヨシ 2.0%
ファミリーマート 2.0%

ポイントの使い道

  • 特典航空券に交換
  • ポイントのまま利用(5000マイルから)
  • 座席アップグレード
  • 商品交換
  • 電子マネーに交換(WAON)
  • 他社ポイントに交換

ポイントの有効期限

  • 獲得月から36ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長ナシ

3位:エポスカード

エポスカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.5%
国際ブランド visa
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*2021/4/15から、新しい券面デザインに変更

おすすめポイント

  • 年会費無料ながら、海外旅行傷害保険が270万円と高水準

【カード選定理由】通常還元率は0.5%と高還元率とは言えませんが、居酒屋、カラオケ、映画館など1万店舗以上で使える優待特典(割引や獲得ポイントUPなど)はそれを十分に補う魅力があります。

年4回開催される会員限定セール「マルコとマルオの七日間」では、マルイやモディ全店・マルイのネット通販での買物が10%OFFとなります。

このカードは数少ない即日発行できるカードで海外旅行保険も自動付帯しています。還元率は少し低いですが、他のカードと組み合わせて利用するにはおすすめのカードです。

還元率がアップする店舗

店舗 還元率
エポスNet 1.0%~15%
特約店(飲食店、カラオケ) 最大2.5%
特約店(旅行、ホテルの予約) 最大3.0%

ポイントの使い道

  • 1ポイントからポイントのまま利用
  • 金券交換
  • 商品交換
  • 他社ポイントに交換
  • マイルに交換(JAL・ANA)

ポイントの有効期限

  • 獲得月から24ヶ月後の月末まで
  • ※期限延長可能

還元率が高いクレジットカードについてのQ&A

  • A

    クレジットカードの還元率とは、クレジットカードの利用金額に対して「何円に相当するポイントがもらえるか」を示す数値のことです。

  • A

    クレジットカードを使えるお店は、カード決済を導入する代わりに、カード会社に3%程度の「加盟店手数料」を支払っています。
    この手数料はカード会社の取り分となるわけですが、カード会社はより多くの人にカードを使ってもらうために、この3%の収入の一部をポイントとして利用者に還元しているのです。

  • A

    還元率(%)=獲得ポイント(×1Pあたりの価値)÷利用金額

  • A

    リボ払い専用カードは、レジで一括払いを指定しても、請求時には自動的にリボ払いとなってしまうというカードのことです。

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