プラチナカードを持つためのハードルは高くない!おすすめクレジットカード勢ぞろい

ゴールドカードよりハイグレードなのが、プラチナカード。自分には手が届かない存在と思っている人も多いかもしれません。ですが仕事をもっている人にとって、プラチナカードは入手困難なものではありません。

持っているクレジットカードのランクをグレードアップして、プラチナカードにしてみませんか。年会費は高いですが、コンシェルジュサービスや空港ラウンジなど、ハイグレードのサービスをぜひ使いこなしてみてください。

この記事では、プラチナカードを作りたいけど、何を選べばいいのか悩んでいる方向けに、12種のプラチナカードを比較します。

【当サイトおすすめのプラチナカード】

三井住友プラチナプリファード

総合評価

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年会費 3万3000円(税込)
還元率 1.0%~10.0%
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

目次

プラチナカードってどれがいいの?全12種のプラチナカードを徹底比較!

年会費や還元率、国際ブランドなどの基本情報をお伝えしつつ付帯サービスの内容にも注目して比較していきます。各カードのサービスから気に入ったものを見つけてみてください。

また、プラチナカードではインビテーション(招待)が届かないと申し込めないカードもあります。なるべく早くカードが欲しい場合、インビテーション無しで申し込めるほうが嬉しいですね。

今回の記事で紹介するカードはどれもインビテーションなしで申し込みできるカードです。

  • インビテーション(招待状)とは?
  • ゴールドカードの利用実績がある人であれば、そのブランドの上級のプラチナカードに招待してもらえることがあります。インビテーション(招待状)という制度です。
    プラチナカードのインビテーションが届いたからといって必ずしも審査に通るわけではありませんが、持てる可能性は高いでしょう。
  • かつては、インビテーションがないと持てないプラチナカードが多かったものの、最近は一般からの申し込みが可能なプラチナカードが増えました。インビテーションを待つ必要はなく、それだけ手に入れやすくなっているのです

JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナ

総合評価

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年会費 2万7,500円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用とMyJCBアプリログインでもれなく10,000円キャッシュバック!
  • 全国のコンビニエンスストアでApple Pay・Google Payを利用すると20%キャッシュバック

JCBにはもう一つ上のクラスに「ザ・クラス」というカードがあるため、年会費は比較的安価な設定になっているようです。

ですが、他のプラチナカードと同様の機能はもっています。家族カードは1枚無料です。銀行系プラチナですが、25歳から申し込めます。
ポイント還元率は0.5%で低めですが、カード利用に応じて翌年の還元率が、年間100万円以上の場合60%アップ、300万円以上で70%アップとなります。他にもJCBならではのサービスには以下のようなものがあります。

  • 京都駅にあるJCBラウンジ京都が利用できる
  • スターバックスカードのオートチャージでポイント10倍

三井住友プラチナプリファード

三井住友プラチナプリファード

総合評価

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年会費 3万3000円(税込)
還元率 1.0%~10.0%
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

2020年9月1日より発行開始した、ポイント特化型プラチナカード。

通常還元率1%に加えて、特約店ごと還元率が+1~9%になる。また海外利用で還元率が+2%、年間100万円の利用につき+10000ポイント(最大40000ポイント)プレゼントなど、ポイント特化型の名にふさわしい特典が豊富です。

  • ブラックとプラチナホワイトの2色
  • カード番号が裏面に記載されているので、カード利用時に、第三者からカード情報の盗み見などのリスクを軽減

Orico Card THE PLATINUM

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

総合評価

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年会費 2万370円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド master
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

オリコカードは還元率の高いポイントサービスに定評があります。

オリコでは最上級のカードですが、年会費が約2万円と手に入れやすくなっています。カードの世界では珍しく税込価格なので、さらに安く感じるでしょう。家族カードは3枚まで無料ですので、夫婦で使えばさらに高パフォーマンスです。

Orico Card THE PLATINUMは、他にも次のサービスを付帯しています。年会費の元は取りやすいでしょう。

  • 海外旅行傷害保険が充実(家族特約付き)
  • ポイント還元率は1.0%。誕生月は2倍
  • プライオリティ・パスを持たずに海外空港ラウンジが利用可能(同伴者有料)

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

総合評価

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年会費 22,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費は14万円以上と非常に高額であるのに対し、MUFGカードでは年会費2万2,000円(税込)と比較的安価になっています。

このカードの特徴は、ポイント還元率が初年度は1.5倍となり、さらに海外での利用では常に2倍が還元されます。また、家族カードは1枚まで無料で、家族カードにもプライオリティ・パスが付いてきます。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスは、他にも次のサービスを付帯しています。

  • 高級ホテル、旅館の宿泊代金割引サービス
  • 指定した月のポイント還元率が2倍
  • 三菱UFJ銀行のATM手数料が無料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

総合評価

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年会費 2万2,000円(税込)
還元率 0.5%~
国際ブランド americanexpress
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 年間200万円以上のショッピング利用で年会費1万円
  • 決算書・登記簿謄本不要
  • ビジネスサービス・プレミアサービス充実

キャンペーン情報

  • 各種税金・国民年金保険料を支払うと永久不滅ポイント最大20,000円相当還元
  • 新規入会&利用で最大9000円相当プレゼント

個人事業主や法人の代表者向けカードですが、一般の方でも申し込むことが可能です。

年会費は2万2,000円(税込)と比較的安価な設定ですが、ショッピングで年間200万円以上利用すると年会費は半額となります。

また、このカードならではのサービスに「ビジネス・アドバンテージ」があります。このサービスでは事務用品、レンタカー、宅配サービスなどの経費の支払いを優待価格で利用することができます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、他にも次のサービスを付帯しています。

  • 「スターバックス ビジネスギフトセンター」を利用するとポイント10倍
  • 提供されるゴルフサービスをご優待料金で利用可能
  • 毎月、月末の金土日は全国のロフトでのお買物が5%OFF

セディナプラチナカード

セディナプラチナカード

セディナプラチナカード

総合評価

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年会費 33,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visajcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

セディナカードのプラチナカードは年会費3万3,000円(税込)とリーズナブルです。家族カードは年会費無料。いわゆる格安プラチナですが、空港ラウンジ(プライオリティ・パス)も、レストラン1名無料サービスも完備です。セディナプラチナカードには、次のサービスがあります。

  • 犯罪被害傷害保険・空き巣被害見舞金
  • サンリオピューロランド優待(優先パスプレゼント、レストラン特別室での食事など)
  • リロクラブ提供の割引サービス「プレミアムクラブオフ」

ポイント還元率は0.5%で格別高くないものの、セブン-イレブンやイオンなどでは常時3倍です。また、高額利用者にはポイントバックがあり、仮に年間1千万円利用すれば、3万円分ポイントが付与されます

さらにセディナプラチナカードで貴重なのは、「ハローキティ」デザインがあること。ゴールドカードにはキャラクター入りのものがいくつかありますが、プラチナカードでキャラクターが入っているものは、これとJALプラチナカード(ミッキー)ぐらいでしょう。女性にとっても、プラチナカードに価値があることを証明しています。カワイイとステータスとは両立するのです。

三井住友プラチナカード

三井住友カード プラチナ

総合評価

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年会費 5万5000円(税込)
還元率 0.5%~2.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

プラチナカードのデザインは2種類、「ブラック×プラチナ」「ブラック×ゴールド」から選べます。どちらも券面は黒地で、会員番号などのエンボス加工部分に色がついています。

年会費は5万5,000円(税込)、家族カードは無料です。年会費に5,500円(税込)をプラスすると、VISAとMastercardの2枚持ちができてお得です。

三井住友カードといえば日本のVISAブランドの草分け的存在ですから、VISAを選ぶ人が多いでしょう。ですが、最近はMastercardのブランド独自のサービスが著しく向上しています。三井住友プラチナカードも、Mastercardの方がサービスが充実しているので、1枚選ぶならそちらがおすすめです。例えば以下のようなサービスです。

  • レストラン1名無料「ダイニングby招待日和」
  • ヘリクルーズ
  • 歌舞伎・能のチケット手配
  • 国際線手荷物無料宅配
  • 海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス
  • 「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」限定宿泊プラン

ポイント還元率は0.5%でごく普通ですが、利用額によってボーナスが付きます。年間300万円以上の利用で、翌年の還元率が0.8%になります。さらに、6ヶ月間のカード利用額50万円以上で、VJAギフトカードを0.5%還元というサービスもあります。ですからよく使う人なら実還元率は決して低くありません。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

総合評価

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年会費 14万3000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」で24時間365日受付可能
  • 厳選したレストランを先行案内できる「アメックス・スペシャル・リザーブ」付帯

アメックスといえば、ステータスの極みです。もっとも下のクラス、いわゆるグリーンカードでも、世間ではゴールド扱いしています。そのアメックスのプラチナというと、当然ながらプラチナの中でも最上級ということになります。

年会費は14万3,000円(税込)で、家族カードは4枚まで無料。メタル製のカードです。プラスチックとは違う感触が味わえます。アメックスのプラチナカードには、次のサービスがあります。

  • 海外空港ラウンジを使えるラウンジプログラムの種類が多い(7種類のプログラム)
  • 年1回、国内ホテルの無料ペア宿泊券がもらえる
  • 入会初年度、「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」で使える3万円分のクーポンプレゼント

サービスも太っ腹です。年会費の元を取るというより、プラチナカードホルダーにふさわしいライフスタイルの持ち主向けのカードです。

ジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ

総合評価

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年会費 2万2000(税込)
還元率 1.5%
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

「ジャックスカードプラチナ」は、高い年会費を考慮しても、一般カードよりポイントが多く貯まる、貴重な例外といえます。

ポイント還元率が基本1.5%と、もともと高く設定されています。さらに年間300万円以上のカード利用があれば、翌年の還元率が上限の2.0%となります。

300万円の2.0%というと、6万円です。ジャックスカードプラチナの年会費は2万2,000円(税込)と、プラチナカードの中では安い方です。さらに、300万円利用するとカード利用代金に充当できる1万円分のクーポン、「Jデポ」がもらえますので、年会費は2年目以降実質1万円と考えてもいいでしょう。

プラチナカードの年会費が、利用額によっては取り返せてしまいます。なお、ポイント還元率が高いだけのカードではありません。ジャックスカードプラチナには、プラチナの基本的なサービスが以下の通り付いています。

  • 家族特約付き海外旅行傷害保険
  • レストランで1名無料サービス
  • 海外空港ラウンジサービス

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

総合評価

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年会費 8万8000円(税込)
還元率 1.5%
国際ブランド americanexpressjcb
電子マネー
rakuteniD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

全日空系のクレジットカードの最高峰は、プレミアムカードです。これがプラチナカードに該当します。ANAのプレミアムカードには、以下の4種類の国際ブランドがあります。

  • ダイナースクラブ
  • American Express
  • JCB
  • 三井住友VISA

発行会社はすべて異なるので、内容は大幅に違います。それでも年会費は、いずれも10万円前後です。この4種類のうち、もっとも年会費とリターンのバランスがいいのが、三井住友VISAが発行しているANA VISA プラチナ プレミアムカードです。年会費は8万8,000円(税込)、家族カードが4,400円(税込)です。

このカードでは、1000円のお買い物ごとに1ポイント付与されます。そして、「1ポイント=15マイル」でANAマイルに移行できます。マイル還元率を計算すると、1.5%という計算になります。

そして、4年と長いポイント有効期限が、大きなマイル獲得に効果的です。毎年300万円カードを使うと、このカードの価値がフルに発揮されます。毎年3000ポイントを貯めると、4年で1万2000ポイントとなります。これをマイルにまとめて移行すると、18万マイルです。

仮に、1マイル2円とごく低めの使い方をしたとしても、ポイントだけで36万円の価値を生みますので、4年分の年会費を軽く取り返せるわけです。

マイルは使い方によって価値の差が大きいので、小さく使えば1マイル1円、無料航空券に引き換えて大きく使えば、1マイル5円にも15円にもなります
三井住友カードのポイントの貯め方は数多くありますが、このカードの場合、基本のポイント以外については1ポイント15マイルにならず3マイルです。その点はお気をつけください。

CLUB EST JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

CLUB EST JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

総合評価

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年会費 3万4100円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

年会費はいずれも3万4,100円(税込)と低めで、ANA系プラチナカードとはまったく違います。
アメックスのプロパーカードではなく、三菱UFJニコスがライセンス発行しているアメックスカードであるためです。

JCBを選ぶと、プラチナでは貴重なミッキーデザインがあります。このカードは、家族カード年会費が1万7,050円(税込)と高めなところが少々デメリットでしょう。夫婦で使うとパフォーマンスが下がってしまいます。

100円につき2マイルたまるお得なカードですが、マイルの有効期限が短いのがネックです。通常のポイントプログラムのように毎月マイルを獲得するので、貯めたマイルが3年で次々失効していきます。
どこかのタイミングで使わざるをえないので、大きく貯めるには不向きな仕組みです。

タイトルにあるJAL CLUB EST カードは、20代の人限定で申し込める限定カードの名称です。プラチナカードにも、20代限定のものがあるのはおもしろいものです。

通常のJAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナの年会費に加え、2000円多く支払う必要がありますが、ぜひこちらをおすすめします。次のJAL CLUB EST限定特典があります。

  • サクララウンジ(国内線)の利用年5回
  • e JALポイント積算年5000ポイント
  • JALビジネスクラス・チェックインカウンターの利用
  • 入会搭乗ボーナスが、通常より1000マイル多い6000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナスが、通常より1000マイル多い3000マイル
  • フライトマイル のボーナスが、通常より5%多い30%

特にマイル有効期限が長いこのカード、マイルが直接貯まるデメリットが気にならないでしょう。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

総合評価

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年会費 2万4,200円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド diners
電子マネー
suicaquicpayrakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

  • 【60周年記念】初年度年会費無料の新規入会キャンペーン実施中(5月31日申し込み分まで)

ダイナースといえば、クレジットカード界の最高級国際ブランドです。一般カードはなく、ダイナースクラブカード自体がプラチナカードの位置づけです。

年会費は2万4,200円((税込)ですから、他のプラチナカードと比較するなら格安のランクということになりますが、ステータスに定評のあるダイナースですので、そのように言われることはありません。家族カードは5,500円(税込)です。

ダイナースの加盟店は多くはないものの、国内ではJCBと提携しているので、ほとんどのお店で使えます。ダイナースのサービスはほかにも次のものがあります。

  • 限度額に一律の制限が設けられていない
  • 豊富な会員参加イベント実施

イベントの一例ですが、2018年にはクルーズトレイン「ななつ星in九州」貸切特別プラン4日間というイベントが開かれました。

Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード(チタン)

ラグジュアリーカード(チタン)

総合評価

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年会費 5万5,000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

実益ももちろん大事ですが、プラチナカードを持つ目的の中には、他人から感心されたいというものもあるでしょう。特に男性なら、デートの際女性から一目置いてもらいたい人も多いはずです。そういった目的からは、わかりやすい外見のインパクトこそ最重要という考えがあってもいいでしょう。

先に取り上げたアメックスプラチナともども、金属でできたカードがMastercard Titanium Cardです。「一目で金属とわかる」というのがウリです。

日本では、アプラスから発行されています。年会費は5万5,000円(税込)と、意外とお手頃です。家族カードは1万6,500円(税込)。ポイント還元率が1.0%以上で、実益も兼ね備えています。年間500万円使う人なら、ポイントだけで10万円の還元があります。

プラチナカードのサービスはゴールドカードと比べてお得?

ゴールドカードを持っていて、プラチナカードを検討している人も多いことでしょう。プラチナカードの実力は、ゴールドカードとどう違うのでしょうか。

プラチナカードとゴールドカードを比較!コスパ、サービスの違いは?

ゴールドカードの年会費は1万円程度です。ゴールドホルダーは、年会費をどのぐらい気にしているでしょうか。元が取れていないと感じる人もいるかもしれません。プラチナカードはゴールドカードよりずっと年会費が高く、5万円程度のものが多いので、さらに大きな負担に感じる人もいるでしょう。

プラチナカードは、ゴールドカードとサービスにおいて何が違うのでしょうか。年会費の元は取れるのでしょうか。それについての回答は、次のとおりです。

  • お金に換えられないサービスが受けられる
  • 工夫すれば年会費の元も取れる

プラチナカードは家族カードのサービスも充実

クレジットカードには、家族カードを発行してもらえるものがあります。上級のカードならほぼ家族カードがあります。

プラチナカードの場合、本カードと家族カードとで、内容に差のないものが多くなっています。そして家族カードの年会費もサービスに比して無料や、安いものが多いです。

特に、プラチナカードでも年会費の高いものの場合、海外・国際線のラウンジサービスが、本カードと同等のものが多いです。夫婦で持つと、ますますパフォーマンスが増すのがプラチナカードなのです。

プラチナカードの看板サービス「コンシェルジュ」

年会費の高いプラチナカードですが、その代表的なサービスが「コンシェルジュ」です。ホテルでゲストへのサービスをする職種と同じ名称で、プラチナカード顧客のこだわりのあるリクエストを、プラチナカードの専用デスクが最大限聞いてくれるのです。

プラチナカードの高い年会費は、大部分がこのサービスを受けるためのものといっても過言ではありません。海外旅行に行ったとき、現地の言葉に不慣れな中でアクティビティを楽しみたいという状況を想像してみるといいでしょう。
ごく一部の例ですが、次のようなコンシェルジュサービスが利用できます。

海外 ・現地で知った観光地へのオプショナルツアー
・観劇、スポーツのチケット手配
・ジャンル・価格・雰囲気など、顧客の細かいリクエストに基づくレストラン予約
国内 ・ギフト・花束の手配
・接待、宴会場の手配
・ゴルフ場予約

困ったときは、まずコンシェルジュに電話してしまえばいいのです。電話で手配がすべて済むコンシェルジュサービスは、チケット代やツアー代に表れない部分にこそ価値があります。

国際線・海外空港ラウンジが使える

ゴールドカードで、国内線のフライト前に、空港ラウンジ(カードラウンジ)を使っている人も多いでしょう。仕事をするにも便利な場所です。

プラチナカードホルダーになると、特に国際線において、空港での過ごし方が数段グレードアップします。国際線搭乗の際にカードラウンジだけでなく、航空会社の豪華なラウンジの一部も使えるようになります。

<ラウンジの比較>
カードラウンジ 航空会社ラウンジ
設置場所 国内空港(一部海外) 日本を含む世界中
混雑度 混雑している 空いている
利用の対象者 ゴールドカード以上のカードホルダー 航空会社の優良顧客/ビジネスクラス以上の搭乗者
対象者以外の利用 有料 プラチナカード特典で無料
(プライオリティ・パス/Lounge Keyなど)
※グレードの高いプラチナカードは同伴者無料が多い
アルコールド 有料 無料が多い
食事 軽食が出ることがある 食事が出ることが多い

海外出張の多い人に限らず、海外に行くのが年1回程度の人でも、ラウンジの利用は大きな楽しみになることでしょう。深夜発の便でも、快適に過ごせます。

プラチナカードの中でもグレードの高いカードの場合、家族カードの有無に関係なく同伴者も無料でラウンジを利用できることが多いので、家族旅行にも最適です。また、Lounge Keyというラウンジ利用プログラムをもつプラチナカードは、カードを提示すれば入室できます。

カードによっては、ラウンジ利用のための会員証「プライオリティ・パス」を事前に別途入手しておく必要があります。プライオリティ・パスは、プラチナカード会員なら無料で入手できます

海外旅行傷害保険が充実(家族特約)

プラチナカードでもう一つ、今度は比較的お金に換算しやすいサービスをご紹介します。

それは、海外旅行の際に欠かせない海外旅行傷害保険です。クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険は、旅行のたび加入する手続きがいらないのがメリットです。プラチナカードの場合、それだけでなく内容も充実しています。

<海外旅行傷害保険の比較>
プラチナカード ゴールドカード
医療費の補償上限 300万円程度 200万円程度
自動付帯・利用付帯 自動付帯 利用付帯も一部ある
家族特約 ほぼ完備 ないカードもある

ゴールドカードの保険も役に立ちますが、プラチナカードはもう少し補償額が大きくなっています。

海外旅行傷害保険でもっとも重要な補償内容は、「死亡・後遺障害」の一時金の額ではありません。実際にケガや病気で治療を受ける際の補償額が最重要となります。この医療補償額の上限は、プラチナカードの場合300万円程度のものが多いです。

この保険にはおおむね家族特約が設けられています。家族特約とは、家族カードを持っていない家族にも、保険が適用されるという意味です。家族カードを持つことができない未成年の子どもでも、保護者がプラチナカードホルダーなら、別途海外旅行傷害保険に加入せずに補償が受けられるわけです。

家族特約に関しては、治療費用の上限が200万円程度のことが多いです。
プラチナカードなら、おおむねこれ1枚で保険についてはカバーできます。

2名以上でレストラン利用の際、1名無料

高級レストランでは、複数でコース利用時1名分が無料となります。このサービスは、国際ブランドがMastercardのプラチナなら「ダイニングby招待日和」という名称で間違いなく付いています。それ以外、VISAなどの国際ブランドでも、プラチナカードなら付いていることが多いサービスです。

デートや記念日の会食に最適ですし、年会費の元を取れることが実感できる使い方です。対象のレストランは、東京、名古屋、大阪を中心に、全国にあります。Mastercardの場合だと、シンガポールやハワイにも利用できるお店があります。

プラチナカード発行方法は?インビテーションの要不要

現在、プラチナカードを手に入れるには、インビテーションを待つ必要も、ゴールドカードをすでに持っている必要もありません。一般カードしか持っていない人でも大丈夫です。次の要件を満たせば、入手できる可能性が高いでしょう。

  • クレジットカードの利用実績がある
  • カード代金やローンの支払い遅延がない
  • 携帯電話本体料金の分割返済など、ショッピングクレジットの支払い遅延がない
  • 安定した収入がある

最後の、安定した収入については、正社員であれば満たしているケースが多いです。
中には30歳以上など、年齢要件のあるプラチナカードもあります。その場合は該当年齢になってから申し込まなければなりません。

プラチナカードは手に入れづらいのではないかと、必要以上に恐れる必要はありません。プラチナカードの高い年会費を支払える人、支払おうと決めた人は、それだけですでに有資格者に近いといっていいのです

まとめ

プラチナカードの何が優れているのかから始め、個別にユニークなカードの特徴をそれぞれ見てきました。

ステータス、見た目重視の人から、実益を求める人まで、目的に応じて自分に合う1枚が見つかることでしょう。どうぞ素敵なプラチナカードライフを満喫してください。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

総合評価

表示しない
年会費 2万7,500円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用とMyJCBアプリログインでもれなく10,000円キャッシュバック!
  • 全国のコンビニエンスストアでApple Pay・Google Payを利用すると20%キャッシュバック

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